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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/19 08:12 UTC 版)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/15 16:57 UTC 版)
「Cakewalk by BandLab」の記事における「SONAR」の解説
最上位版のSONAR PRODUCERと、普及版のSONAR STUDIOとが存在する。2010年発表のSONAR X1からは、SONAR Home StudioがESSENTIALとしてメイン・ラインに統合された。 2015年発表のバージョンからは、Xを含むバージョン名が無くなり、PRODUCERがPlatinumへ、STUDIOがProfessionalへ、ESSENTIALがArtistへと各グレードの名称が変更された。同時に、販売方式が従来の買い切り方式から月額のメンバーシップ方式へと変更された。12ヶ月分の料金を一括で支払った場合、または月払いで12ヶ月間利用した場合(途中で利用を中断してもよい)、以降は料金を支払わなくとも永続的にSONARを利用できるが、アップデート及びサポートを利用できるのは料金を支払った期間のみである。これに伴い不定期的なメジャーバージョンアップは廃止され、マンスリー・アップデートと称した新機能や不具合修正などを、メンバーシップ保有者へ対し1ヶ月に一度提供する形となった。 Rolandから販売されていた時には、“ミュージ郎 ソナー・デジタル・スタジオ”、“SONAR Perfect Solution”、“SONAR POWER STUDIO”の名称で、Roland社ハードウェアとの同梱パッケージが存在していた。製品構成には、同社のMIDI音源であるSCシリーズやSDシリーズ、オーディオ・インターフェースであるUAシリーズ等が組み合わされた。 2016年には、SONAR Platinum LTU (Life Time Update)と称された、メンバーシップ料金を支払わなくとも永続的なアップデート/サポートを利用できるライセンスが期間限定で販売された。 2018年、開発元の変更に伴い名称がCakewalk by BandLabへと変更された。グレード制は廃止され、従来のPlatinumと同等の機能を無料で利用する事ができる。 2001年:SONAR 2002年:SONAR 2.0XL、SONAR 2.0 2003年:SONAR 3 Producer/Studio Edition(以降同様のラインナップ) 2004年:SONAR 4 2005年:SONAR 5 2006年:SONAR 6 2007年:SONAR 7 2008年:SONAR 8 PRODUCER/STUDIO(以降同様のラインナップ) 2009年:SONAR 8.5 2010年:SONAR X1 PRODUCER/STUDIO/ESSENTIAL 2012年:SONAR X2 PRODUCER/STUDIO/ESSENTIAL 2013年:SONAR X3 PRODUCER/STUDIO/ESSENTIAL 2015年:SONAR Platinum/Professional/Artist 2016年:SONAR Platinum LTU(Life Time Update)(期間限定での販売) 2018年:Cakewalk by BandLab
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