出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/27 13:30 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2024年3月)
|
| 『SUB MACHINE, BEST MACHINE』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| UNISON SQUARE GARDEN の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | Rock J-Pop |
|||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| UNISON SQUARE GARDEN アルバム 年表 | ||||
|
||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「センチメンタルピリオド (S.B style)」MV - YouTube | ||||
『SUB MACHINE, BEST MACHINE』(サブマシーン・ベストマシーン)は、日本のバンドUNISON SQUARE GARDENの20周年記念ベストアルバム。2024年7月24日に発売された[1]。
の上記6作を収録した5枚組のBDを封入。
そのほか、受注生産限定盤にはsub tracks盤収録楽曲のメンバー・ライナーノーツを掲載したブックレットや、ジャケット・デザインに使用されているモチーフにしたフィギュアを同梱。フィギュアにはメンバーによるペンキペインティングを施された。さらに、限定100体のフィギュアには「センチメンタルピリオド」のMVを彷彿とさせる3色ペインティング仕様となっている。
ダウンロード・サブスクリプション配信は、「アナザーワールドエンド」、Disc 2全容、Disc 3全容を「SUB MACHINE, BEST MACHINE (Best Selected Edition)」としてリリース。
同年9月からは本アルバムを引っ提げてのツアー "UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2024「20th BEST MACHINE」"を開催[1]。
同アルバムから「センチメンタルピリオド (S.B style)」のMVが先行公開された。大阪・舞洲スポーツアイランド 太陽の広場 特設会場で開催された結成15周年記念のライブ映像から始まり、活動初期の貴重なライブ映像や日本武道館のライブ映像、最近のライブ映像などを織り交ぜたメモリアルなMVとなっている[2]。
7月15日、受注生産限定盤に同梱されるフィギュアのペインティングの模様がYouTubeに期間限定公開された[3][4]。
| 全作詞・作曲: 田淵智也、全編曲: UNISON SQUARE GARDEN。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「星追い達の祈り」 | |
| 2. | 「空の在処」 | |
| 3. | 「レボリューションナンバーミー」 | |
| 4. | 「ミカエルは雲の上」 | |
| 5. | 「ナツノヒ」 | |
| 6. | 「メロウ」 | |
| 7. | 「カナシミトレイン」 | |
| 8. | 「愛はきっと」 | |
| 9. | 「月と天秤」 | |
| 10. | 「bad music disco」 | |
| 11. | 「ラズベリー、my dear」 | |
| 12. | 「アナザーワールドエンド」 | |
|
合計時間:
|
||
S.B style:今作収録時再レコーディング
S.B mix:今作収録時ミックス変更
| 全編曲: UNISON SQUARE GARDEN、ストリングスアレンジメント: 伊藤翼(#6)、Voice SEアレンジメント: 小林康太(#11)。 | |||
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「センチメンタルピリオド (S.B style)」 | 田淵智也 | |
| 2. | 「マスターボリューム (S.B style)」 | 田淵智也 | |
| 3. | 「MR. アンディ (S.B style)」 | 田淵智也 | |
| 4. | 「cody beats (S.B style)」 | 田淵智也 | |
| 5. | 「スカースデイル (S.B style)」 | 斎藤宏介 | |
| 6. | 「オリオンをなぞる (S.B style)」(テレビアニメ『TIGER & BUNNY』前期OPテーマ) | 田淵智也 | |
| 7. | 「流星のスコール (S.B mix)」 | 田淵智也 | |
| 8. | 「リニアブルーを聴きながら」(アニメ映画『劇場版 TIGER&BUNNY -The Beginning-』主題歌) | 田淵智也 | |
| 9. | 「桜のあと (all quartets lead to the?)」(テレビアニメ『夜桜四重奏 ~ハナノウタ~』OPテーマ) | 田淵智也 | |
| 10. | 「harmonized finale」(アニメ映画『劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising-主題歌) | 田淵智也 | |
| 11. | 「シュガーソングとビターステップ」(テレビアニメ『血界戦線』EDテーマ) | 田淵智也 | |
|
合計時間:
|
|||
| 全作詞・作曲: 田淵智也、全編曲: UNISON SQUARE GARDEN、* 編曲協力: eba(#3)、秋月須清(#5)、伊藤翼(#11)ストリングスアレンジメント: 田淵智也・伊藤翼(#9、#11)、SEアレンジメント: eba(#10)。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Silent Libre Mirage」(テレビドラマ『男水!』主題歌) | |
| 2. | 「10% roll, 10% romance」(テレビアニメ『ボールルームへようこそ』第1クールOPテーマ) | |
| 3. | 「Invisible Sensation」(テレビアニメ『ボールルームへようこそ』第2クールOPテーマ) | |
| 4. | 「fake town baby」(テレビアニメ『血界戦線&BEYOND』OPテーマ) | |
| 5. | 「春が来てぼくら」(テレビアニメ『3月のライオン』第2シリーズ第2クールOPテーマ) | |
| 6. | 「Catch up, latency」(テレビアニメ『風が強く吹いている』第1クールOPテーマ) | |
| 7. | 「Phantom Joke」(テレビアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』OPテーマ) | |
| 8. | 「Nihil Pip Viper」 | |
| 9. | 「kaleido proud fiesta」(アニメ『TIGER & BUNNY 2』OPテーマ) | |
| 10. | 「カオスが極まる」(TVアニメ『ブルーロック』第1期第1クールOPテーマ) | |
| 11. | 「いけないfool logic」(テレビアニメ『鴨乃橋ロンの禁断推理』1st season OP主題歌) | |
|
合計時間:
|
||
【初回限定盤】
【受注生産限定盤】
DISC1
DISC2
DISC3
DISC4
DISC5
Disc 1
Disc 2
Disc 3
当アルバムの発売を記念した「UNISON SQUARE GARDEN “SUB MACHINE, BEST MACHINE” museum」が2024年7月20日より東京の「HMV&BOOKS SHIBUYA」、大阪の「HMV&BOOKS SHINSAIBASHI」の計2箇所で開催[5][6]。
"HOUSE" をテーマに「ENTRANCE」、「LIVING ROOM -UNISON SQUARE GARDEN's History-」、「THEATER ROOM -ライブ映像上映-」、「CLOSET ROOM -衣装展示-」、「STUDY ROOM -書斎-」、「PLAY ROOM -フォトスポット-」、「”SUB MACHINE, BEST MACHINE” ROOM -メンバーメッセージ-」の7つの展示で構成[7]。
UNISON SQUARE GARDENのこれまでを振り返るブースや、イズミカワソラをゲストに迎えた「UNICITY Vol.2」ライブ映像の上映、衣装展示、メンバーそれぞれが影響を受けた音楽や書籍などを特別公開するブース、スペシャルフォトスポットの設置などが実施されるほか、本ミュージアムの開催を記念してグッズの販売も実施[7]。
また、ARスタンプを集めると、退場時に入場受付にて「SMBM museum スペシャルリーフレット」のプレゼントがある。また、入場者全員に「入場記念フォトフレームシート」のプレゼントがあり、前期(7月20日〜7月28日)には「crazy birthday」仕様、後期(7月29日〜8月4日)には「SMBM museum」仕様のフォトフレームシートが配布[6]。