出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/17 18:17 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 市場情報 | (予定)[1] |
| 略称 | SCSK |
| 本社所在地 | 〒135-8110 東京都江東区豊洲三丁目2番20号 |
| 設立 | 1969年10月25日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8010001074167 |
| 事業内容 | ソフトウェア、システムの開発・販売 |
| 代表者 | 當麻隆昭 (代表取締役 執行役員 社長) |
| 資本金 | 215億61百万円 (2024年3月31日現在)[2] |
| 発行済株式総数 | 3億1287万5169株 (2025年3月31日現在)[2] |
| 売上高 | 連結:5960億65百万円 (2025年3月期)[2] |
| 純利益 | 連結:450億35百万円 (2025年3月期)[2] |
| 純資産 | 連結:2914億20百万円 (2025年3月31日現在)[2] |
| 総資産 | 連結:8850億29百万円 (2025年3月31日現在)[2] |
| 従業員数 | 連結:20,252人 単体:8,360人 (2025年3月31日現在)[2] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 主要株主 | 住友商事 50.59% 日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.89% 日本カストディ銀行(信託口)5.66% SCSKグループ従業員持株会 2.08% STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 1.55% (2025年3月31日現在)[2] |
| 関係する人物 | 大澤善雄(元会長) |
| 外部リンク | www |
| 特記事項:住友商事の連結子会社で、住友グループ広報委員会参加企業[3] でもある。国際財務報告基準のため、連結純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益、連結純資産は親会社の所有者に帰属する持分。 | |
SCSK株式会社(エスシーエスケイ、英: SCSK Corporation)は、住友商事グループおよび住友グループのシステムインテグレーター(ユーザー系)。本社所在地は東京都江東区豊洲。
住友商事の情報システム部門が独立して発足して以来、特定のハードウェアやプログラミング言語に縛られない中立的なソフトウェア開発に実績があり、安定した収益力と成長性を保っている。最近[いつ?]では独立系SI企業の躍進により、ソフトウェア開発における中立性という商品的価値が落ちたことから、Curlという言語を使用するなど、中立性も保ちつつ独自性を出す方針に転換する動きもあるが、Curlを前面に押し出した営業は行っていない。
経済産業省(関東経済産業局所管)のシステムインテグレータ登録制度(SI・SO制度)に登録されていた[4]。
2011年10月1日にCSKを吸収合併し、住商情報システム株式会社(SCS)からSCSK株式会社に商号を変更した。
2025年10月29日、親会社である住友商事はSCSKを株式公開買い付け(TOB)を通じて完全子会社化すると発表した。今後TOBが成立した際には同社株式は上場廃止となる予定[5]。
ERPパッケージ
Webシステム開発言語
ネットワーク
2022年4月27日から[13][14][15]、50年以上の社歴[15] の中で初となる[13]テレビCMを関東・関西・中部地区で放送開始した[13][14][15]。スーツ姿の今田美桜が「無いぞ、知名度。SCSK」、「あるぞ、ITの可能性。SCSK」のキャッチコピーを[14][15] 歌うように[15] 口ずさみながらウォーキングするという内容のCMである[14][15]。
被合併会社(消滅会社)であるCSKも、過去に関西を中心にテレビCMをスポットCMを中心に放送していた。