読み方:えす
5 〈S〉《subject》英文法などで、主語を示す符号。→V →O →C
7 《save point》野球で、セーブポイントを示す符号。
8 《sister》女学生や若い女性の間で、きわめて親しい同性の相手をさす隠語。
| 三菱財閥の重役豊川良平の長男順弥は子供の頃から、機械いじり、機械工作が大好きで、26歳の頃、辻啓信と共に白揚社を設立する。また発明好きでジャイロによる船の自動操舵の特許を取り、アメリカに渡り有名なスペリー社との交渉を始める。 一方自動車にも関心が深く、2年間の滞在中に大学にも出入りをし、自動車技術だけでなく、工場経営や機械工作も学ぶ。 大正6年(1917年)に機械輸入業も始め、蒔田鉄司を指導し、自動車の設計と製作を始める。 その製品第1号がアレス号であり、小型化したものがオートモ号である。 当初は空冷、後に水冷エンジンとしており、アレス号は小型から中型、オートモ号は小型のみである。 水冷エンジンのオートモ号はトヨタ博物館でレストアされ展示されている。 |
| 保管場所 | : | トヨタ博物館 (〒480-1131 愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41番100号) |
| 製作(製造)年 | : | 1923 |
| 製作者(社) | : | 白楊社,豊川 順弥 |
| 資料の種類 | : | 量産車 |
| 現状 | : | 展示(動態)・公開 |
| 車名 / 製作 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 型式 / 重量 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
| 車体 / 寸法 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 機関 / 寸法 / 出力 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイブリッド |
|
|||||||
| 駆動系 |
|
|||||||||||||
| 性能 |
|
|||||||
| 参考文献 | : | 三栄書房、国産自動車100年の執跡(1978年)、トヨタ博物館資料 |
| その他事項 | : | シャシー重量:400(500)kg;前照灯:電灯式;ワイパー:なし;ウォッシャ:なし;足ブレーキ:後2輪ドラム;手ブレーキ:センター・バンド式;燃料噴射:なし;比出力:10.2(12.5)HP/L;最高速度:60(80)km/h; |
| 分子式: | S |
| その他の名称: | Sulfur、Sulfidal、Brimstone、Bensulfoid、Flowers of sulfur、Ground vocle sulfur、S、γ-Sulfur、水和硫黄、イオウフロアブル、Thio |
| 体系名: | 硫黄、スルフィド、チオ |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/05 14:54 UTC 版)
.s(ドッツ)とは2005年にトミーテックが発売したおもちゃである。 16×16個の穴の開いた正方形のパネルに色つきのピンを指すことによって、ドット絵を作成する事が出来る。また、パネルをつなげる事により、さらに大きな絵のドット絵を作成する事が出来る。商品はパネルと複数色のピン、ディスプレイ用の台座(ベース)とパネル結合用のジョイントからなり(一部のセットには額縁状のフレームと専用スタンドも含まれる)、ピンやパネルの色の組み合わせによりファミコン時代を主としたゲームキャラクターをモチーフとしたものやディズニーキャラクターをモチーフとしたものが発売されている。
2007年5月24日からは公式通販サイト「テックステーション」において一部商品の単品販売が開始され、2008年3月からは店頭での単品販売も開始された。
2005年7月3日発売
2005年11月18日発売
2006年1月26日発売
2006年3月発売
2006年5月19日発売
2006年5月30日発売
2006年7月15日発売
2006年8月発売
2006年11月発売
2006年12月上旬発売。下記6種類にそれぞれ赤台座・黒パネルと透明赤台座・透明パネルの各2種類。シークレットに金台座のものが設定される。
2007年3月発売。他の版権キャラクターのセットとは異なり、動物や季節などのレシピブックレットが付属する。 入門用セットという位置づけであり、ピンやパネルも多めに含まれている。
2008年12月発売。要望の多かった、類似色を集めたセット。 通常セットとは異なり、ピン1,020本、パネル2枚のみという構成でベース、ジョイント、レシピ等は省かれている。
タイトーからアミューズメント専用商品として販売された。 パネルが1枚、ピンも250本程度と通常販売されているセットよりは少なめである。
.sを使用した作品コンテスト。開催時に販売されている部材を利用したオリジナル作品、という条件。通常のドット絵作品にとどまらず、パネル、ベースなどをうまく利用した立体作品も見受けられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/20 23:43 UTC 版)
|
Ss Ss
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
Sは、ラテン文字(アルファベット)の19番目の文字。小文字は s 。ギリシャ文字のΣ(シグマ)に由来し、キリル文字のСと同系の文字である。
左半円の下に右半円を重ねた形である。これはΣ(シグマ)の小文字語末形 ς と共通の形である。大文字も小文字も同じ形である。
が常用される。この文字が表す音は、/s/(無声歯茎摩擦音)ないしその類似音である。ただし、西欧の多くの言語で、母音・有声子音に挟まれた単独の s を有声の /z/ で読む。この場合、母音・有声子音に挟まれた無声の/s/を表すにはしばしばssと書く。
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S | U+0053 |
1-3-51 |
SS |
s | U+0073 |
1-3-83 |
ss |
|
| S | U+FF33 |
1-3-51 |
SS |
s | U+FF53 |
1-3-83 |
ss |
全角 |
| Ⓢ | U+24C8 |
‐ |
ⓈⓈ |
ⓢ | U+24E2 |
1-12-44 |
ⓢⓢ |
丸囲み |
| 🄢︎ | U+1F122 |
‐ |
🄢🄢 |
⒮ | U+24AE |
