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SUGAR SHACK

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/13 02:06 UTC 版)

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SUGAR SHACK(シュガーシャック)は、日本の男性R&Bアーティストによる音楽イベントプロジェクトのことである。

概要

Full Of Harmonyが発起人であり中心となり、男性R&Bに特化した音楽イベントの開催を目的に結成されたプロジェクトを「SUGAR SHACK」と命名、それに賛同結集したアーティストを「SUGAR SHACK FAMILY」と呼ぶ。通称名は「SUGAR SHACK」、発足時のレーベルは「SAVAGE」[1]。結成は2008年。メンバーはFull Of HarmonyのほかにCIMBA、TSUYOSHI (歌手)JAY'ED、LEO、三浦大知LL BROTHERSHI-D、真之介、Lugz&Jera(結成当時は、L&J)、MICHIYAの総勢11組[1][2]

来歴

2008年、第1回目となるイベントとして東京都渋谷区にある恵比寿LIQUIDROOM(リキッドルーム)で開催されたF.O.HのENERGYクラブツアーのファイナルと合同開催された[3]

2010年12月15日、「君がいるなら~White Love Song~/Full Of Harmony、LL BROTHERS、三浦大知、HI-D、LEO」を配信限定リリースを皮切りに5ヶ月連続配信[4]

2011年1月26日、「MORE SUGAR SHACK / TSUYOSHI, L&J, CIMBA, MICHIYA, 真之介」を配信限定リリース。8月3日、アルバム「SUGAR SHACK FACTORY」をリリースし[2]、このアルバムには参加メンバー個々の楽曲のほかに「SUGAR SHACK FAMILY」の全メンバーによる「明日の太陽」も含まれている[5]

2015年11月27日、Digital Single「NEON SIGN」をリリースしたのをきっかけに活動を再開する[6]。 その後の全国各地でのコンスタントな活動の中には岡山市で毎年開催されている大型音楽フェスMUSIC TRIBEにも2018年に出演を果たしており、2019年8月11日の同フェスにも2年連続出演を果たしている[7]

ディスコグラフィー

デジタルシングル

発売日 タイトル 備考
1st 2010年12月15日 君がいるなら~White Love Song~[4] Full Of Harmony,LL BROTHERS,三浦大知,HI-D, LEO
2nd 2011年01月26日 MORE SUGAR SHACK[8] TSUYOSHI, L&J,CIMBA,MICHIYA,真之介
3rd 2011年02月23日 Every Little Step[9] RUNNING MAN (LL BROTHERS,Full Of Harmony,HI-D)
4th 2011年04月06日 Lovesick~笑顔の裏で~[10] LL BROTHERS
5th 2011年06月22日 明日の太陽[11] SUGAR SHACK ALL STARS(三浦大知, MIHIRO~マイロ~, Full Of Harmony, LL BROTHERS, JAY'ED, L&J, MICHIYA, 真之介, TSUYOSHI, CIMBA, HI-D, LEO)
6th 2015年11月27日 NEON SIGN[6] Full Of Harmony,LL BROTHERS,LEO,HI-D,CIMBA,TSUYOSHI & Lugz&Jera

アルバム

  発売日 タイトル 収録曲 レーベル 規格品番
1st 2009年07月22日 SUGAR SHACK Official soundz mixed by DJ HAL[注釈 1][12] ビクターエンタテインメント VICL-63360
2nd 2011年08月03日 SUGAR SHACK FACTORY[2] SAVAGE SVG-001
3rd 2013年07月02日 SUGAR SHACK 1st STAGE / 2nd STAGE SUPREME COLLECTION plusGROUND B01N7P8ER6

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ DJ HALによるセレクション&ミックスアルバムである。

