出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/30 23:58 UTC 版)
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グローバルモデルとしてのXperia Z1 (ドコモ版はSONYのロゴが下部に配置されており、その代わり上部のロゴが「NTT docomo Xi」となっている。) |
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| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | ソニーモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2013年10月24日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.2.2→4.4 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHz (クアッドコア) |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA(HSDPA・HSUPA) 2G:GSM 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 144 × 74 × 8.5 mm |
| 質量 | 約171 g |
| 連続通話時間 | 約720分(音声電話時・3G) 約760分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約740時間(静止時・3G) 約610時間(静止時・LTE) 約600時間(静止時・GSM) |
| 充電時間 | 約180分 |
| バッテリー | 3000mAh (取り外し不可) |
| 内部メモリ | RAM:2GB ROM:32GB |
| 外部メモリ | microSD(2GBまで・ドコモ発表) microSDHC(32GBまで・ドコモ発表) microSDXC(128GBまで・ドコモ発表[1]) |
| 日本語入力 | POBox Touch 6.2 |
| FeliCa | FeliCa/NFC(決済対応) |
| 赤外線通信機能 | あり |
| テザリング | Wi-Fi(最大10台) Bluetooth(最大5台) USB(最大1台) |
| Bluetooth | 4.0[2] |
| 放送受信機能 | ワンセグ フルセグ(データ放送対応・録画非対応) モバキャス FM放送 |
| 備考 | 実使用時間:約57.7時間 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT トリルミナスディスプレイ for mobile |
| 解像度 | FHD (1920×1080ドット) |
| サイズ | 5.0インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約2070万画素裏面照射積層型CMOS Exmor RS for mobile |
| 機能 | 顔検出AF Full HD動画撮影機能 手ブレ補正 3Dパノラマ撮影(静止画) |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約220万画素裏面照射型CMOS Exmor R for mobile |
| カラーバリエーション | |
| Purple | |
| Black | |
| White | |
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ドコモ スマートフォン Xperia Z1 SO-01F(ドコモ スマートフォン エクスペリア ゼットワン エスオー ゼロイチエフ)は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のNTTドコモ向けスマートフォン。ドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)とのデュアルモード端末である。ドコモ スマートフォン(第2期)のひとつ。
SO-02Eの後継機種で、グローバルモデルであるXperia Z1の日本国内ローカライズモデル。キャッチコピーは「Xperiaが新たな体験の扉を開く。The best of Sony, for the best of you.」。形状はSO-02Eと同様、フラットな薄型形状で背面にガラス系の素材を使用し、基本的な性能は先に発表されたau向けのSOL23とほぼ同等であるが、こちらはNOTTVの受信機能が追加されている。
カメラは、ソニーが発売するデジタルカメラのサイバーショットで培った技術を全面に押し出しており、裏面照射積層型CMOS式イメージセンサーの「Exmor RS for mobile」に加え、ソニーが開発した広角27mm・F2.0の薄型非球面レンズの「Gレンズ」、高精細撮影の可能な画像処理エンジン「BIONZ for mobile」、更にイメージセンサーはスマートフォンとしては最大級である2.3型(2,070万画素)を搭載した。また、動画撮影にはハンディカムの技術が取り入れられ、縦横だけでなく回転による手ブレを抑えることができる。「カメラプラグイン」にも対応し、「タイムシフト連写」や「ARエフェクト」などといった様々な撮影を楽しむことができる[3]。
ディスプレイにおいては、ブラビアで培った「トリルミナスディスプレイ for mobile」により色鮮やかな画像を表現し、更に高画質エンジン「X-Reality for mobile」を採用したことにより、ぼやけなどを自動補正することができる。また、SOL23と同じくXperiaブランドのスマートフォンとしては初の地上デジタルテレビ放送(フルセグ)対応となった[4]。
防水・防塵能力もIPX5/8、IP5XとSO-02Eよりも向上している。
その他に、SONYのブランドであるWALKMANアプリ、PlayStation Mobileアプリなどが搭載されている。
バッテリー容量も3000mAhとXperiaシリーズのスマートフォンでは最大となる。
なお、標準ブラウザはプリインストールされていないため、固定ブラウザはChromeを利用することになる[5]。またサードパーティ製のブラウザアプリをインストールして使うことも可能。
アップデートに関してはグローバルモデルがAndroid 5.1までされたが、ドコモ版のSO-01Fに関してはAndroid 4.4をもって終了した。
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| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| タッチパネル/加速度センサー | Xi[6]/FOMAハイスピード[7] | Bluetooth | DCMX/おサイフケータイ/NFC/かざしてリンク/赤外線/トルカ |
| ワンセグ[8]/フルセグ[9]/モバキャス[10]/FM放送 | メロディコール | テザリング | WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| GPS | ドコモメール/電話帳バックアップ | デコメール/デコメ絵文字/ |
iチャネル |
| エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 | デジタルオーディオプレーヤー(WMA・MP3他) | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | フルブラウザ/ |
| Google Play/dメニュー/dマーケット | Gmail/Google Talk/YouTube/Picasa | バーコードリーダ/名刺リーダ | ドコモ地図ナビ/ドコモ ドライブネット/Google Maps/ストリートビュー |
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 07:29 UTC 版)
「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「SO-01F(Xperia Z1)」の解説
2013年10月24日発売。フラグシップモデルである、Xperia Z1の日本版・ドコモ向けモデル。Xperia Z1f SO-02F、au向けのSOL23は兄弟機種。
※この「SO-01F(Xperia Z1)」の解説は、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
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