‐ |
⒮⒮ |
括弧付き |
| 𝐒 | U+1D412 |
‐ |
𝐒𝐒 |
𝐬 | U+1D42C |
‐ |
𝐬𝐬 |
太字 |
(S. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/17 15:41 UTC 版)
| シンガポールドル | |
|---|---|
| 新加坡元 (中国語) Dolar Singapura (マレー語) சிங்கப்பூர் வெள்ளி (タミル語) |
|
| ISO 4217 コード |
SGD |
| 金融管理局 | シンガポール金融管理局 |
| ウェブサイト | www |
| 使用 国・地域 |
|
| インフレ率 | 2.3% |
| 情報源 | The World Factbook, 2021. |
| ペッグしている 通貨 |
ブルネイ・ドルと等価 |
| 補助単位 | |
| 1/100 | cent |
| 通貨記号 | S$ |
| 通称 | Sing |
| 硬貨 | |
| 広く流通 | 5, 10, 20, 50 cents, $1 |
| 流通は稀 | 1 cent (現在は発行されていない) |
| 紙幣 | |
| 広く流通 | $2, $5, $10, $50 |
| 流通は稀 | $1, $20, $100, $500, $1000, $10 000 |
| 硬貨鋳造 | シンガポール造幣局 |
| ウェブサイト | www |
シンガポール・ドルはシンガポール共和国の通貨。ブルネイ・ドルと等価に固定されており、ブルネイ国内でも流通・使用されている。
シンガポール・ドルの通貨記号はS$.であり、補助単位はドルの100分の1のシンガポール・セント(単位記号 S¢)である。
ISO4217の通貨コードはSGDである。日本での通称は、星ドル(せいドル、シンガポールの中国語における旧称「星加坡」に由来)ともいうが、一般的ではない。
当初の為替レートは、8.57シンガポール・ドル = 1スターリング・ポンドであった。
硬貨は1、5、10、20、50セント硬貨と1ドル硬貨がある。2009年現在、1セント硬貨は回収が開始されており[1]、市価での最小単位は5セントになりつつある。
2013年6月25日から新硬貨(第3世代)の流通が開始された[2]。 新硬貨のデザインは以下の通り[3]。
第1世代・第2世代の旧硬貨も、1セント硬貨も含めて現在有効である。
歴代の硬貨の材質は次の表の通り。
| 第1世代(1967) | 第2世代(1985) | 第3世代(2013) | |
|---|---|---|---|
| 1ドル | 白銅 | アルミニウム青銅 | バイメタル貨(外周黄銅メッキ、内側ニッケルメッキ) |
| 50セント | 白銅 | 白銅 | ニッケルメッキ鋼鉄 |
| 20セント | 白銅 | 白銅 | ニッケルメッキ鋼鉄 |
| 10セント | 白銅 | 白銅 | ニッケルメッキ鋼鉄 |
| 5セント | 白銅、白銅メッキ鋼鉄 | アルミニウム青銅 | 黄銅メッキ鋼鉄 |
| 1セント | 青銅→銅メッキ鋼鉄 | 銅メッキ亜鉛 | (小額すぎるため製造中止) |
紙幣は2、5、10、50、100ドルが発行されている。かつては1,000、10,000ドルも発行されていた。
各紙幣共にデザインテーマがあり、全紙幣の表面にはシンガポール初代大統領ユソフ・ビン・イサークの肖像が印刷されている。
| 4世代目紙幣図案 (1999–2011現在) [1] | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | 価値 | 大きさ | 主な色 | 描写 | 発行 | 状況 | 素材 | ||
| 表 | 裏 | 表 | 裏 | ||||||
| $2 | $2 | $2 | 126 × 63 mm | 紫 | ユソフ・ビン・イサーク(初代大統領) | 教育 | 1999年9月9日 | 流通 | 紙 |
| $2 | $2 | 2006年1月12日 | ポリマー | ||||||
| $5 | $5 | $5 | 133 × 66 mm | 緑 | ユソフ・ビン・イサーク | ガーデンシティ | 1999年9月9日 | 紙 | |
| $5 | $5 | 2007年5月18日 | ポリマー | ||||||
| $10 | $10 | $10 | 141 × 69 mm | 赤 | ユソフ・ビン・イサーク | スポーツ | 1999年9月9日 | 紙 | |
| $10 | $10 | 2004年5月4日 | ポリマー | ||||||
| $50 | $50 | $50 | 156 × 74 mm | 青 | ユソフ・ビン・イサーク | 芸術 | 1999年9月9日 | 紙 | |
| $100 | $100 | $100 | 162 × 77 mm | オレンジ | ユソフ・ビン・イサーク | 青年達 | 紙 | ||
| $1000 | $1000 | $1,000 | 170 × 83 mm | ピンク | ユソフ・ビン・イサーク | 政府 | 紙 | ||
| $10000 | $10000 | $10,000 | 180 × 90 mm | 金 | ユソフ・ビン・イサーク | 経済 | 紙 | ||
初めての記念紙幣は1990年7月24日にシンガポール独立25年を記念して発行されたものだった。
1999年12月8日には2000年(ミレニアム)を記念して500万枚の記念2ドル札が発行された。これはポートレイトシリーズの2ドル札とよく似ており、通常シリアルナンバーのある場所にMillennium 2000のロゴが入れられた[6]。
2007年7月27日にはブルネイ・ドルとの相互利用開始40年を記念して記念20ドル札が発行された。また、同時にブルネイでも同様の記念20ドル紙幣が発行されている。[7]
2015年8月にはシンガポールの建国50周年を記念して、リー・クアンユー初代首相の絵も入った紙幣が印刷された。
| 記念紙幣 [2] | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | 価値 | 大きさ | 主な色 | 描写 | 発行 | 素材 | ||
| 表 | 裏 | 表 | 裏 | |||||
| $20 | $20 | $20 | 145 × 69 mm | 黄色・茶色 | ユソフ・ビン・イサーク “Dendrobium Puan Noor Aishah”(蘭) |
シンガポール(金融街付近)とブルネイのランドマーク 紙面にはこう書かれている "BRUNEI DARUSSALAM ∙ SINGAPORE" "CURRENCY INTERCHANGEABILITY AGREEMENT 1967 - 2007" |
