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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/25 08:15 UTC 版)
| S-PARK | |
|---|---|
| ジャンル | スポーツニュース番組 |
| 出演者 | 佐久間みなみ 中村光宏 黒瀬翔生 松﨑涼佳 東中健 山本賢太 ほか |
| オープニング | 関ジャニ∞「歓喜の舞台」(2018.4.1~2021.6.20) 関ジャニ∞「凛」(2021.6.26~) |
| エンディング | 同上 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 宮下正孝、齋藤拓也 蓮沼貴宏(CP) |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 番組公式サイト | |
| 土曜版 ※日曜未明に放送 | |
| 放送期間 | 2018年4月8日 - 2024年3月31日 |
| 放送時間 | 日曜 0:35 - 1:15(土曜深夜) |
| 放送枠 | フジテレビ系列スポーツニュース枠 |
| 放送分 | 40分 |
| 日曜版 | |
| 放送期間 | 2018年4月1日 - 2024年3月24日 |
| 放送時間 | 日曜 23:15 - 翌0:30[1] |
| 放送枠 | フジテレビ系列スポーツニュース枠 |
| 放送分 | 75分 |
| 番組年表 | |
| 前作 | スポーツLIFE HERO'S |
| 次作 | すぽると! |
『S-PARK』(スパーク)は、クロスネット局を除くフジテレビ系列局で2018年(平成30年)4月1日から2024年(令和6年)3月31日まで放送されていたフジテレビ制作のスポーツニュース番組。タイトルの『S-PARK』には『SPORTS PARK』(さまざまなスポーツ情報が集まる場所)という意味と『スポーツの一瞬の閃光、きらめき』というイメージ」を重ねていて[2]、上記の期間中には、フジテレビ系列におけるスポーツ中継のブランドネームにも使われている。
『スポーツLIFE HERO'S』(前番組)の放送枠と役割を継承。「『プロ野球ニュース』から続くフジテレビのスポーツニュース番組の系統の『リブランディング』によって変革を進めるスポーツニュース番組」と位置付けられている。実際には前番組に続いて、自社で制作するスポーツ中継番組とアスリート参加番組のオープニングに、当番組のタイトルロゴ[注 1]を用いた5秒間のアイキャッチ映像を挿入。また、放送上は『制作著作 フジテレビ』のテロップを表示していない。ただし、『鬼滅の刃』(テレビアニメ版の新作シリーズ)の放送枠を毎週日曜日の23:15 - 23:45に編成する期間(詳細後述)[3][4][5]には、日曜版の放送時間を通常編成から30分繰り下げている(23:45 - 翌1:00)。
初代のメインキャスターには、スポーツ情報番組を初めてレギュラーで担当する宮司愛海と、本枠の前身番組(『すぽると』『スポーツLIFE HERO'S』)でも総合司会を務めた中村光宏(いずれもフジテレビアナウンサー)を土・日曜版共通で起用。男子の柔道競技で一時代を築いた野村忠宏(柔道家)が、日曜版のレギュラーコメンテーターとして『スポーツLIFE HERO'S』から続いて2021年9月まで出演していた。その一方で、『Sports Graphic Number』(文藝春秋)とのコラボレーションによる取材企画や、解説者の指示に応じてカメラワークが変わる取材企画など、新しい機軸も次々と打ち出している。また、当番組のタイトルロゴ、放送曜日、各曜日の放送開始時間、「スポーツニュースはフジテレビ」とのメッセージを記した広告を、明治神宮野球場(NPB東京ヤクルトスワローズの本拠地)バックスクリーン左側の回転式看板に掲出。2022年度からの土曜版では、中央競馬のG1レースが翌日(日曜日の午後)に組まれている場合に、DAIGOがレースのPRを兼ねていわゆる「DAI語」で発表する1着馬の予想企画を『馬好王国〜UmazuKingdom〜』(DAIGOがMCを務める競馬情報番組)のスタジオセットで収録することがあった。
番組の開始当初からキャスターを務めていた宮司と鈴木唯(土曜版→日曜版のフィールドキャスター)は、2022年4月3日放送分(日曜版)への出演を最後に他番組へ異動。翌週(同月9日の土曜版)からは、佐久間みなみを土・日曜版共通のメーンキャスターに起用したほか、土曜版でフィールドキャスターの黒瀬翔生を佐久間と同格のメーンキャスターに昇格させた。日曜版には中村も引き続き出演しているが、7月3日からは、この年にフジテレビへ入社したばかりの松﨑涼佳をフィールドキャスターに抜擢[6]。FNNにおける平日最終版のスポーツニュース(『FNN Live News α』内のスポーツコーナー)と共同で「サキドリ!アツリート」(今後の活躍が期待されるアスリートへの取材企画)を新設した2023年2月からは、「『サキドリ!アツリート』の専属記者」という触れ込みで「サキドリくん」(空を飛ぶことを夢見るペンギンをかたどったアニメキャラクター)も登場させている。
