出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/19 07:09 UTC 版)
| 原開発国 | |
|---|---|
| 設計者 | KB KhIMMASH[1] |
| 液体燃料エンジン | |
| 推進薬 | AK-27I[1] / TM-185[1] |
| 混合比 | 3.84[1] |
| サイクル | ガス発生器サイクル[1] |
| 構成 | |
| 燃焼室 | 1[1] |
| ノズル比 | 10.4 |
| 性能 | |
| 推力 (vac.) | 146.3キロニュートン (14,920 kgf)[1] |
| 推力 (SL) | 132.1キロニュートン (13,470 kgf)[1] |
| 燃焼室圧力 | 6.80メガパスカル (68.0 bar)[1] |
| Isp (vac.) | 258秒[1] |
| Isp (SL) | 233秒[1] |
| 使用 | |
| R-17 (スカッド-B) | |
| リファレンス | |
| 出典 | [1] |
S5.2(9D21)はR-17のエンジンとして使用されるロシア製ロケットエンジンである。ガス発生器式でTM-185とAK-27Iを推進剤として燃焼する。[1]
設計は有名なイサーエフ設計局によってR-17 (スカッド-B)短距離弾道ミサイルのために設計された。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 06:45 UTC 版)
「BMW・M52エンジン」の記事における「S52」の解説
S52B30エンジンは、M52のハイパワーバージョンで、S50B30エンジンの代わりに1996-1999年にわたって北米のE36M3に使用された。S50B30ほど高出力ではなかった。鋳鉄のシリンダーブロックとアルミ製シリンダーヘッドを採用し、シングルVANOS仕様であった。排気量は3152ccでボア・ストロークは、86.4mm×89.6mm。出力は6,000 rpmで240 hp(179 kW)、トルクは3,800 rpmで236 lb・ft(320 N・m)であった。M52からは、軽量カムシャフト、ピストンリング、バルブスプリング、排気システムが変更されている。また、当エンジンのブロックを基にアルピナは自社でチューニングを行っていた。 1996-1999 E36 M3(カナダおよび米国のみ) 1998-2000 E36 / 7/8 Z3M(カナダおよび米国のみ)
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