2007年7月27日 | ポリマー |
現在では旧紙幣に当たる3世代目の紙幣(船シリーズ。額面は1、2、5、10、50、100、500、1000、10000ドル)も法的には有効である。
| 現在のSGDの為替レート | |
|---|---|
| Google Finance: | AUD CAD CHF CNY EUR GBP HKD JPY (/円) USD |
| Yahoo! Finance: | AUD CAD CHF CNY EUR GBP HKD JPY (/円) USD |
| Yahoo! ファイナンス: | AUD CAD CHF CNY EUR GBP HKD JPY (/円) USD |
| XE: | AUD CAD CHF CNY EUR GBP HKD JPY (/円) USD |
| OANDA: | AUD CAD CHF CNY EUR GBP HKD JPY (/円) USD |
| 先代 マラヤ及びイギリス領ボルネオ・ドル 理由:独立 比率:等価 |
シンガポール, ブルネイの通貨 1967年 – 共用:ブルネイ・ドル |
次代 現在 |
(S. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/08 07:52 UTC 版)
| 囲み英数字 | |
|---|---|
| Enclosed Alphanumerics | |
| 範囲 | U+2460..U+24FF (160 個の符号位置) |
| 面 | 基本多言語面 |
| 用字 | Common |
| 割当済 | 160 個の符号位置 |
| 未使用 | 0 個の保留 |
| Unicodeのバージョン履歴 | |
| 1.0.0 | 139 (+139) |
| 3.2 | 159 (+20) |
| 4.0 | 160 (+1) |
| 公式ページ | |
| コード表 ∣ ウェブページ | |
| 備考: [1][2] | |
囲み英数字(かこみえいすうじ、英語: Enclosed alphanumerics)は、Unicodeの84個目のブロックであり、丸や括弧で囲まれた英数字やピリオドつきの数字が収録されている。この他、Unicode バージョン 6.0で追加多言語面(SMP)に囲み英数字補助ブロックが追加された。
囲み英数字の多くは元々箇条書き用に使用されていた[3]。括弧で囲まれた形式は、歴史的に、丸囲みの文字をタイプライターで表現しようとした形に基づいている[3]。これらの役割は、 リッチテキストにおいてはスタイルやマークアップに置き替えられた。しかし、東アジアの既存の文字コードとの互換性や、テキストファイルでそのような記号が使用される場合のために、囲み文字がUnicode標準に含まれている[3]。Unicode規格では、著作権や商標の記号として定義されている丸囲みのC・P・Rやアットマークなど、目的に特化した文字は囲み文字とは区別している[3]。
英数字を囲むすべての文字がこの区間にあるわけではないことに注意。 Unicode区間装飾記号(Dingbat)では、U+2777からU+2793まで、数字1から10を囲む黒文字、数字1から10を囲む非セリフ文字、数字1から10を囲む非セリフ黒文字の順にある。
本ブロックに含まれる囲み文字は基本的に手順の順序や教育における小問などの番号付きリストを形成するために用いられる。
| コード | 文字 | 文字名(英語) | 用例・説明 |
|---|---|---|---|
| 丸囲み数字 | |||
| U+2460 | ① | CIRCLED DIGIT ONE | |
| U+2461 | ② | CIRCLED DIGIT TWO | |
| U+2462 | ③ | CIRCLED DIGIT THREE | |
| U+2463 | ④ | CIRCLED DIGIT FOUR | |
| U+2464 | ⑤ | CIRCLED DIGIT FIVE | |
| U+2465 | ⑥ | CIRCLED DIGIT SIX | |
| U+2466 | ⑦ | CIRCLED DIGIT SEVEN | |
| U+2467 | ⑧ | CIRCLED DIGIT EIGHT | |
| U+2468 | ⑨ | CIRCLED DIGIT NINE | |
| U+2469 | ⑩ | CIRCLED NUMBER TEN | |
| U+246A | ⑪ | CIRCLED NUMBER ELEVEN | |
| U+246B | ⑫ | CIRCLED NUMBER TWELVE | |
| U+246C | ⑬ | CIRCLED NUMBER THIRTEEN | |
| U+246D | ⑭ | CIRCLED NUMBER FOURTEEN | |
| U+246E | ⑮ | CIRCLED NUMBER FIFTEEN | |
| U+246F | ⑯ | CIRCLED NUMBER SIXTEEN | |
| U+2470 | ⑰ | CIRCLED NUMBER SEVENTEEN | |
| U+2471 | ⑱ | CIRCLED NUMBER EIGHTEEN | |
| U+2472 | ⑲ | CIRCLED NUMBER NINETEEN | |
| U+2473 | ⑳ | CIRCLED NUMBER TWENTY | |
| 括弧囲み数字 | |||
| U+2474 | ⑴ | PARENTHESIZED DIGIT ONE | |
| U+2475 | ⑵ | PARENTHESIZED DIGIT TWO | |
| U+2476 | ⑶ | PARENTHESIZED DIGIT THREE | |
| U+2477 | ⑷ | PARENTHESIZED DIGIT FOUR | |
| U+2478 | ⑸ | PARENTHESIZED DIGIT FIVE | |
| U+2479 | ⑹ | PARENTHESIZED DIGIT SIX | |
| U+247A | ⑺ | PARENTHESIZED DIGIT SEVEN | |
| U+247B | ⑻ | PARENTHESIZED DIGIT EIGHT | |
| U+247C | ⑼ | PARENTHESIZED DIGIT NINE | |
| U+247D | ⑽ | PARENTHESIZED NUMBER TEN | |
| U+247E | ⑾ | PARENTHESIZED NUMBER ELEVEN | |