フジテレビでは2024年3月31日(日曜日)から、『すぽると!』(2016年3月まで15年にわたって全曜日の深夜に放送していた総合スポーツニュース番組)を土・日曜日限定で8年振りに復活。これに伴って、当番組は同日未明(30日深夜)の『S-PARK ドバイワールドカップ2024スペシャル』(競馬のドバイワールドカップ生中継を組み込んだ特別番組)をもって放送を終了した(詳細後述)。
当番組の土曜版では、2024年1月から「土曜日のキャンバス」(アスリートへの密着取材映像を活用した15分間のドキュメンタリー企画)を中心に据えた構成へ移行。スポーツニュースのパートを10分程度にまで短縮した末に、『ドバイワールドカップ2024スペシャル』の前週(同年3月24日未明)にスタジオからの全編生放送を終えた。一方の日曜版は、3月24日から25日未明にかけての生放送をもって幕を下ろしている。
もっとも、『すぽると!』の復活は当番組のリニューアルを兼ねていて、土曜版・日曜版とも放送枠やニュースパートのスタジオセットを当番組から継承 [7]。また、当番組の最終キャスター陣のうち、佐久間・松崎・東中健(土曜版のニュースキャスター)・山本賢太(日曜版のニュースキャスター)は『すぽると!』でも続投している[8]。さらに、『鬼滅の刃』シリーズの期間限定放送に伴う日曜版の放送枠スライド措置は、『すぽると!』の日曜版でも2024年5月から実施される。
フジテレビがこのような「発展的解消」に踏み切った背景には、前身番組に当たる『プロ野球ニュース』や『すぽると!』のブランドイメージがスポーツ関係者に強く残っている故に、当番組の認知度が開始から5年目(2023年)の時点でも取材活動へ支障を来すほどにまで低かったことが関係者から指摘されている[9]。その一方で、2022年6月には、制作部のディレクターやプロデューサーとして『オールナイトフジ』『夕やけニャンニャン』や『とんねるずのみなさんのおかげです』シリーズなどの人気番組を支えていた港浩一が代表取締役社長に就任。就任後の番組改編では、『オールナイトフジ』の系譜を受け継ぐ『オールナイトフジコ』を2023年の4月改編から始めるなど、「(当番組の開始前から)全般に低下しているフジテレビの視聴率と存在感を、往年の人気番組を条件付きで復活させたり、派生番組を立ち上げたりすることによって再び向上させる」という路線をたどっている。このような編成上の路線変更に、パリオリンピックの開催を2024年の夏季に控えていることが相まって、「(レギュラー放送を終えてもなお)世間が慣れ親しんでいる『すぽると!』を、(パリオリンピックの開催などで)例年以上にスポーツへスポットが当たる2024年に復活させよう」との機運が局内で高まったという[9]。
職業(肩書)を特記していない限り、出演の時点でフジテレビの現職アナウンサー。
いずれも、『すぽると!』のニュースパートで同じ曜日を引き続き担当。ニュースパートでは、当番組と同じスタジオセットを使用している。
いずれも元プロ野球選手で、以下の人物から、基本として1名がスタジオに登場。VTRのみで出演することや、メーンキャスターと共同で公式戦や春季キャンプなどの取材に赴くこともある。
日本国内における新型コロナウイルスへの感染拡大を踏まえて、2020年4月5日 - 6月14日、2021年1月30日 - 3月21日、2021年4月24日 - 6月20日の期間には、土曜版と日曜版で出演者を分けていた(いわゆる「2班体制」)。
| 期間 | 総合司会(メーンキャスター) | フィールドキャスター | ニュースキャスター | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜版 | 日曜版 | 土曜版 | 日曜版 | 土曜版 | 日曜版 | ||
| 2018.4.1 | 2018.7.1 | 宮司愛海3 中村光宏4 |
鈴木唯2・3 | 黒瀬翔生3 |
松村未央1・2 | ||
| 2018.7.7 | 2019.3.31 | 久代萌美5 | |||||
| 2019.4.6 | 2020.2.1 | 久代萌美 | 石本沙織 | ||||
| 2020.2.8 | 2020.3.29 | 黒瀬翔生3 | 鈴木唯2・3 | ||||
| 2020.4.4 | 2020.4.5 | 鈴木唯2・3 黒瀬翔生3 |
