出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/23 22:33 UTC 版)
| 「SMILE for ME」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 織田哲郎 の シングル | ||||
| 初出アルバム『complete of 織田哲郎 at the BEING studio』 | ||||
| A面 | SMILE for ME | |||
| B面 | Workin' for Money | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmCD | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | PLATZ | |||
| 作詞・作曲 | 織田哲郎 | |||
| プロデュース | 織田哲郎 | |||
| 織田哲郎 シングル 年表 | ||||
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「SMILE for ME」(スマイル・フォー・ミー)は、織田哲郎の通算10枚目のシングル。1990年11月21日に PLATZから発売された。
「SMILE for ME」は、テレビ朝日系『どーする!? TVタックル』エンディングテーマに起用された[1]。オリジナルアルバム未収録で、2002年に発売された『complete of 織田哲郎 at the BEING studio』に初収録された。
カップリング「Workin' for Money」は織田自身が所属したバンド「WHY」のセルフカバー。
全作詞・作曲・編曲:織田哲郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/09 08:35 UTC 版)
| 「スマイル・フォー・ミー」 | ||||
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| ザ・タイガース の シングル | ||||
| 初出アルバム『THE TIGERS AGAIN』 | ||||
| B面 | 淋しい雨 | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1969年5月29日 |
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| ジャンル | グループ・サウンズ(GS) | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | 日本グラモフォン(ポリドール) | |||
| プロデュース | ビドゥー | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ザ・タイガース シングル 年表 | ||||
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「スマイル・フォー・ミー」(Smile for me)は、ザ・タイガースが1969年7月に発売したシングルである。既にGSブームは完全に終焉を迎えていた。
「スマイル・フォー・ミー」は前年1968年に雑誌『ヤング・ミュージック』(集英社)の企画による国際電話対談でザ・タイガースとビー・ジースが意気投合し、ビー・ジーズのバリー・ギブとモーリス・ギブが作詞・作曲を手がけたプレゼント曲である。
吹き込みは映画『ザ・タイガース ハーイ!ロンドン』の撮影のため滞在していたロンドンで行われた[2]。両面共に英語詞から成る作品。イギリス盤も発売され、こちらは「淋しい雨」がA面扱いとなっていた[3]。
曲終盤の転調部分のキーが沢田にとって高過ぎたため、この時ロンドンのレコーディングスタジオにタイガースを訪ねていた中尾ミエ(タイガースと同じ渡辺プロダクション所属)が沢田と共に歌う事で補われている。なおこの曲をライブ演奏する際は沢田が歌えるよう、転調しないアレンジに変えている。
なお、ロンドンでこのセッションをプロデュースしたのは、後にカール・ダグラスが発表した大ヒット曲「吼えろ! ドラゴン」(1974年)で知られるインド系イギリス人、ビドゥーで、その後もビル・ロビンソンの入場曲「ブルー・アイド・ソウル~人間風車」を作曲し、中森明菜に「BLONDE」を提供することになる。
録音順では1969年8月発売の「嘆き」が先だったものの後で録音された「スマイル・フォー・ミー」が先行発売された。
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