| U+247F | ⑿ | PARENTHESIZED NUMBER TWELVE | |
| U+2480 | ⒀ | PARENTHESIZED NUMBER THIRTEEN | |
| U+2481 | ⒁ | PARENTHESIZED NUMBER FOURTEEN | |
| U+2482 | ⒂ | PARENTHESIZED NUMBER FIFTEEN | |
| U+2483 | ⒃ | PARENTHESIZED NUMBER SIXTEEN | |
| U+2484 | ⒄ | PARENTHESIZED NUMBER SEVENTEEN | |
| U+2485 | ⒅ | PARENTHESIZED NUMBER EIGHTEEN | |
| U+2486 | ⒆ | PARENTHESIZED NUMBER NINETEEN | |
| U+2487 | ⒇ | PARENTHESIZED NUMBER TWENTY | |
| ピリオド付き数字 | |||
| U+2488 | ⒈ | DIGIT ONE FULL STOP | |
| U+2489 | ⒉ | DIGIT TWO FULL STOP | |
| U+248A | ⒊ | DIGIT THREE FULL STOP | |
| U+248B | ⒋ | DIGIT FOUR FULL STOP | |
| U+248C | ⒌ | DIGIT FIVE FULL STOP | |
| U+248D | ⒍ | DIGIT SIX FULL STOP | |
| U+248E | ⒎ | DIGIT SEVEN FULL STOP | |
| U+248F | ⒏ | DIGIT EIGHT FULL STOP | |
| U+2490 | ⒐ | DIGIT NINE FULL STOP | |
| U+2491 | ⒑ | NUMBER TEN FULL STOP | |
| U+2492 | ⒒ | NUMBER ELEVEN FULL STOP | |
| U+2493 | ⒓ | NUMBER TWELVE FULL STOP | |
| U+2494 | ⒔ | NUMBER THIRTEEN FULL STOP | |
| U+2495 | ⒕ | NUMBER FOURTEEN FULL STOP | |
| U+2496 | ⒖ | NUMBER FIFTEEN FULL STOP | |
| U+2497 | ⒗ | NUMBER SIXTEEN FULL STOP | |
| U+2498 | ⒘ | NUMBER SEVENTEEN FULL STOP | |
| U+2499 | ⒙ | NUMBER EIGHTEEN FULL STOP | |
| U+249A | ⒚ | NUMBER NINETEEN FULL STOP | |
| U+249B | ⒛ | NUMBER TWENTY FULL STOP | |
| 括弧囲みラテン文字 | |||
| U+249C | ⒜ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER A | |
| U+249D | ⒝ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER B | |
| U+249E | ⒞ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER C | |
| U+249F | ⒟ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER D | |
| U+24A0 | ⒠ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER E | |
| U+24A1 | ⒡ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER F | |
| U+24A2 | ⒢ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER G | |
| U+24A3 | ⒣ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER H | |
| U+24A4 | ⒤ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER I | |
| U+24A5 | ⒥ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER J | |
| U+24A6 | ⒦ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER K | |
| U+24A7 | ⒧ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER L | |
| U+24A8 | ⒨ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER M | |
| U+24A9 | ⒩ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER N | |
| U+24AA | ⒪ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER O | |
| U+24AB | ⒫ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER P | |
| U+24AC | ⒬ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER Q | |
| U+24AD | ⒭ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER R | |
| U+24AE | ⒮ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER S | |
| U+24AF | ⒯ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER T | |
| U+24B0 | ⒰ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER U | |