宮司愛海 中村光宏4 |
(不在) | 新美有加5 | 竹内友佳6 | |
| 2020.4.11 | 2020.6.14 | 大川立樹 | |||||
| 2020.6.20 | 2021.1.24 | 宮司愛海 | 黒瀬翔生3 | 鈴木唯2・3 | |||
| 2021.1.30 | 2021.3.21 | 鈴木唯2・3 黒瀬翔生 |
(不在) | ||||
| 2021.3.27 | 2021.3.28 | 宮司愛海 中村光宏4 |
(不在) | 鈴木唯2・3 | (週替わり) | ||
| 2021.4.3 | 2021.4.18 | 宮司愛海 | 宮司愛海 中村光宏4 |
黒瀬翔生2 | 森本さやか7 | ||
| 2021.4.24 | 2021.6.20 | 鈴木唯2 黒瀬翔生2 |
(不在) | ||||
| 2021.6.26 | 2021.6.27 | 宮司愛海 | 黒瀬翔生2 | 鈴木唯2・3 | |||
| 2021.7.3 | 2021.7.11 | (日替わり) | |||||
| 2021.7.17 | 2021.8.8 | 宮司愛海 黒瀬翔生2・8 |
|||||
| 2021.8.14 | 2022.1.23 | 宮司愛海 中村光宏4 |
|||||
| 2022.1.29 | 2022.1.30 | 鈴木唯2・9 黒瀬翔生2・9 |
(不在) | ||||
| 2022.2.5 | 2022.2.20 | 黒瀬翔生2・9 | 鈴木唯2・3・9 黒瀬翔生2・9 |
||||
| 2022.2.26 | 2022.2.27 | 鈴木唯2・3・9 黒瀬翔生2・9 |
|||||
| 2022.3.4 | 2022.4.3 | 宮司愛海 | 宮司愛海 中村光宏4 |
黒瀬翔生2 | 鈴木唯2・3・13 | ||
| 2022.4.9 | 2022.6.26 | 佐久間みなみ10 黒瀬翔生10 |
佐久間みなみ10 中村光宏4 |
(不在) | |||
| 2022.7.3 | 2022.9.11 | (不在) | 松﨑涼佳 | ||||
| 2022.9.17 | 2022.9.25 | 黒瀬翔生10 松﨑涼佳12 |
中村光宏4 松﨑涼佳12 |
(不在) | |||
| 2022.10.1 | 2022.10.2 | 佐久間みなみ 黒瀬翔生10・11 |
佐久間みなみ 中村光宏4 |
(不在) | 松﨑涼佳2・14 | 新美有加5 | 田淵裕章 |
| 2022.10.8 | 2023.9.24 | 黒瀬翔生10 | |||||
| 2023.10.1 | 2023.12.24 | 山本賢太14・15 | |||||
| 2024.1.6 | 2024.3.31 | 東中健 | |||||
|
|||||||
| 「S-PARK」ニュースキャスター一覧 | |
|---|---|
| 担当者(入社順) | 担当月日(日付は放送日基準) |
| 青嶋達也 | 2021年(7月11日、8月15日、10月24日、12月12日) 2022年(2月26日、9月25日) |
| 奥寺健 | 2021年(3月28日、7月3日・10日・31日、8月7日、9月4日・19日・25日・26日、10月17日、11月6日・28日、12月11日・26日) 2022年(1月29日、2月5日・20日、3月20日、4月9日、5月29日、7月16日、8月14日、9月4日) |
| 森昭一郎 | 2021年(担当なし) 2022年(3月27日) |
| 渡辺和洋 | 2021年(8月28日、9月11日・18日、10月2日・10日・16日・30日、11月13日・20日、12月4日・18日・25日) 2022年(1月15日、2月19日、3月5日・12日、4月16日・30日、6月25日、7月23日) |
| 田淵裕章 | 2021年(4月18日、5月23日、6月6日、10月9日、12月19日) 2022年(1月23日、2月27日、5月1日、6月12日、8月28日) |
| 立本信吾 | 2021年(11月27日) 2022年(3月19日、6月19日、7月24日) |
| 谷岡慎一 | 2021年(7月18日・24日、8月21日、10月23日) 2022年(1月16日、3月26日、5月15日、8月6日) |
| 酒主義久 | 2021年(担当なし) 2022年(5月28日) |
| 木村拓也 | 2021年(担当なし) 2022年(5月7日、6月18日、9月3日) |
| 新美有加 | 2021年(9月5日、11月7日) 2022年(1月22日、2月12日、4月23日、5月14日、6月4日、7月9日、8月13日) |
| 鈴木唯 | 2021年(担当なし) 2022年(8月7日、9月24日) |
