出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/07 03:27 UTC 版)
| 『Sensuous』 | ||||
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| Cornelius の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | エクスペリメンタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | |
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| プロデュース | 小山田圭吾 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| Cornelius アルバム 年表 | ||||
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| 『Sensuous』収録のシングル | ||||
『Sensuous』(センシュアス)は、Cornelius(小山田圭吾)が2006年に発表した5作目のスタジオ・アルバムである。
前作『POINT』から約5年ぶりのスタジオ・アルバムである。世界19ヵ国でリリースされた。
本作で録音手法を16ビットから24ビットに変更し、情報量を増やした結果、音質のクオリティがはるかに上がったと語っている。
1曲目の「Sensuous」の前に7秒程度の先頭ギャップ(プリギャップ)が収録されている(配信版ではカット)。
8曲目の「Omstart」には、キングス・オブ・コンビニエンスの2人が作詞とヴォーカルで参加している。12曲目の「Sleep Warm」はフランク・シナトラのカバー。
『Sensuous』の楽曲で構成されたミュージック・ビデオ集『SENSURROUND』が2008年にリリースされている。『Sensuous』は前作『POINT』と異なり、最初からサラウンドでのミックスを意図して制作されている。
「Fit Song」がシャネル・フランスのCM[1]、「Gum」がボーダフォン(現ソフトバンク)モバイルのCM[2]にそれぞれ使用された。
96kHz/24ビットでレコーディングされた本作はCD発売当時、DVDオーディオやSACDでの発売は叶わなかったが[3]、2014年にそのままの音質でハイレゾ配信されることとなった。
LPはSIDE-A#1~7 SIDE-B#8~12