| U+24B1 | ⒱ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER V | |
| U+24B2 | ⒲ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER W | |
| U+24B3 | ⒳ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER X | |
| U+24B4 | ⒴ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER Y | |
| U+24B5 | ⒵ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER Z | |
| 丸囲みラテン文字 | |||
| U+24B6 | Ⓐ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER A | しばしば無神論(atheism)のシンボルとして用いられる。 |
| U+24B7 | Ⓑ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER B | |
| U+24B8 | Ⓒ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER C | 拡張IPAでは不明瞭な子音(consonant)を表す。 |
| U+24B9 | Ⓓ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER D | |
| U+24BA | Ⓔ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER E | |
| U+24BB | Ⓕ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER F | 拡張IPAでは不明瞭な摩擦音(fricative)を表す。 |
| U+24BC | Ⓖ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER G | 拡張IPAでは不明瞭な接近音(glide)を表す。 |
| U+24BD | Ⓗ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER H | 地図記号ではしばしばホテルを表す。 ヘリポートのある場所にはこの記号が地面に表示されている。 |
| U+24BE | Ⓘ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER I | |
| U+24BF | Ⓙ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER J | |
| U+24C0 | Ⓚ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER K | |
| U+24C1 | Ⓛ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER L | 拡張IPAでは不明瞭な側面音(liquid/lateral)を表す。 |
| U+24C2 | Ⓜ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER M | 地図記号ではしばしば地下鉄(metro)を表す。 絵文字が提供されている。 |
| U+24C3 | Ⓝ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER N | 拡張IPAでは不明瞭な鼻音(nasal)を表す。 |
| U+24C4 | Ⓞ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER O | |
| U+24C5 | Ⓟ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER P | 拡張IPAでは不明瞭な破裂音(plosive)を表す。 |
| U+24C6 | Ⓠ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER Q | |
| U+24C7 | Ⓡ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER R | 拡張IPAでは不明瞭な流音(rhotic/resonant)を表す。 |
| U+24C8 | Ⓢ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER S | 拡張IPAでは不明瞭な歯擦音(sibilant)を表す。 |
| U+24C9 | Ⓣ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER T | 拡張IPAでは不明瞭な声調(tone)を表す。 |
| U+24CA | Ⓤ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER U | |
| U+24CB | Ⓥ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER V | 拡張IPAでは不明瞭な母音(vowel)を表す。 |
| U+24CC | Ⓦ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER W | |
| U+24CD | Ⓧ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER X | |
| U+24CE | Ⓨ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER Y | |
| U+24CF | Ⓩ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER Z | |
| U+24D0 | ⓐ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER A | |
| U+24D1 | ⓑ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER B | |
| U+24D2 | ⓒ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER C | |
