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SHOCK HEARTS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/19 00:31 UTC 版)

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SHOCK HEARTS
THE YELLOW MONKEYシングル
初出アルバム『8
リリース
ジャンル ロック
レーベル BMGファンハウス
プロデュース 吉井和哉
森俊之
チャート最高順位
THE YELLOW MONKEY シングル 年表
聖なる海とサンシャイン
2000年
SHOCK HEARTS
(2000年)
パール
(2000年)
ミュージックビデオ
SHOCK HEARTS - YouTube
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SHOCK HEARTS」(ショックハーツ)は2000年4月5日に発売されたTHE YELLOW MONKEY21枚目のシングル。発売元はBMGファンハウス

解説

  • 外部プロデューサーを起用した「実験3部作」の最終作であり、森俊之とのコラボレーションシングル。「ツアー前のシングルは盛り上がるナンバーがいい」というギターの菊地英昭の強い要望によりリリースされた[1]
  • 森はこの曲を「テクノ」と評している[2]。吉井は「60年代のバカサイケとビートルズのようなブリティッシュビートをイメージして作った。あと、ちょっとアニメの歌っぽい感じ、『ハクション大魔王』みたいな」と語っている[3]
  • シングルのジャケットデザインは永井豪が手掛けた。
  • PVにはほんの数秒だが、『LOVE LOVE SHOW』のカットが映るシーンがある。

収録曲

  1. SHOCK HEARTS
    (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY・森俊之
    大鵬薬品工業「チオビタドリンク」CMソング。タイトルは「触発」と掛けている。
  2. DEAR FEELING
    (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY・笹路正徳
    吉井曰く「最終的には人類創世みたいな雰囲気になったらいいな、みたいなイメージで作った」。複雑な構成の曲であり、吉井は「プチプログレ」と呼んでいるという[3]
  3. SHOCK HEARTS(Karaoke)
    (作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY・森俊之)

収録アルバム

#1. SHOCK HEARTS

#2. DEAR FEELING

  • 『8』(2000年7月26日)※アルバムバージョン
  • MOTHER OF ALL THE BEST』(2004年12月8日)※初回版DISC3

カバー

#1. SHOCK HEARTS

  • metalmouse(2009年12月19日、『THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM』)

脚注

  1. ^ スペースシャワーTV (2000年2月12日放送)
  2. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』 2000年5月号 (ロッキング・オン社)
  3. ^ a b 8・バンドスコア「メンバーによる各曲別アドバイス」

外部リンク


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「SHOCK HEARTS」の例文・使い方・用例・文例

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固有名詞の分類

THE YELLOW MONKEYの楽曲 太陽が燃えている  アバンギャルドで行こうよ  SHOCK HEARTS  LOVE LOVE SHOW  SPARK



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