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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

spot

別表記:スポット

「spot」とは、しみを付ける・汚す・斑点・しみ・場所のことを意味する英語表現である。

「spot」とは・「spot」の意味

「spot」は、名詞動詞・形容詞副詞品詞を持つ英語表現である。名詞では「斑点・しみ・汚点・場所・位置地位少量」、動詞では「しみを付ける・汚す・見つける」、形容詞では「その場の・即座の」、副詞では「ちょうど・ぴったり」などの意味を持つ。

「spot」の発音・読み方

「spot」の発音記号は「spάt」と「spɔ́t」。カタカナ読みは「スポット」である。

「spot」の活用変化

動詞として使用する場合は、現在分詞は「spotting」、過去形過去分詞は「spotted」、3人称単数現在は「spots」。名詞として使用する場合複数形は、動詞3人称単数現在と同じ表記の「spots」である。

「spot」の語源・由来

古英語の「splott」が、中期オランダ語の「spotte」と中英語の「splot」が部分的に統合されたり、中英語の「spotte」などを経たりして、現在の「spot」となった

「SPOT」が略語となっている用語

「SPOT(地球観測衛星)」とは


Satellite Pour l'Observation de la Terre」の略。フランス・ベルギー・スウェーデンが共同開発している地球観測衛星の名称のことである。

「SPOT(オブジェクト技術)」とは


Smart Personal Objects Technology」の略。日常生活使われる時計などにソフトウエア実行可能なコンピューター・チップを搭載しネットワーク機能持たせる技術のことである。

「spot」を含む英熟語・英語表現

「on the spot」とは


その場で」「即座に」「現場で」などの意味がある。

「hot spot」とは


紛争地帯」「歓楽街」「人気のある場所」などの意味がある。

「deep spot」とは


英語の訳では「深い場所」であるが、日本では和製英語として「知る人ぞ知る場所」という意味で使われている。

「hit the spot」とは


口語で「申し分ない」「おあつらえ向きである」などの意味がある。

「in a spot」とは


口語で「困って」という意味である。

「knock spots off」とは


口語で「~よりはるかに勝っている」「(人)楽に勝つ」という意味である。

「spot on time」とは


口語で「時間どおりに」という意味である。

「spot check」とは


抜き取り検査」「抽出検査」という意味である。

「only bright spot」とは


「(悪い状況で)せめてもの救い」という意味である。

「have a weak spot for」とは


~に目がない」「~が大好きだ」などの意味がある。

「change one's spots 」とは


通例否定文用いて性格変える」「生き方変える」という意味である。

「spot cash」とは


即金」という意味である。

「spot exchange rate」とは


即時受渡しにかかる為替レートのことである。

「spot market」とは


物の受け渡し売買成立同時にする市場のことである。

「spot news」とは


ニュース速報」のことである。

固有名詞の「spot」

「SPOT(潜水艦)」とは


アメリカ海軍潜水艦USS スポット」のことである。1943年8月24日起工したバラオ級潜水艦一隻

「SPOT(通信機器)」とは


アメリカ本社があるグローバルスターの子会社であるSpot社で開発され携帯式衛星通信機器のことである。人命救助活動使われている。

「spot」の使い方・例文

He knows a good fishing spot, so we will go fishing together next week.:彼が良い釣り場知っているので、来週一緒に釣りに行くことになりました
Her dog is white with black spots.:彼女の白くて黒い斑点あります
He was pushy, so she was in a spot.:彼が強引だったので、彼女は困っていました
The rumor left a spot on your reputation.:その噂はあなたの名声汚点残した
The mud spotted on the car.:車に泥がついた。
I easily spotted her in the crowd because she was very tall.:彼女はとても背が高かったので、私は彼女を群衆中に簡単につけました
She spotted a desk with ink.:彼女はインク汚した
My father came spot on time. 私の父はちょう時間どおりにやってきた。
If you become noisy, you must leave on the spot.:騒々しくすると、すぐに出て行かなければなりません。
To my surprise, she was killed on the spot.:驚いたことに、彼女は即死だった。
I had hard time cleaning a spot off his necktie.:私は彼のネクタイのしみを取るのに苦労した
Only bright spot is that she was alive.:せめてもの救いは、彼女が生きていることです。