| U+24D3 | ⓓ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER D | |
| U+24D4 | ⓔ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER E | |
| U+24D5 | ⓕ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER F | |
| U+24D6 | ⓖ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER G | |
| U+24D7 | ⓗ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER H | |
| U+24D8 | ⓘ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER I | |
| U+24D9 | ⓙ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER J | |
| U+24DA | ⓚ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER K | |
| U+24DB | ⓛ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER L | |
| U+24DC | ⓜ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER M | |
| U+24DD | ⓝ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER N | |
| U+24DE | ⓞ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER O | |
| U+24DF | ⓟ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER P | |
| U+24E0 | ⓠ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER Q | |
| U+24E1 | ⓡ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER R | |
| U+24E2 | ⓢ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER S | |
| U+24E3 | ⓣ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER T | |
| U+24E4 | ⓤ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER U | |
| U+24E5 | ⓥ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER V | |
| U+24E6 | ⓦ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER W | |
| U+24E7 | ⓧ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER X | |
| U+24E8 | ⓨ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER Y | |
| U+24E9 | ⓩ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER Z | |
| 追加の丸囲み数字 | |||
| U+24EA | ⓪ | CIRCLED DIGIT ZERO | |
| 黒丸囲み白数字 | |||
| U+24EB | ⓫ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER ELEVEN | |
| U+24EC | ⓬ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER TWELVE | |
| U+24ED | ⓭ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER THIRTEEN | |
| U+24EE | ⓮ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER FOURTEEN | |
| U+24EF | ⓯ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER FIFTEEN | |
| U+24F0 | ⓰ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER SIXTEEN | |
| U+24F1 | ⓱ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER SEVENTEEN | |
| U+24F2 | ⓲ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER EIGHTEEN | |
| U+24F3 | ⓳ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER NINETEEN | |
| U+24F4 | ⓴ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER TWENTY | |
| 二重丸囲み数字 | |||
| U+24F5 | ⓵ | DOUBLE CIRCLED DIGIT ONE | |
| U+24F6 | ⓶ | DOUBLE CIRCLED DIGIT TWO | |
| U+24F7 | ⓷ | DOUBLE CIRCLED DIGIT THREE | |
| U+24F8 | ⓸ | DOUBLE CIRCLED DIGIT FOUR | |
| U+24F9 | ⓹ | DOUBLE CIRCLED DIGIT FIVE | |
| U+24FA | ⓺ | DOUBLE CIRCLED DIGIT SIX | |
