SDKとは、ソフトウェアを開発するために必要な技術文書やツールなど一式のことである。
SDKは、OSや技術ごとに存在し、これらに関連するソフトウェアを開発する場合に入手する必要がある。入手にあたっては、無償の場合、有償の場合があり、開発ツールのパッケージを購入すると、必要なSDKが含まれている場合もある。また、技術の内容によっては、契約が必要な場合もある。
なお、ハードウェアを制御するためのソフトウェアである、ドライバを開発するためのSDKを、DDK(Driver Developmet Kit)と呼ぶことがある。
| 開発環境: | リコンパイル リポジトリ リビルド SDK Subversion シンボリックデバッガ 条件コンパイル |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/05 05:18 UTC 版)
SDK
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/21 03:22 UTC 版)
2006年5月にリリースされた1.56には、ソフトウェア開発キット(SDK)が付属していた。これはゲーム開発者がゲームをXfire対応させるためのものである。スクリーンショット機能と同様、全てのゲームに適用可能なものではない。
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