出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/20 03:47 UTC 版)
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SANAE(さなえ、11月15日 - )は、日本のハープ奏者。
東京都出身。江戸川女子高等学校、東京音楽大学音楽学部器楽学科ハープ専攻出身。
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6歳でピアノを始め、高校の吹奏楽部でハープに出会う。16歳でハープを始め、わずか2年間で18歳で東京音楽大学ハープ専攻入学した。ハープの師事歴は篠崎史子、島崎説子、吉田みちこ。その後クラシック音楽にとどまらず、ポップスやジャズ、ロックなどの多彩な研鑽を重ね、マルチプレイヤーとして活動。その技術はハープからでなく別の楽器から学んだとしている。現在、エレクトリックハープにおいては日本における第一人者として評価を得、新しいハープの表現、ステージプロデュースにも定評を得る。
スタジオワークとして凰稀かなめ、涼風真世、蘭寿とむなど元宝塚トップスターなどのアルバムや映画音楽に参加している他、坂東玉三郎、アニメなどのコンサートにも参加。
森泰義 「HARP SHOCK /SANAE」(2018年6月7日)[信頼性要検証]
(SANAE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/26 15:42 UTC 版)
| 新谷 さなえ | |
|---|---|
| 出生名 | 新谷 早苗 |
| 生誕 | 12月21日 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ゲームソング アニメソング |
| 職業 | 歌手 作詞家 声優 |
| 活動期間 | 1998年 - |
| 公式サイト | SanaCafe(旧公式サイト) |
新谷 さなえ(しんたに さなえ、12月21日 - )は、日本の女性歌手。兵庫県神戸市出身。本名・新谷 早苗(読み同じ)。
コナミデジタルエンタテインメントでOLとして勤務する傍ら、同社が発売する音楽ゲーム『BEMANIシリーズ』などの楽曲でボーカルを担当。現在はフリーランスで、作詞家や声優としての活動も行っている。主なアーティスト名義はSana。他名義として「新谷さなえ」「さな」「プチさな」「sayurina[1]」を用いる場合がある。
元々コナミの開発部門のアシスタントだったが、当時サウンド部署に勤務していた知人の桐岡麻季にデモテープの仮歌を頼まれた際、当時の『BEMANIシリーズ』のサウンド・プロデューサーである藤後浩之の耳に入り、その才能を見出され1998年にプレイステーション版『beatmania』の楽曲のボーカリストとしてデビュー。その後、『BEMANI』シリーズの音楽ゲームを中心に数十曲もの作品に携わり、「コナミの歌姫」と称され、男女問わず国内外のリスナーから支持される。ボーカルの他、初期の頃から作詞も行っており、2003年には自身が作詞・作曲を手掛けた楽曲を発表。
人気を博した『pop'n music』に登場するキャラクター「さなえちゃん(SANAE♥chan)」は新谷の名前「さなえ」から命名されている。同作で彼女が担当する楽曲は、大半が新谷自身が歌唱する楽曲となっている。
2006年3月31日、コナミの持株会社化に伴い、新設子会社のKDE-Jに移籍。また、同年に部署が異動したことを自身の公式サイトで発表しており、具体的な部署は明らかになっていないが、2007年のテレビ番組(2007年11月23日にテレビ東京で放映された『博士のステキOL研究所』)の取材により、音楽CD製作部門に勤務していることが判明している。
また『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』の主題歌やパチスロ機『マジカルハロウィン』のテーマ曲など、音楽ゲーム以外の楽曲にも参加。
2012年3月7日(サナの日)には、記念すべき107曲入り6枚組BOX CD「Sana Coffret(サナコフレ)」をリリース。「Sana Coffret」は自身のコナミレーベルの集大成というべき作品であり、コナミスタイル限定の少数生産だったことから、再生産のリクエストとともにプレミアム価格が付くほどの人気となっている。
本BOX CDのリリース後、結婚を経てKONAMIを退社し、以降はフリーランスとして活動。フリーに転身後、『マジカルハロウィン』新作のテーマ曲の他、配信アルバム「MOVING ON」をリリースした。
同人音楽レーベルである、Diverse Systemのコンピレーションアルバムにも、ボーカルとして参加している[2]。2019年8月12日のコミックマーケット96(4日目)では、Diverse Systemより、活動20周年を記念した、全曲のボーカルをSanaが務めるソロアルバム「Delight.37」がリリースされる[3][4]。
2018年に稼働した『pop'n music』シリーズの新作『- peace』では20周年記念作という事もあり、『- 19 TUNE STREET』以来約8年半ぶりに同作に参加した。
2020年には元コナミの前澤之伯(マエザワヒデノリ)のソロユニットSentimental Reasonにヴォーカルとして参加した。
2023年に本人のTwitterの名義に「sayurina」が追加された事によりプロデューサー新井大樹が手掛けた「ハイテンションジブリ」シリーズに参加していた事が判明した。[1]
基本的に「Sana」名義でのリリース。 以下は個人名義で発売しているものであり、サウンドトラック等参加している作品を全て挙げると50作品を越す。
| 枚 | 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2004年6月23日 | 僕のトナリ | テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう』第1期エンディングテーマ |
| 2nd | 2004年11月10日 | Brownie/Make slow | テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう』第2期エンディングテーマ 『一撃入魂』オープニングテーマ、『願い流星』オープニングテーマ |
| 3rd | 2005年6月29日 | チェリ・ガール | テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ』エンディングテーマ |
()内は収録作品、原曲のアーティスト、タイアップ。