| U+24FB | ⓻ | DOUBLE CIRCLED DIGIT SEVEN | |
| U+24FC | ⓼ | DOUBLE CIRCLED DIGIT EIGHT | |
| U+24FD | ⓽ | DOUBLE CIRCLED DIGIT NINE | |
| U+24FE | ⓾ | DOUBLE CIRCLED NUMBER TEN | |
| 追加の黒丸囲み白数字 | |||
| U+24FF | ⓿ | NEGATIVE CIRCLED DIGIT ZERO | |
このブロックの小分類は「丸囲み数字」(Circled numbers)、「括弧囲み数字」(Parenthesized numbers)、「ピリオド付き数字」(Numbers period)、「括弧囲みラテン文字」(Parenthesized Latin letters)、「丸囲みラテン文字」(Circled Latin letters)、「追加の丸囲み数字」(Additional circled number)、「黒丸囲み白数字」(White on black circled numbers)、「二重丸囲み数字」(Double circled numbers)、「追加の黒丸囲み白数字」(Additional white on black circled number)の9つとなっている[4]。
この小分類には丸で囲前れた数字が収録されている。
この小分類には括弧で囲まれた数字が収録されている。
この小分類にはピリオドの付いた数字が収録されている。
U+1F100(囲み英数字補助ブロック)から始まる同様のシンボルも参照すること[4]。
この小分類には括弧で囲まれたラテン文字が収録されている。
U+1F100から始まる大文字セットも参照すること。括弧で囲まれたラテン文字には大文字と小文字のマッピングは存在しない[4]。
この小分類には丸で囲まれたラテン文字が収録されている。
この小分類には丸囲みの0のみが収録されている。
この小分類には黒い丸に囲まれた白い数字が収録されている。
この小分類には二重丸に囲まれた数字が収録されている。
この小分類には黒丸に囲まれた数字の0のみが収録されている。
| 囲み英数字(Enclosed Alphanumerics)[1] Official Unicode Consortium code chart (PDF) |
||||||||||||||||
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | A | B | C | D | E | F | |
| U+246x | ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | ⑦ | ⑧ | ⑨ | ⑩ | ⑪ | ⑫ | ⑬ | ⑭ | ⑮ | ⑯ |
| U+247x | ⑰ | ⑱ | ⑲ | ⑳ | ⑴ | ⑵ | ⑶ | ⑷ | ⑸ | ⑹ | ⑺ | ⑻ | ⑼ | ⑽ | ⑾ | ⑿ |
| U+248x | ⒀ | ⒁ | ⒂ | ⒃ | ⒄ | ⒅ | ⒆ | ⒇ | ⒈ | ⒉ | ⒊ | ⒋ | ⒌ | ⒍ | ⒎ | ⒏ |
| U+249x | ⒐ | ⒑ | ⒒ | ⒓ | ⒔ | ⒕ | ⒖ | ⒗ | ⒘ | ⒙ | ⒚ | ⒛ | ⒜ | ⒝ | ⒞ | ⒟ |
| U+24Ax | ⒠ | ⒡ | ⒢ | ⒣ | ⒤ | ⒥ | ⒦ | ⒧ | ⒨ | ⒩ | ⒪ | ⒫ | ⒬ | ⒭ | ⒮ | ⒯ |
| U+24Bx | ⒰ | ⒱ | ⒲ | ⒳ | ⒴ | ⒵ | Ⓐ | Ⓑ | Ⓒ | Ⓓ | Ⓔ | Ⓕ | Ⓖ | Ⓗ | Ⓘ | Ⓙ |
| U+24Cx | Ⓚ | Ⓛ | Ⓜ | Ⓝ | Ⓞ | Ⓟ | Ⓠ | Ⓡ | Ⓢ | Ⓣ | Ⓤ | Ⓥ | Ⓦ | Ⓧ | Ⓨ | Ⓩ |
| U+24Dx | ⓐ | ⓑ | ⓒ | ⓓ | ⓔ | ⓕ | ⓖ | ⓗ | ⓘ | ⓙ | ⓚ | ⓛ | ⓜ | ⓝ | ⓞ | ⓟ |
| U+24Ex | ⓠ | ⓡ | ⓢ | ⓣ | ⓤ | ⓥ | ⓦ | ⓧ | ⓨ | ⓩ | ⓪ | ⓫ | ⓬ | ⓭ | ⓮ | ⓯ |
| U+24Fx | ⓰ | ⓱ | ⓲ | ⓳ | ⓴ | ⓵ | ⓶ | ⓷ | ⓸ | ⓹ | ⓺ | ⓻ | ⓼ | ⓽ | ⓾ | ⓿ |
備考
|
||||||||||||||||
このブロックには、1文字の絵文字(U+24C2)が収録されている[5][6]。これは丸囲みのMで、地下鉄(metro)を表す[7]。また、マスクワーク(半導体デバイスのチップ上の配置)を表す[8]。
この文字に対し2種類の異体字セレクタ、絵文字表示(U+FE0F VS16)かテキスト表示(U+FE0E VS15)が適用できる。デフォルトはテキスト表示である[9]。
| U+ | 24C2 |
| base code point | Ⓜ |
| base+VS15 (text) | Ⓜ︎ |
| base+VS16 (emoji) | Ⓜ️ |
以下の表に挙げられているUnicode関連のドキュメントには、このブロックの特定の文字を定義する目的とプロセスが記録されている。
| バージョン | コードポイント[a] | 文字数 | L2 ID | WG2 ID | ドキュメント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.0.0 | U+2460..24EA | 139 | (to be determined) | ||
| L2/11-438[b][c] | N4182 | Edberg, Peter (2011-12-22), Emoji Variation Sequences (Revision of L2/11-429) | |||
| 3.2 | U+24EB..24FE | 20 | L2/99-238 | Consolidated document containing 6 Japanese proposals, (1999-07-15) | |
| N2093 | Addition of medical symbols and enclosed numbers, (1999-09-13) | ||||
| 4.0 | U+24FF | 1 | L2/01-480 | Muller, Eric (2001-12-14), Proposal to add NEGATIVE CIRCLED DIGIT ZERO | |
| L2/02-193 | Muller, Eric (2001-12-14), Proposal to add Negative Circled Digit Zero | ||||
