Xperia GX SO-04Dとは、NTTドコモがドコモスマートフォンの2012年夏モデルとして発売する、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroid端末である。
Xperia GX SO-04Dはソニーモバイルの「Xperia」シリーズでは初めてLTEサービス「Xi」(クロッシィ)に対応している。最大受信速度は75Mbpsに達するという。OSにはAndroidの最新バージョンである「Ice Cream Sandwich」が搭載されている。

Xperia GX SO-04Dの端末は「Xperia arc SO-01C」で採用された「アークフォルム」となっている。手になじみやすく操作しやすい。背面はマットな感触で保持しやすい。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/01 03:51 UTC 版)
背面側 |
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ディスプレイ側 |
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| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | ソニーモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2012年8月9日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.0.4 → 4.1.2 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon S4 Plus MSM8960 1.5GHz(デュアルコア) |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA(HSDPA・HSUPA) 2G:EDGE 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n) |
| 形状 | ストレート(タッチパネル) |
| サイズ | 約131 × 約69 × 約10.5(最薄部約8.6、最厚部約11.6) mm |
| 質量 | 約127 g |
| 連続通話時間 | 約400分(音声電話時・3G) 約400分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約380時間(静止時・3G) 約270時間(静止時・LTE) 約300時間(静止時・GSM) |
| 内部メモリ | RAM:1 GB ROM:16 GB |
| 外部メモリ | microSD(2GBまで・ドコモ発表) microSDHC(32GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | POBox Touch 5.1 → 5.4 |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | 3.0[注釈 1] |
| 放送受信機能 | FM放送 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT |
| 解像度 | HD 1280×720ピクセル 319ppi |
| サイズ | 約4.6インチ |
| 表示色数 | 1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約1300万画素裏面照射型CMOS Exmor R for mobile |
| 機能 | 顔検出AF 1080p撮影機能 手ブレ補正 3Dパノラマ撮影(静止画) |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約130万画素CMOS |
| 機能 | HD動画撮影機能 |
| カラーバリエーション | |
| Black | |
| White | |
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docomo NEXT series Xperia GX SO-04D(ドコモ ネクスト シリーズ エクスペリア ジーエックス エスオー ゼロヨンディー)は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のNTTドコモ向けスマートフォン。ドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)とのデュアルモード端末である。docomo NEXT seriesのひとつ。
SO-02D(NEXT)の事実上の後継機種で、SO-05D(with)とともに日本国内向けのXperiaシリーズでは初となるLTE(Xi)対応モデルである。
SO-01Cのようなアーク状のデザインを採用しており、側面にメタリック調のラインが入っている。おサイフケータイに対応しているが、防水・ワンセグ・モバキャス・赤外線通信には非対応である。
なお、今機種から本体のロゴが「Sony Ericsson」ではなく「SONY」となっている。ただし、背面には旧ソニー・エリクソンのマークが描かれている。これは、ソニーモバイルがソニー・エリクソンから引き継いだ同一の会社であることを消費者に認知させるためで、認知が終わった時期より、マークの使用を止めるとしていたようである。事実、後継かつ兄弟機種であるXperia AX・Xperia VLより、端末背面よりマークはなくなり「XPERIA」のロゴが記されているのみである。
使用する電池パックは、海外でBA900(ソニーブランド)の型番で発売されているものに、ドコモ型番「電池パック SO07」を附番したものである。
ちなみに、この機種のグローバルモデルとしてXperia TXがあるが、こちらはFeliCaがNFCに差し替えられているほか、LTEには非対応である。
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| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| タッチパネル/加速度センサー | Xi[注釈 2]/FOMAハイスピード[注釈 3] | Bluetooth | DCMX/おサイフケータイ/ |
| メロディコール | テザリング | WiFi IEEE802.11a/b/g/n | |
| GPS | spモード/Eメール/電話帳バックアップ | デコメール/デコメ絵文字/ |
iチャネル |
| エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 | デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(MP3他) | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | フルブラウザ/Flash Player 11.1 |
| Google Play/dメニュー/dマーケット | Gmail/Google Talk | YouTube/Picasa | ドコモ地図ナビ/Google Maps/ストリートビュー |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 07:29 UTC 版)
「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「SO-04D(Xperia GX)」の解説
2012年8月9日発売。国内向けのXperiaでは初となるLTE対応モデル。
※この「SO-04D(Xperia GX)」の解説は、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
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