| 上中勇樹 | 2021年(4月25日、7月4日・25日、8月1日・22日、10月3日) 2022年(1月30日、3月13日、4月3日、5月8日・22日、6月26日、7月30日、8月27日、9月18日) |
| 藤井弘輝 | 2021年(9月12日、11月21日) 2022年(4月17日、6月5日、8月21日) |
| 安宅晃樹 | 2021年(12月5日) 2022年(1月9日、2月13日、4月10日、6月11日、7月2日、8月20日、9月10日) |
| 大川立樹 | 2021年(7月17日、8月14日) 2022年(2月6日) |
| 今湊敬樹 | 2021年(8月8日) 2022年(担当なし) |
| 堀池亮介 | 2021年(11月14日) 2022年(7月17日) |
| 佐久間みなみ | 2021年(担当なし) 2022年(3月6日) |
| 德田聡一朗 | 2021年(担当なし) 2022年(4月2日・24日、5月21日、7月3日・31日、9月11日) |
| 山本賢太 | 2021年(担当なし) 2022年(9月17日) |
| 鈴木芳彦 | 2021年(担当なし) 2022年(1月8日) |
| 小穴浩司 | 2021年(4月11日、5月23日、6月20日) 2022年(担当なし) |
| 大村晟 | 2021年(4月4日、5月2日・6日・30日、6月13日・27日) 2022年(担当なし) |
| 内野泰輔 | 2021年(8月29日) 2022年(担当なし) |
| 放送休止・ ニュースなし |
2021年(10月31日) 2022年(1月1日・2日、7月10日) |
| 当番組の兼務担当者・ 他部署へ異動した元アナウンサー一覧 |
|
|---|---|
| 兼務番組・他部署へ異動 | 兼務者・異動者 |
| Live News イット! Weekend |
奥寺健 |
| FNN Live News α | 上中勇樹・今湊敬樹 |
| めざましどようび | 大川立樹 |
| 日曜報道 THE PRIME | 安宅晃樹 |
| 週刊フジテレビ批評 | 奥寺健・渡辺和洋・新美有加 |
| 週刊 プライムオンラインS | 渡辺和洋 |
| BSフジLIVE プライムニュース | 渡辺和洋・田淵裕章・新美有加 |
| プライムオンラインTODAY | 藤井弘輝・德田聡一朗 |
| Live News イット! | 木村拓也・山本賢太 |
| めざましテレビ | 森昭一郎・酒主義久・鈴木唯・ 藤井弘輝・大川立樹・德田聡一朗 |
| めざまし8 | 奥寺健・酒主義久・堀池亮介 |
| ノンストップ! | 渡辺和洋・谷岡慎一 |
| FNN Live News days | 立本信吾・安宅晃樹 |
| ぽかぽか | 青嶋達也・堀池亮介・山本賢太 |
| 競馬キャスター・実況 | 青嶋達也・立本信吾・谷岡慎一・ 酒主義久・上中勇樹・今湊敬樹・ 德田聡一朗 |
| スポーツ中継・実況 | 青嶋達也・森昭一郎・渡辺和洋・ 田淵裕章・立本信吾・谷岡慎一・ 酒主義久・木村拓也・鈴木唯・ 上中勇樹・大川立樹・今湊敬樹・ 堀池亮介・山本賢太 |
| 他部署へ異動・退社 | 鈴木芳彦・小穴浩司・大村晟・ 内野泰輔 |
日本プロ野球のシーズン終了後に行われる名物企画で、現役選手100人による選手間投票で各部門の1位が決定される。また、この企画では誰がどの選手に投票したかも開示されるのが特徴である。
前番組の『スポーツLIFE HERO'S』と同様に、日本テレビ系列とのクロスネット局であるテレビ大分(TOS)・テレビ宮崎(UMK)を除くフジテレビ系列の全局で同時ネットを実施。TOSとUMKは、日本テレビ系列での裏番組に当たる『Going!Sports&News』(日本テレビ制作)の同時ネットを優先していた。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送時間 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 土曜版 | 日曜版 | ||||
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 | 日曜 0:35 - 1:15(土曜深夜) | 日曜 23:15 - 翌0:30 | 制作局 |
| 北海道 | 北海道文化放送(UHB) | ||||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | ||||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | ||||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | ||||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | ||||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | ||||
