出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/02 12:42 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | シャープ |
| 発売日 | 2004年7月16日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova(PDC) (800MHz) |
| 形状 | 回転2軸折りたたみ式 |
| サイズ | 103 × 49 × 26 mm |
| 質量 | 136 g |
| 連続通話時間 | 約135分間 |
| 連続待受時間 | 約350時間 |
| 外部メモリ | miniSDカード |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA(240×320ドット) |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STN液晶 |
| 解像度 | 12×72ドット |
| サイズ | 0.6インチ |
| 表示色数 | モノクロ |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 202万画素CCD |
| 機能 | オートフォーカス、QRコード読取 |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| メロウシルバー | |
| ブリリアントブラック | |
| スパークリングピンク | |
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mova SH506iC(ムーバ・エス エイチ ごー まる ろく アイ シー)は、シャープが開発した、NTTドコモによる第二世代携帯電話 (mova) 端末製品。
2003年冬モデルのSH505iSの後継機で、mova最後のシャープ製端末となった。ドコモの2004年夏モデルのmova端末では、P506iC、SO506iCとともに、FeliCaを搭載。Edyアプリがプリインストールされ、「おサイフケータイ」が利用できる。ただし、モバイルSuicaは使えない。
同時期に発売されたN506i、P506iCと同様の回転2軸ヒンジ型を採用。側面にも十字キーや決定キーを搭載し、画面を外側にして折り畳んだ状態でも、通話、iモードやiモードメールの閲覧などができる。 なお、このデザインは、2004年12月に発売されたFOMAフラッグシップ端末のSH901iCに引き継がれることになる。
XMDF形式の辞書や本の閲覧が可能な「電子辞書&ブック」やMicrosoft WordやMicrosoft Excel、Microsoft PowerPoint、PDFが閲覧できる「ドキュメントビューア」を搭載する。
なお、回転2軸型の採用により、サブディスプレイはSH505iSの6万5,536色TFT液晶から、横長のモノクロSTN液晶となり、時計・通知の機能のみに絞られている。また、メインディスプレイもSH505i・SH505iSの2.4インチから2.2インチに縮小されている。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)
2004年7月発売。折りたたみ式。123g。外部メモリーはminiSD対応。SH505iSをiモードFeliCa対応にし、ビューアースタイル(2軸回転機構)に出来る様になった。カメラ性能はCCD202万画素。
※この「SH506iC」の解説は、「mova」の解説の一部です。
「SH506iC」を含む「mova」の記事については、「mova」の概要を参照ください。