出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/07 14:14 UTC 版)
| SONG STORIES | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送方式 | 収録 |
| 放送期間 | 2025年10月4日 - |
| 放送時間 | 土曜 1:30 - 2:00(30分 / 金曜深夜) |
| 放送局 | J-WAVE |
| ネットワーク | JFL |
| パーソナリティ | 安田章大(SUPER EIGHT) |
| プロデューサー | 古木丈博 |
| 公式サイト | 公式サイト |
『SONG STORIES』(ソング ストーリーズ)は、J-WAVEで2025年10月4日(3日深夜)から放送されているラジオ番組[1][2]。ナビゲーターは安田章大[1][2]。
本番組は、「名曲には語り継ぐべき物語がある」と銘打ち、SUPER EIGHTの安田章大が、名曲が生まれた時代背景や歌詞、サウンドから、曲が持つメッセージや物語を深堀りする音楽番組である[1][2][3][4][5]。なお、安田がソロでラジオ番組のレギュラーを務めるのは初となる[3][4]。
本番組では基本的には30分で1曲のみ[注 1]を取り上げており、プロデューサーの古木丈博は、1曲だからこそ「情報に誤りがないか徹底的に調べること」を心掛け、リスナーに飽きられない工夫を凝らしているという[4]。
2025年の放送ではゲストの出演はなかったが、2026年1月3日(2日深夜)の放送では、番組初のゲストとしてTHE BAWDIESのROYが出演した[7][5]。
以前はCDなどに封入されていたライナーノーツを読めば1曲1曲について背景を知ることができたが、音楽のサブスクリプションサービスが普及したことにより、「名曲がどんなことを歌って、どういう時代背景にどんな思いで生まれたのか」を知ることが難しくなったため、そこで、「取り上げる曲のストーリーを伝えつつ、改めて再解釈する」という番組を制作したいというプロデューサーの古木の想いのもと、本番組の立ち上げに至った[4]。
ナビゲーターにSUPER EIGHTの安田章大が選出されるきっかけになったのは、安田がソロで出演したJ-WAVE主催の音楽フェスティバル『J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2025』である[8]。
安田は小学生の頃から家の中でラジオが流れている家庭だったため、20年以上前からずっと「ラジオ番組がやりたい」と言い続けており、本番組が初のソロでのラジオ番組のレギュラーとなった[9][8]。
| 回 | 放送日 | テーマ | 出典 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 10月4日 | ボブ・マーリー 「One Drop」 |
[10] | [注 2] |
| 2 | 10月11日 | エイミー・ワインハウス 「Rehab」 |
[11] | |
| 3 | 10月18日 | エド・シーラン 「Perfect」 |
[12] | |
| 4 | 10月25日 | オアシス 「Don't Look Back in Anger」 |
[13] | |
| 5 | 11月1日 | Hi-STANDARD 「STAY GOLD」 |
[14] | |
| 6 | 11月8日 | チェット・ベイカー 「Blue Room」 |
[15] | |
| 7 | 11月15日 | アンソニー・ゴンザレス、アナ・オフェリア・ムルギア 「Remember Me (Reunion)」 |
[16] | |
| 8 | 11月22日 | メーガン・トレイナー 「Walkashame」 |
[17] | |
| 9 | 11月29日 | タンク 「I Can’t Make You Love Me」 |
[18] | |
| 10 | 12月6日 | ジェイソン・ムラーズ 「I'm Yours」 |
[19] | |
| 11 | 12月13日 | ロス・アンヘルス・アスレス、ベリンダ、ラロ・エブラト 「Amor A Primera Vista ft. ホラシオ・パレンシア」 |
[20] | |
| 12 | 12月20日 | MINMI 「ハリー&マヒル」 |
[21] | [注 3] |
| 13 | 12月27日 | 【クリスマスアフターパーティー[注 4]】 | [6] |
| 回 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 出典 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 1月3日 |
|
ROY(THE BAWDIES) | [7] | [注 6] |
| 15 | 1月10日 |
|
[22] | ||
| 16 | 1月17日 | カミーロ 「Vida de Rico」 |
無し | [23] | |
| 17 | 1月23日 | サム・ヘンショウ 「All Good」 |
[24] | ||
| 18 | 1月31日 | シェリル・クロウ 「Love Is Free」 |
[25] | ||
| 19 | 2月7日 | カニエ・ウェスト 「Only One feat. ポール・マッカートニー」 |
[26] | ||
| 20 | 2月14日 | アネース 「free me」 |
[27] | ||
| 21 | 2月21日 | カミアワズ 「東京真夏日」 |
[28] | [注 7] | |
| 22 | 2月28日 | ブルーノ・マーズ 「Versace On The Floor」 |
[30] | ||
| 23 | 3月7日 | FKAツイッグス 「home with you」 |
[31] | [注 8] |