出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 15:24 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| SALTY DOG | |
|---|---|
| 出身地 | 日本 東京都 |
| ジャンル | ラウドロック ポスト・ハードコア |
| 活動期間 | 2011年 - 2022 |
| レーベル | WINDSTAR WORKS(自主レーベル) |
| 公式サイト | saltydog-japan.com |
| メンバー | SERA(vocal) TOMOYA (Bass, Scream)KENT (Guitar, Programming) NEMESAN (Drums) |
SALTY DOG(ソルティ・ドッグ)は日本のロックバンド。
ラウドロックの激しい演奏にキャッチーなメロディを歌う力強い女性ヴォーカルを兼ね備えた音楽性が特徴である。
| 発売日 | タイトル | 規格 | レーベル | 規格品番 | 収録曲 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Demo EP | 2012年3月17日 | Chasing My Tail | CD | BBRC-1111 |
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| 1st EP | 2014年3月19日 | Goodnight, Cruel World | CD | Splatter Records | SPLA-0001 |
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| 1st Cover Single | 2014年9月14日 | BAD ROMANCE | CD | WINDSTAR WORKS |
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| 2nd EP | 2014年12月3日 | Allodoxophobia | CD | Splatter Records | SPLA-0002 |
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| 3rd EP | 2015年8月5日 | YGGDRASiL ANTHEM | CD | WINDSTAR WORKS | WIST-0001 |
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| 1st Album | 2016年11月9日 | Unknown Horizon | CD | Double Wing Records | DWRC-002 |
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| 4th EP | 2019年2月15日 | ELiXiR | CD | WINDSTAR WORKS | WIST-0002 |
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| 5th EP | 2019年11月6日 | ANiMA | CD | WINDSTAR WORKS | WIST-0003 |
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| LAST EP | 2021年4月7日 | APOCALYPSE | CD | WINDSTAR WORKS | WIST-0004 |
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| 監督 | 曲名 |
| KENT | 「Goodnight, Cruel World」 |
| RedShift Films | 「Loser City」 |
| yahiko works | 「Meteor」 |
| イケダケイ (KANARIA) | 「Eternity」 |
| takumi osera (THINGS.) | 「Screams Within」 |
| KENT | 「EMILIA」 |
| Kotarou Nogami (Grafica) | 「EMBER LAST」 |
| Kotarou Nogami (Grafica) | 「CHRONUS ANCHOR」 |
(SALTY_DOG から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/03 09:47 UTC 版)
| ソルティ・ドッグ | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 種別 | ロングドリンク |
| 作成技法 | ビルド |
| 色 | 淡黄色 |
| グラス | |
| アルコール度数 | |
| 度数 |
13度[1]
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| レシピの一例 | |
| ベース | ウォッカ |
| 装飾材料 | 塩 |
| 装飾技法 | スノースタイル |
| 材料 |
ウォッカ …… 30ml - 45ml
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グレープフルーツ・ジュース …… 適量
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ソルティ・ドッグ (英語: salty dog) とは、ウォッカベースのカクテルの1種[2]。グレープフルーツのさっぱりした口当たりと、グラスの縁の食塩との組み合わせが絶妙であるとして人気が高い[3]。
「ソルティ・ドッグ」とは「甲板員」を意味するイギリスのスラングで、甲板員が甲板の上で汗だらけ塩だらけ、潮まみれになって働く様子から来ている[3][4][5]。そのスラングの連想から塩を使う本カクテルは名付けられた[4][5]。また、航海する船上で酒を飲んでいるときに、波しぶきがはねて海水が入ったことが始まりとする説もある[5]。
原型は19世紀末にイギリスで考案されたドライ・ジン、ライムジュース、塩をシェークして作る「ソルティ・ドッグ・コリンズ」[3]。
1940年代にイギリスでジン、グレープフルーツジュース、食塩をシェーカーに入れてシェイクし、カクテルグラスに注いで作るようになり[4][5][6]、1960年代にアメリカ人がウォッカを使って食塩をスノースタイルにし、ステアで作るように改変した[3][6]ことで、世界的な人気カクテルとなった[4]。
ジンを使い、塩を直接投入した当初のソルティ・ドッグは「クラシック・ソルティ・ドッグ」と呼ばれることもある[7][8]。
ノンスノー(グラスの縁に食塩をつけない)にするとカクテルの呼称が変わり、「テールレス・ドッグ」または「グレイハウンド」と言う[11]。日本においては「ブルドッグ」とも呼ばれるが[12]、「ブルドッグ」の名づけは鎌倉市のバー「MIKE'S BAR」オーナー榊原直哉だとされている[13]。