(S. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/22 04:49 UTC 版)
皮肉記号(ひにくきごう、英語: irony punctuation)とは、文章中で皮肉(irony)や嫌味(sarcasm)の意味合いを表現するために使用することが提案された各種の約物である。本項目では、約物以外の表現法も含めた、文章中で皮肉の意味合いを表現する各種の方法についても説明する。
皮肉を表す文章には、疑問符(?)や感嘆符(!)のような、皮肉表現であることを示す標準的な方法がなく、いくつかの形式が提案されている。それらの中で、最も古く、最もよく使われるのは、1580年代にイギリスの印刷職人ヘンリー・デンハムによって提案されたパーコンテーション・ポイント(percontation point)と、19世紀にベルギーの新聞出版者マルセリン・ジョバールとフランスの詩人アルカンタ・デ・ブラームによって使用されたアイロニー・マーク(irony mark)である。どちらも、疑問符を左右反転させた「⸮」の形を取る。
皮肉記号は、その文が、字通りの意味ではなく皮肉として理解されるべきであることを示すために使用される。括弧で囲まれた感嘆符や疑問符、および「皮肉の引用」も、皮肉や嫌味を表現するために使用されることがある。
パーコンテーション・ポイント (
) は、疑問符を左右反転させた記号であり、修辞的疑問符(rhetorical question mark)とも呼ばれる。1580年代にヘンリー・デンハムによって提案され、回答を必要としない疑問文(修辞的疑問文、反語)の終わりに使用された。17世紀には使用されなくなった[1]。Unicodeでは、コードポイントU+2E2Eに「反転疑問符」(reversed question mark)として割り当てられている。この文字は、U+061Fに割り当てられたアラビア語の疑問符(؟)と似ているが、別の文字である。
現代の疑問符(?, U+003F)は"punctus interrogativus"の子孫である[2]が、現代の疑問符とは異なり、"punctus interrogativus"は"punctus percontativus"と対になっていた。前者は回答が必要な疑問文の、後者は修辞的な疑問文の後につけられた[3]。
1668年、ジョン・ウィルキンスは、 『真性の文字と哲学的言語にむけての試論』において、上下反転した感嘆符を用いて皮肉な表現を強調することを提案した[4]。1841年、ベルギーの新聞出版者であるマルセリン・ジョバールは、クリスマスツリーの絵文字のような形の矢印のアイロニー・マークを導入した。 翌年、彼はこのアイデアを拡大し、この記号を様々な方向に向けて、苛立ち、憤慨、躊躇などを表現する約物として使用できることを示唆した[5]。
アイロニー・ポイント(⸮, 英語: irony point, フランス語: point d'ironie)は、フランスの詩人アルカンタ・デ・ブラーム(別名マルセル・ベルナール)が1899年の著書L'ostensoir des ironiesで使用した、その文章を皮肉と解釈するべきであることを示す約物である。これは、右の図に示すように、左右反転した疑問符に似ているが、わずかに異なる字体をしている[3]。以前に、同じ記号をマルセリン・ジョバールが1841年6月11日付の記事で使用し、1842年の報告で言及していた[7]。
フランスの作家エルヴェ・バザンは、1966年のエッセイPlumons l'Oiseauで、同じ目的でギリシャ文字のψの下に点を付けたような約物 (
) を使用した[8]。この作品では、他に以下の5つの約物が提案されている[9]。
2007年3月、オランダの財団CPNB(Collectieve Propaganda van het Nederlandse Boek)は、アイロニー・マークの別のデザインであるironieteken
を発表した[10][11]。
イギリスのジャーナリスト、トム・ドライバーグは、皮肉を持った文章を、従来のイタリック体とは異なるイタリック体で印刷することを提案した[12]。
皮肉の引用符(scare quotes)とは、引用符の特殊な使用法である。それは、引用符(日本語においては鉤括弧)で囲んだ単語や文章が、一般的な意味ではなく、本来とは違う意味合いを持って使用されている、すなわち、「いわゆる〇〇」といった意味合いであることを示す。引用符の通常の目的とは異なり、「注意の引用」においては別の文章から引用されているとは限らない。声を出して読むときは、単語の前に「いわゆる」(so-called)などの文言をつけたり、皮肉や嘲笑を込めた読み方をしたり、エアクオートのジェスチャーをしたりする。
エチオピア・セム諸語の一部の言語では、皮肉な文や非現実的な文の終わりにtemherte slaqîまたはtemherte slaqと呼ばれる約物をつける。これは逆感嘆符(U+00A1) ( ¡ )のような文字である[13]。
非公式な状況においては、修辞的疑問文を角括弧で囲まれた疑問符や感嘆符をつけて"Oh, really[?]"や"Oh, really[!]"のように表現することができる。テレビの字幕放送では、皮肉を表現するのに角括弧や丸括弧で囲まれた感嘆符が使用される[14]。
2010年には"SarcMark"記号が提案されたが、これは対応したコンピュータフォントを必要とする[15]。
皮肉を表現する別の方法として、約物に隣接してチルダ(~)を配置する方法がある。これにより、標準的なキーボードで簡単に入力することができる。スポーツブログCard Chronicleでは、文末のピリオドの後にチルダを挿入している[16] 。
ウェブサイトReddit上では、HTML式の<sarcasm>...</sarcasm>を略した/sが普及した[17]。
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ⸮ | U+2E2E |
|
⸮⸮ |
REVERSED QUESTION MARK |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/01 19:05 UTC 版)
「サンダークロスII」の記事における「S(スピードアップ)」の解説
※この「S(スピードアップ)」の解説は、「サンダークロスII」の解説の一部です。
「S(スピードアップ)」を含む「サンダークロスII」の記事については、「サンダークロスII」の概要を参照ください。
S.と同じ種類の言葉
固有名詞の分類