出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/08 08:26 UTC 版)
グローバルモデル |
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| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | ソニーモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2014年10月23日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.4.4→5.0.2→6.0.1 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5GHz (クアッドコア) |
| 音声通信方式 | 3.9G:VoLTE(LTE) 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA(HSDPA・HSUPA) 2G:GSM 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 146 × 72 × 7.3 mm |
| 質量 | 約152 g |
| 連続通話時間 | 約1080分(LTE) 約810分(3G) 約740分(GSM) |
| 連続待受時間 | 約750時間(静止時・3G) 約640時間(静止時・LTE) 約570時間(静止時・GSM) |
| 充電時間 | 約155分[1] |
| バッテリー | 3100mAh |
| 内部メモリ | ROM:32GB RAM:3GB |
| 外部メモリ | microSD (最大2GB・ドコモ発表) microSDHC (最大32GB・ドコモ発表) microSDXC (最大128GB・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | POBox Plus |
| FeliCa | FeliCa/NFC |
| 赤外線通信機能 | 非対応 |
| テザリング | Wi-Fi:10台 Bluetooth:5台 USB:1台 |
| Bluetooth | 4.0[2] |
| 放送受信機能 | ワンセグ[3] フルセグ(録画不可・データ放送対応)[4] モバキャス[5] FMラジオ |
| 外部接続 | microUSB MHL 3.0 ヘッドセット接続端子 |
| 備考 | 実使用時間:81.0時間 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT トリルミナスディスプレイ for mobile |
| 解像度 | FHD (1920×1080ドット) |
| サイズ | 5.2インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約2070万画素裏面照射積層型CMOS Exmor RS for mobile |
| 機能 | 顔検出AF 4K UHD撮影機能 手ブレ補正 タイムシフトビデオ ARエフェクト |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約220万画素CMOS Exmor R for mobile |
| 機能 | 顔検出AF |
| カラーバリエーション | |
| White | |
| Black | |
| Copper | |
| Silver Green | |
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ドコモ スマートフォン Xperia Z3 SO-01G(ドコモ スマートフォン エクスペリア ゼットスリー エスオーゼロイチジー)は、ソニーモバイルコミュニケーションズによって開発された、NTTドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)のデュアルモード端末である。ドコモ スマートフォン(第2期)のひとつ。
Xperia Z2(SO-03F)の後継機種で、NTTドコモ向けのSony Xperia Z シリーズでは4代目となる。Xperia Z・Xperia Z1・Xperia Z2のデザインを継承し、画面サイズはZ2同様の5.2インチを採用。カメラに関してはZ2同等の「Exmor RS for mobile」(2070万画素)だが、新たにISO感度12800の高感度撮影に対応したほか、35mm銀塩カメラ換算の画角が27mm相当から25mm相当になり、より広角となった。
同社が発売するウォークマンシリーズの流れを汲み、他社製品と比較してオーディオ機能が充実している事が特徴で、Z2同様デジタルノイズキャンセリングヘッドホンとUSBデジタル出力でのハイレゾ音源(最大192kHz/24bit)再生に対応している。また、本機種からは新たに単体でのハイレゾ音源(最大96kHz/24bit)再生対応を付加し、圧縮音源の高音質化技術である「DSEE HX」を搭載している[6]。連続音楽再生時間は約130時間[7]。BluetoothはaptXコーデックをサポートしており、高音質なワイヤレス音声再生が可能。なお、可逆圧縮音声フォーマットとしてFLAC、Apple Losslessには対応しているが、WMA losslessは非対応。他に、日本独自機能としてはワンセグ・フルセグ・NOTTV・おサイフケータイに対応している。
CPUはZ2と同じくQualcomm Snapdragon 801だが、最高クロック周波数が2.3GHzから2.5GHzに上がった。OSは初期状態でAndroid 4.4が搭載され、2015年7月28日からはグローバルモデルに続いてAndroid 5.0へのアップデートが可能となったが、テレビの不具合が見つかったために一時中断し、9月15日に再開されている。2016年8月9日にAndroid 6.0へのアップデートが開始された。
ちなみに、SO-02Gと同様に本機種よりNTTドコモ向けのXperiaシリーズのキャリアロゴ(NTT docomo Xi)の位置が、(ソニーエリクソン時代を含むと非Xi端末のSO-02D、SO-03D以来)従来の前面から裏面に、ドコモUIMカードのサイズが従来の「ドコモminiUIMカード」から「ドコモnanoUIMカード」へ変更されている。
キャッチコピーは「あらゆる瞬間を、美しく。」。
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PC連携アプリケーション
プリインストールアプリケーション
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| タッチパネル/加速度センサー | Xi[10]/FOMAハイスピード[11]/VoLTE | Bluetooth | DCMX/おサイフケータイ/NFC/かざしてリンク/ |
| ワンセグ/フルセグ/モバキャス | メロディコール | テザリング | WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| GPS | ドコモメール/電話帳バックアップ | デコメール/デコメ絵文字/ |
iチャネル |
| エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 | デジタルオーディオプレーヤー(WMA・MP3他)/ハイレゾ音源 | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | フルブラウザ/ |
| Google Play/dメニュー/dマーケット | Gmail/Google Talk/YouTube/Picasa | バーコードリーダ/名刺リーダ | ドコモ地図ナビ/ドコモ ドライブネット/Google Maps/ストリートビュー |
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2016年7月12日のアップデート
2016年8月9日のアップデート
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「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「SO-01G(Xperia Z3)」の解説
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