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

スパット【spot】

読み方:すぱっと

ボウリングで、投球するときの目標とするためにレーンにつけられくさび形の印。


スポット【spot】

読み方:すぽっと

点。斑点(はんてん)。

地点。場所。「レジャー—」

ビリヤードで、黒点のついた白球また、球を置く目印として台上につけてある小黒点。

空港で、航空機乗客乗り降りしたり貨物積み下ろしたりする場所。

スポットアナウンス」「スポット広告」「スポットニュース」の略。「—を流す」

「スポットライト」の略。「—が当たる」

「スポット」に似た言葉

マネーパートナーズマネーパートナーズ

スポット(Spot)


直物取引(Spot)


広告転職.com広告転職.com

スポット spot

正確にスポットCMまたはスポットセールスのこと。状況によって2つの意味使い分けられている。スポットセールスはステブレプライムタイムなどのスポットCMを流す時間枠販売スポットCMテレビ15秒、ラジオ20秒が基本)は、時間帯などでの自由度高く新製品キャンペーンのような機動的集中的な出稿適している。タイム比べて市況性が高く料金需要期と閉散期によって変動する

ニッシンニッシン

汚点 SPOT

 カーペットの上についた汚点または水滴のあと。

ウィキペディアウィキペディア

SPOT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/12 05:29 UTC 版)

Spot-5 人工衛星
Spot-5によって2002年に撮影されたアテネ[1]

SPOTはフランス、ベルギー、スウェーデンが共同開発した一連のリモートセンシング衛星の名称。SPOTはSatellite Pour l'Observation de la Terreの略で、直訳すると「地球観測衛星」となる。フランスのトゥールーズに本拠を置く、フランス国立宇宙研究センター(CNES)の外郭団体スポット・イマージュ(Spot Image)により運営されている。

概要

1978年にフランス国立宇宙研究センターが計画開始。ベルギー科学技術文化局とスウェーデン宇宙庁との共同によって計画実現を見た。

現在までに7機が打ち上げられている。

  • SPOT 1 - 1986年2月22日に打ち上げ。マルチスペクトルモード(空間分解能20m),パンクロマチックモード(10m)で画像を取得。2001年に運用を終了した[2]
  • SPOT 2 - 1990年1月22日に打ち上げ。センサ仕様はSPOT1に同じ。2009年6月30日に運用を停止した[2]
  • SPOT 3 - 1993年9月26日に打ち上げ。センサ仕様はSPOT1に同じ。1996年11月14日に運用を停止した[2]
  • SPOT 4 - 1998年3月24日に打ち上げ。マルチスペクトルモード(20m)に短波長赤外域(SWIR)が追加される。さらに,広域観測のためのVEGETATION(1km)センサが搭載される。2013年6月24日に運用を停止した[3]
  • SPOT 5 - 2002年5月4日に打ち上げ。マルチスペクトルモード(10m),パンクロマチックモード(5m,2.5m)の空間分解能が向上(ただし,短波長赤外域(SWIR)の空間分解能は20mのまま)。SPOT4同様,VEGETATION(1km)を搭載。2015年12月11日に運用を停止した[4]
  • SPOT 6 - 2012年9月9日にインドのPSLVロケットで打ち上げ。
  • SPOT 7 - 2014年6月30日にインドのPSLVロケットで打ち上げ。

撮影された画像は、防衛上の用途の他、ヨーロッパ共同体の農業政策策定の参考にしたり、5万分の1地図作製に用いられたり、地球環境・植生などの調査に利用されている。

SPOTの軌道

SPOTの軌道は極軌道であり円軌道であり太陽同期軌道である。極点を通過する地球の周囲を周回する事によって26日毎に同じ地点の上空を通過する。軌道は高度832kmで軌道傾斜角は98.7°で1日あたり14 + 5/26周する。

SPOT 1号・2号・3号

1986年以来SPOT衛星が周回しており1000万枚を超える画像が撮影された。SPOT1号はアリアン2ロケットで1986年2月22日に打ち上げられた。2日後1800 kgのSPOT1号は空間分解能10から20mの最初の画像を送信した。SPOT2号は1990年1月22日に、SPOT3号は1993年9月26日にそれぞれ軌道に加わった。

衛星は同時または個別に2つのモードで運用できる2台の同型のHRV(高解像度可視光)撮像装置を備える。2波長モードはパンクロマチックと複数の波長で撮像する。パンクロマチックモード帯域での解像度は10mで3波長帯域(緑、赤、近赤外)では解像度は20mである。それらの撮像範囲は3600 km2で緯度に応じて1日から4日の間隔で再び訪れる。

大気の影響により徐々に高度が低下して2003年にSPOT1号は軌道から外れた。SPOT2号は2009年7月半ばにIADC (国際スペースデブリ監視委員会)-の要請を受けた事によって2週間後、2009年7月29日に軌道を離脱した。SPOT3号は安定装置の問題により機能していない。