出典

  1. ^ a b SUGAR SHACK レーベルSAVAGE”. SOFT CONTENTS MANAGEMENT. 2019年6月26日閲覧。
  2. ^ a b c SUGAR SHACK FAMILY ( シュガーシャックファミリー )”. 日本テレビ放送網公式ホームページ. 2019年6月26日閲覧。
  3. ^ 今日はSUGAR SHACK@恵比寿リキッドルーム(SUGAR SHACK 初イベント)”. Lugz&Jera Official. 2019年6月26日閲覧。
  4. ^ a b SUGAR SHACK配信スタート(SUGAR SHACK5カ月連続新曲リリースの第一弾)”. 音楽プロデューサーUTA Official Blog. 2019年6月26日閲覧。
  5. ^ 三浦大知、JAY'EDら男性R&B歌手11組がコラボアルバム”. 音楽ナタリー. 2019年6月26日閲覧。
  6. ^ a b SUGAR SHACK「NEON SIGN」情報解禁”. Lugz&Jera Official Blog. 2019年6月26日閲覧。
  7. ^ MUSIC TRIBE 2019 ラインナップ”. MUSIC TRIBE 2019 web. 2019年6月26日閲覧。
  8. ^ SUGAR SHACK リリース情報第二弾”. Lugz&Jera Official Blog (2011年1月26日). 2019年6月26日閲覧。
  9. ^ SUGAR SHACK リリース情報第三弾”. Lugz&Jera Official Blog (2011年2月9日). 2019年6月26日閲覧。
  10. ^ SUGAR SHACK第四弾配信"LL.BROTHERS Lovesick~笑顔の裏で~"”. Lugz&Jera Official Blog (2011年4月6日). 2019年6月26日閲覧。
  11. ^ SUGAR SHACK 連続配信第五弾、配信リリース決定”. Ameba Official Blog (2011年5月28日). 2019年6月26日閲覧。
  12. ^ SUGAR SHACK『SUGAR SHACK feat. Full Of Harmony, LL BROTHERS, 三浦大知, HI-D, LEO』PV解禁”. BLACK FLAVOR. 2019年6月26日閲覧。

シュガー・シャック

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シュガー・シャック
ジミー・ギルマー&ザ・ファイアボールシングル
初出アルバム『Sugar Shack』
B面 悲しみを越えて
リリース
規格 7インチ・シングル
ジャンル ロックンロールポップ
時間
レーベル ドット・レコード
作詞・作曲 キース・マコーマック、フェイ・ヴォス
ゴールドディスク
ゴールドディスク
チャート最高順位
ミュージックビデオ
「Sugar Shack」 - YouTube
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シュガー・シャック」(Sugar Shack)は、ジミー・ギルマー&ザ・ファイアボールが1963年に発表した楽曲。本国アメリカを含む数ヶ国でチャートの1位を記録した。

概要

テキサス州出身のミュージシャン、キース・マコーマックと彼の叔母のフェイ・ヴォスによって書かれた。マコーマックとヴォスは朝食をとりながら曲を書き、ストーリーをまとめた。コーヒーが歌詞の主題となっているのはそのためである[2]

かつて道のはずれに丸太小屋のコーヒーハウスがあった。人々から「シュガー・シャック」と呼ばれたその店に主人公は足繁く通った。エスプレッソが名物だったが、彼には別の目当てがあった。黒いレオタードに裸足のかわいい女の子が働いていたのだ。その後二人は結婚。彼らは若かりし日の思い出にふけりながら、もう一度あの店に行ってみようと考える。

ジミー・ギルマー&ザ・ファイアボールはツアーでこの曲の受けが特によかったことからプロデューサーのノーマン・ペティにレコーディングを依頼した。レコーディングはニューメキシコ州クローヴィスにあるペティのスタジオで行われた[3]。特徴的なオルガンのリフは、ソロヴォックスという古いハモンドオルガンによるもので、ペティが弾いた[4]

1963年5月、シングルとして発表された[1]。B面は「悲しみを越えて(My Heart Is Free)」。

同年10月12日から11月9日にかけて5週連続でビルボード・Hot 100の1位を記録した[5]。R&Bチャートでも1位を記録した。なお、ビルボードの1963年の年間チャートは資料によって順位が異なり、「1位」を示す資料もあれば[6]、「40位」を示す資料もある[7]。カナダ、オーストラリアでもそれぞれチャートの1位を記録した。

脚注

関連項目

先代:
ボビー・ヴィントン
ブルー・ヴェルヴェット
Billboard Hot 100 ナンバーワンシングル
1963年10月12日 - 11月9日(5週)
次代:
ニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンズ
夢のディープ・パープル





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