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| スウィートボックス Sweetbox |
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| 出身地 | |
| ジャンル | ポップス、ヒップホップ、ダンス、クラシック、R&B |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル | avex trax、ソニー・ミュージック、ワーナー・ミュージック、Paramusic Corporation |
| メンバー | ジェイド・ヴィラロン ロベルト・"ジオ"・ロザン セイント・ヴィヴ |
| 旧メンバー | キンバリー・カーニー ダチア・ブリッジズ ティナ・ハリス D・クリストファー・テイラー ジェイミー・ピネダ 福原美穂 ロジク・プライス |
スウィートボックス(Sweetbox)は、ドイツ出身の音楽ユニット。エグゼクティブ・プロデューサーのヘイコ・シュミット(Heiko Schmidt)、音楽プロデューサーのロベルト・"GEO"・ロザン(Roberto "GEO" Rosan)と、歴代女性ボーカリストによって構成。
デビューからボーカルがジェイド・ヴィラロンに替わるまでは、ヒップホップを主体とした楽曲を制作していたが、ティナ・ハリス時のシングル「Everything's Gonna Be Alright」が「G線上のアリア」をサンプリングした楽曲で大ヒット。ジェイド・ヴィラロンがヒップホップよりもR&B等のほうが合っていることもあり、クラシック音楽をサンプリングした楽曲を多く制作していくこととなる。2004年発売のアルバム『Adagio』では、PlayStation 2のロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーX-2』北米版でのテーマソングを担当し、日本でもヒット。2006年発売のアルバム『Addicted』では浜崎あゆみに提供した楽曲のセルフカバーも収録されている。
1995年、キンバリー・カーニーをフィーチャーしたファースト・シングル「Booyah - Here We Go」でデビュー。イタリア、シンガポールのチャートで1位となる。1995年後半にはダチア・ブリッジズを起用してセカンド・シングル「Shakalaka」をリリース。
1997年、ボーカルにティナ・ハリスを起用。「G線上のアリア」をサンプリングした「Everything's Gonna Be Alright」が世界中で大ヒットし、日本でも日本ゴールドディスク大賞の洋楽部門で受賞する。1999年、ティナ・ハリスが脱退。
2001年、新ボーカルにカリフォルニア出身のジェイド・ヴィラロンを迎え入れ「Classified」をリリース。日本でも40万枚以上を売るメガヒットとなる。
2005年、結成10周年を記念し、初のベスト・アルバム『THE GREATEST HITS』をリリース。プラチナ・ディスクに認定される。浜崎あゆみに楽曲提供を行う。
2006年、日本でスバル・レガシィ・ツーリングワゴンのCMソングになった「Addicted」が大ヒット。同曲を含む約2年ぶりのアルバム『ADDICTED』には、浜崎あゆみに提供した楽曲のセルフ・カバーを収録。同年12月、ロベルト・"GEO"・ロザンとジェイド・ヴィラロンが脱退(ジェイドは引き続きGEOプロデュースで、2007年からソロ名義での活動を経て、2009年からはGEOとの新プロジェクト・ETERNITY∞を始動)。
2008年、新ボーカリストにジェイミー・ピネダを迎え、新しいプロデューサー陣のもと始動。
2009年、エイベックスからワーナー・ミュージックに移籍。移籍第1弾となるアルバム『THE NEXT GENERATION』をリリース。
2013年、6代目の新ボーカリストとして札幌市出身の福原美穂を迎え、新アルバム『Z21』のレコーディング。
2020年、デビュー25周年、ロベルト・"GEO"・ロザンとジェイド・ヴィラロン、新ボーカリストにセイント・ヴィヴを迎え再始動。アルバム『Da Capo』をリリース。