SPOT4号

SPOT4号は1998年3月24日に打ち上げられSPOT1号~3号の主な機能を改善している。主な特徴としてHRVをより解像度の高い可視光と近赤外線の撮像装置に更新されている。さらに地質調査、植生調査、積雪調査の能力を提供することを目的として中赤外域(1.58-1.75μm)の観測帯域が追加された。

SPOT5号

SPOT5号は2002年5月4日に打ち上げられ現在も運用中で顧客に改善されたデータと市場の要求に応じて変更された画像を提供する。

SPOT5号はSPOT4号のHRVIRよりも優れた2台の高解像幾何学(HRG)装置を備えると推測される。それらは高解像度でパンクロマティックモードで2.5から5mの解像度で多波長モードでは10mの解像度である。(近赤外域の1.58 - 1.75 µmの波長では20m)[5] SPOT5号も同様にHRS撮像装置をパンクロマティックモードで運用する。HRSは衛星の前方と後方を撮影する。その為、ほぼ同時に立体地図を作成する事が可能である。

SPOT6号・7号

SPOT6とSPOT7号は広範囲の高解像度の地球の画像を得るように設計された衛星でEADS アストリアムは2009年にこの種のデータを求める政府の要請に応じて2023年までにこの衛星を製造する事を決めた。アストリアムの子会社であるSPOT Image社は衛星に単独で出資し、システム(衛星と地上設備)を所有する。

  • 衛星のアーキテクチャーはプレアデスと似ており中心部に光学機器を備え、3軸のスター・トラッカー光ファイバジャイロスコープと4台の姿勢変更用のコントロールドモーメントジャイロ(CMGs)を備える。
  • SPOT6号とSPOT7号はプレアデス1号とプレアデス2号と同じ高度694 kmの軌道に位相をずらして投入される。
  • 画像の解像度:
    • パンクロマティック: 1.5 m
    • カラー: 1.5 m
    • 複数波長: 8 m
  • 波長帯域、パンクロマティックと多波長合成時:
    • パンクロマティック (450 – 745 nm)
    • 青 (450 – 525 nm)
    • 緑 (530 – 590 nm)
    • 赤 (625 – 695 nm)
    • 近赤外 (760 – 890 nm)
  • 撮像範囲: 60 km x 60 km
  • 衛星1機あたり1日に6回実行する予定
  • 1日あたり300万km2の画像を取得
  • 2012年9月9日にSPOT6号が打ち上げられた。7号は2014年6月30日に打ち上げられた [6]
  • SPOT7号は、2014年12月にAzercosmos(アゼルバイジャンの国営衛星運用会社)に所有権が移転され、名前もAzerskyに変更された[7]

脚注

  1. ^ SPOTGallery: Athens
  2. ^ a b c CNES (2009年). “Spot” (html) (英語). AVISO+. MISSIONS. CNES. 2025年1月12日閲覧。
  3. ^ CNES (2016年1月18日). “satellite - International DORIS Service” (html) (英語). International DORIS Service. missions. CNES. 2025年1月12日閲覧。
  4. ^ CNES (2016年1月18日). “satellite - International DORIS Service” (html) (英語). International DORIS Service. missions. CNES. 2025年1月12日閲覧。
  5. ^ EOEdu. "SPOT (Satellite Pour l'Observation de la Terre)", n.d. Retrieved 9 December 2010.
  6. ^ http://www.spotimage.com/web/en/3319-spot-6-and-spot-7-extending-spot-continuity-to-high-resolution-wide-swath-imagery.php
  7. ^ ““Azercosmos” OJC to operate and commercialize SPOT 7 high resolution optical Earth observation satellite, to be renamed as Azersky”. NASA. (2014年12月2日). http://azercosmos.az/azercosmos-ojc-to-operate-and-commercialize-spot-7-high-resolution-optical-earth-observation-satellite-to-be-renamed-as-azersky 2014年12月7日閲覧。 

関連項目

外部リンク


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SPOT

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緊急ロケータービーコン」の記事における「SPOT」の解説

SPOTはグローバルスター衛星ネットワーク利用した携帯式衛星トラッキングデバイス。グローバルスター子会社であるSPOT社によって運営される。主にアウトドア活動向けの機材提供を行っている。

※この「SPOT」の解説は、「緊急ロケータービーコン」の解説の一部です。
「SPOT」を含む「緊急ロケータービーコン」の記事については、「緊急ロケータービーコン」の概要を参照ください。

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