以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/SONより取得しました。


実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

son

別表記:サン

「son」の意味

「son」は、男性の子供、すなわち男の子を指す英単語である。親から見た場合息子という意味になる。また、親族家族構成員を表す際にも使用される。さらに、親しみ愛情込めて年下の男に対して使われることもある。

「son」の発音・読み方

「son」の発音は、IPA表記では/sʌn/となる。IPAカタカナ読みでは「サン」となり、日本人発音するカタカナ英語では「サン」と読む。発音によって意味や品詞が変わる単語はないため、この読み方統一される

「son」の定義を英語で解説

A "son" is a male offspring or child of a person, particularly of a parent. It is used to describe a male member of a family or a close relationship. In some cases, it can be used affectionately to address a younger male person.

「son」の類語

「son」の類語には、"boy"(男の子)、"lad"(若者)、"offspring"(子孫)、"descendant"(子孫)、"heir"(相続人)などがある。ただし、これらの単語ニュアンス使用範囲異なるため、文脈に応じて適切な単語を選ぶ必要がある

「son」に関連する用語・表現

「son」に関連する用語表現には、"son-in-law"(婿)、"stepson"(義理の息子)、"godson"(名付け子)、"adopted son"(養子)、"eldest son"(長男)などがある。これらの表現は、特定の状況関係性を示すために使用される

「son」の例文

1. He is my son.(彼は私の息子である。)
2. She has two sons and a daughter.(彼女に二人の息子一人の娘がいる。)
3. My son is studying abroad in the United States.(私の息子アメリカで留学している。)
4. The son of a friend came to visit us.(友人息子私たち訪ねてきた。)
5. His son is a talented musician.(彼の息子才能ある音楽家だ。)
6. The company was passed down from father to son.(その会社は父から息子へと受け継がれた。)
7. She is very proud of her son's achievements.(彼女は息子成果誇り思っている。)
8. The king's son is next in line for the throne.(王の息子王位継承順位次の人物だ。)
9. He treats his employees like his own sons.(彼は従業員自分息子のように扱う。)
10. The young man was like a son to the elderly couple.(その若者老夫婦にとって息子のような存在だった。)

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

サン【son】

読み方:さん

息子。⇔ドーター


ソン【(スペイン)son】

読み方:そん

メキシコ・キューバ・中米諸国などスペイン語圏各地伝統的な民謡民俗舞曲をさす称。


出典:国際連合

息子

家族 1(§113と§115参照)は世帯(110-3)から注意して区別しなければならない別の単位である。それは主として結婚出産、あるいは養子縁組によって関係づけられたものをいい、法律習慣によって規定されるのである基本的な家族関係は、一つ結婚による夫婦関係であり、もう一つ両親 2つまり父親 3母親 4と、彼等の子供 5、つまり息子 6そして娘 7との関係である。


日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

Son

名前 ソンサン

ウィキペディアウィキペディア

SON

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/27 02:38 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

SON


ソン

(SON から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/15 09:52 UTC 版)

ソン (son) は、キューバ起源のラテン音楽のジャンルである。

概要

一般的に、前半のメロディーの歌曲形式と、後半のモントゥーノと呼ばれるソロ歌手とコーラスの掛け合い(コールアンドレスポンス)の形式をとっている。この掛け合い部分を強調したものをソン・モントゥーノと呼ぶこともあれば、モントゥーノ部分がないものもある。

サルサの原型になった音楽と言われ、マンボチャチャチャも基本的にはソンを土台に作られたものである[1]。ソンとそうでないものは、その曲がキューバ的な香りを持っているかどうかという感覚で分けられ、楽譜や言葉で表現することは簡単ではない[1]。また、キューバ人は地域によってもソンに対する感覚に違いがあり、一般的にソンの名曲と言われている他地域のソンに対しても「ソンになっていない」という意識が働くこともある。

2025年、ユネスコ無形文化遺産に登録された[2]

歴史

19世紀、キューバのオリエンテ地方が発祥地である。ソンの起源はいろいろ分かれているが、1850年代に、サンティアーゴ・デ・クーバを中心に唄われていた「マ・テオドーラ」が最初であるとされる。 もともと土地の名家が開くパーティー用に演奏されていた音楽に、トロバドールたちがアイデアを付け加えていくことで形成されていったと言われている[3]

1908年、サンティアーゴ・デ・クーバからハバナに軍隊が移転になった時[3]、兵士達がギターマラカスなどの楽器を持ってハバナに入り、広範囲のミュージシャンがソンに触れることでポピュラー音楽として発展していった。ギアとモントゥーノの2パートにより構成されており、ギアはスペイン的歌曲のメロディー・パートであり、モントゥーノはアフリカ的要素のコールアンドレスポンスである。 こうした初期のソンはギター、トレス、そしてボティーハ英語版と呼ばれる素焼きの壺、または親指ピアノの一種であるマリンブラ英語版で編成されていた。

ハバナに進出したソンは、当時流行していたダンソン英語版と影響を受け合い、ダンソンはやがてマンボ、チャチャチャへと発展していった。ソンもダンソンのチャランガ編成の影響を受け、いろいろな楽器を加えて楽団ごとの個性を出していった[1]

1910年代より、ソン・トリオにボンゴギロを加えたバンドが出てきてから、その後も形式を変えていき、ギター、トレス、マリンブラ、ボンゴ、ベースそして、シンガー2人が演奏するクラベスマラカスのセステート(6重奏編成)が確立され、1930年のソンの全盛期には、そこにトランペットが加わり、セプテート(7重奏編成)となり、ソンのスタンダードな編成となった。「コンフント」と呼ばれた大人数のグループは、ホーンセクション、ギター、ベース、シンガー、ピアノ、ボンゴにコンガと、現在のラテンバンドに近い形で演奏していたようである。

アメリカやヨーロッパで演奏活動をした、ギタリストのミゲール・マタモロス、ギタリスト兼ヴォーカリストのラファエル・クエト、マラカス奏者のシロ・ロドリゲスの3人組、「トリオ・マタモロス」により世界へ広められた。

1922年のキューバでのラジオ放送の普及で、ソンの人気は本格的となった。この時期、禁酒法のアメリカから観光客が訪れ、ナイトクラブが盛況となったことで、ソンはキューバで最もポピュラーな音楽のタイプに進化した。

キューバ革命以降は低迷の時期を迎えるが、1970年代に入り、アダルベルト・アルバレスやシエラ・マエストラによって、現代的な解釈を加えられた。その後もソンは発展し続け、常にキューバ音楽に寄与し、他のジャンルの音楽にも影響を与えている。 1997年にライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちが結成したブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブは、同年グラミー賞を受賞している。

ルンバ (rhumba) との関係

海外に「ソン (son)」を紹介する際、英語の「ソング (song)」と混同されないようにとマーケティング上の理由で「ルンバ (rhumba)」の名で知れ渡ったといわれるのが通説である。尚、キューバでルンバ (rumba) といえば、もっとアフリカ色の強い打楽器音楽を意味する。

脚注

  1. ^ a b c 八木、吉田 2001, p. 74-87.
  2. ^ The practice of Cuban Son - UNESCO Intangible Cultural Heritage” (英語). ich.unesco.org. 2025年12月15日閲覧。
  3. ^ a b 北中 2007, p. 32-34.

参考文献

関連項目

動画


辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

「son」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。




以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/SONより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14