出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/08 13:27 UTC 版)
| 『SEA BREEZE』 | ||||
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| 角松敏生 の スタジオ・アルバム | ||||
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| 角松敏生 アルバム 年表 | ||||
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『SEA BREEZE』(シー・ブリーズ)は、1981年6月21日に発売された角松敏生通算1作目のスタジオ・アルバム。
村上ポンタ秀一、後藤次利、斎藤ノブ、鈴木茂といったミュージシャンがバックをつとめたデビュー・アルバム。デビュー・シングル「YOKOHAMA Twilight Time」[2]と同日発売されたが、カップリングの「Summer Moments」はアルバム未収録。
「Still, I'm In Love With You」と「Wave」は後にバラード・ベスト・アルバム『T's BALLAD』[3]に、「YOKOHAMA Twilight Time」と「Still, I'm In Love With You」がベスト・アルバム『1981-1987』[4]に、「Wave」がリメイク・ベスト・アルバム『REBIRTH 1 〜re-make best〜』[5]に、リテイク・ヴァージョンが収録された。
2016年、デビュー35周年第一弾リリースとして、本作のアナログ・マルチ・テープをもとに、歌を再録音して角松自身の監修でミックス・ダウンを施したリテイク&リミックス・アルバム『SEA BREEZE 2016』[6]がリリースされた。また同年7月2日に横浜アリーナで開催された35周年記念コンサートでは、レコーディングに参加した村上ポンタ秀一をゲストに迎えて本作の楽曲をほぼ同じアレンジで曲順通り演奏するコーナーが設けられた。
(SEA_BREEZE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/08 04:50 UTC 版)
シーブリーズ(英語: SEA BREEZE)とは、1902年にアメリカ合衆国で誕生した化粧品のブランドである。2023年現在では、日本を中心に展開しており、発売元はブリストル・マイヤーズ・ジャパン→ファイントゥデイ(旧資生堂ファイントイレタリー→エフティ資生堂→ファイントゥデイ資生堂)である。ただ、これまでに事業譲渡などの理由により、製造販売元と発売元がともに過去に何度か変更されている。米国では2002年から Idelle Labs, Ltd. (Helen of Troy Limited の子会社)がブランドを展開している[1]。
SEA BREEZE (シーブリーズ) の商標(標準文字および帆の図形)は、 J. W. BROOKS&CO.、シー・ブリーズ・ラボラトリーズ・インコーポレイテッド(米国法人)などから数度の譲渡を経て、現在は、日本及び米国共に株式会社ファイントゥデイが商標権者である[2]。
BMS時代までは、理美容室ルートでも販売されていたので、整髪料やヘアトニックなども発売されていたと考えられる[4]。
資生堂グループに販売権を移管した後は、サンシリーズ(日焼け止め)を始め、固形石鹸(つめたいセッケン)、入浴剤なども一時期発売されていた。現行のカテゴリーでも、以前はスプレー式のアンティセプティック、カラーリング用のリンスインシャンプー、デオ&スプレー(エアゾール式のデオドラント)などが発売されていた。
以前はパッケージにFOR SKIN AND SCULPと掲載があり、頭皮をも含む清涼化粧水という性格だったが、現在ではこの表示はなくなっている。
| 年 | イメージキャラクター | CMソング | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1987 | 成田勝「Into The Night」 | ||
| 1988 | 成田勝「Summer Breeze」 | ||
| 1990 | なし | 杉山清貴「いつも君を想ってる」 | |
| 1991 | なし | 杉山清貴「潮風のFreedom」 | |
| 1992 | ZOO | ZOO「Gorgeous」 | |
| 1993 | trf | trf「EZ DO DANCE」 | |
| 1994 | なし | 矢沢永吉「SEA BREEZE」 | |
| 1995 | 中谷美紀 | ZARD「愛が見えない」 | |
| 1996 | 安室奈美恵 | 安室奈美恵「You're my sunshine」 | avex所属アーティストが起用されたのは、trf以来3年ぶり、 1996年から1998年までavex所属アーティストが起用された。 |
| 1997 | 安室奈美恵「How to be a Girl」 | ||
| 1998 | 持田香織 | Every Little Thing「FOREVER YOURS」 | |
| 1999 | 深田恭子 | Mr.Children「I'll be」 | |
| 2000 | dream | dream「Private wars」 | ブリストルマイヤーズ スクイブ時代 avex所属アーティストが起用されたのは、Every Little Thing以来2年ぶり |
| dream「reality」 | エフティ資生堂へ譲渡後 前作に引き続きdreamが起用された。 |
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| 2001 | 星野真里 赤西仁 |
T.REX「METAL GURU」 | |
| 2002 | 倉木麻衣 | 倉木麻衣「Feel fine!」 | ビーイング所属アーティストの曲が起用されたのは、ZARD以来7年ぶり |
| 2003 | 倉木麻衣「Kiss」「If I Believe」 | ||
| 2004 | ケイティ | CHEMISTRY「mirage in blue」 | |
| 2005 | 新庄剛志 | 新庄は当時北海道日本ハムファイターズ所属。 | |
| 2006 | 成宮寛貴 | 倖田來未「I'll be there」 | 声の出演:北川賢一(ロードオブメジャー) avex所属アーティストの曲が起用されたのは、dream以来6年ぶり |
| 2007 | 堀北真希 | チャットモンチー「風吹けば恋」 | |
| 2008 | なし | ||
| 2009 | 北乃きい 林遣都 |
Base Ball Bear「BREEEEZE GIRL」 | |
| 2010 | 川島海荷 | ROCK'A'TRENCH「言葉をきいて」 | |
| 2011 | FUNKY MONKEY BABYS「ラブレター」 | ||
| 2012 | GReeeeN「オレンジ」 | ||
| 2013 | 三吉彩花 | miwa「ミラクル」 | 2年連続miwaの曲が起用された。 |
| 2014 | miwa「君に出会えたから」 | ||
| 2015 | 広瀬すず 中川大志 松岡広大(2016年のみ) 北村匠海(2017年のみ) 佳島みさ(2017年のみ) |
ナオト・インティライミ「いつかきっと」[5] | 2年連続ナオト・インティライミの曲が起用された。 |
| 2016 | ナオト・インティライミ「together」[6] | ||
| 2017 | whiteeeen「テトテ with GReeeeN」 | GReeeeNが制作した「テトテ」と「テトテとテントテン」の2曲が起用された。 GReeeeNの曲が起用されたのは、「オレンジ」以来5年ぶり |
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| GReeeeN 「テトテとテントテン with whiteeeen」 | |||
| 2018 | 池間夏海 古川毅 |
Little Glee Monster「CLOSE TO YOU」 大原櫻子「泣きたいくらい」 |
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| 2019 | Mrs. GREEN APPLE「ロマンチシズム」 | ||
| 2020 | 田鍋梨々花 宮世琉弥 |
井上苑子「近づく恋」 | |
| 2021 | 緑黄色社会「これからのこと、それからのこと」 | ||
| 2022 | 高橋文哉 吉川愛 曽田陵介 福山絢水 安斉星来 |
GReeeeN「自分革命」 | 5年ぶりにGReeeeNの曲が起用された。 |
| 2023 | 道枝駿佑 長尾謙杜 |
なにわ男子「Blue Story」 | ジャニーズ事務所所属アーティストの曲とイメージキャラクターを起用した初のCM、ジャニーズ事務所所属アーティストをイメージキャラクターに起用した2001年以来のCM |
| 2024 | 佐野勇斗 畑芽育 |
M!LK「ブルーシャワー」 | |
| 2025 | M!LK「アオノオト」 |
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