| 新潟県 | NST新潟総合テレビ(NST) | [注 10] | |||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | ||||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | ||||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | ||||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | ||||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | ||||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | ||||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | ||||
| 島根県・鳥取県 | さんいん中央テレビ(TSK) | ||||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | ||||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | ||||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | ||||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | ||||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | ||||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | ||||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | ||||
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | ||||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | ||||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | ||||
日曜版のみ記載。
| 期間 | 放送時間(日本時間) | ||
|---|---|---|---|
| 2018.04.01 | 2021.09.26 | 日曜 23:15 - 翌0:30 | |
| 2021.10.10 | 2022.02.13 | 日曜 23:45 - 翌1:00 | 『鬼滅の刃 無限列車編/遊郭編』放送のため、基本30分繰り下げ。 |
| 2022.02.20 | 2023.04.02 | 日曜 23:15 - 翌0:30 | |
| 2023.04.09 | 2023.06.18 | 日曜 23:45 - 翌1:00 | 『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』放送のため、基本30分繰り下げ。 |
| 2023.06.25 | 2024.03.24 | 日曜 23:15 - 翌0:30 | |
| フジテレビ系列 土曜スポーツニュース(現在では日曜未明帯に放送) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
S-PARK
(2018年4月8日 - 2024年3月31日) |
すぽると!
(2001年4月 - 2016年3月にも放送) |
|
| フジテレビ系列 日曜スポーツニュース | ||
|
スポーツLIFE HERO'S
|
S-PARK
(2018年4月1日 - 2024年3月24日) |
すぽると!
(2001年4月 - 2016年3月にも放送) |
| フジテレビ系列 日曜0:35 - 1:15(土曜深夜) | ||
|
スポーツLIFE HERO'S
|
S-PARK
(2018年4月8日 - 2024年3月31日) |
すぽると!
|
| フジテレビ系列 日曜23:15 - 23:45 | ||
|
スポーツLIFE HERO'S
※23:15 - 翌0:30 |
S-PARK
(2018年4月1日 - 2021年10月3日) (本番組までスポーツニュース・FNN深夜ニュース枠) |
鬼滅の刃 無限列車編 ↓ 鬼滅の刃 遊郭編 (本作品よりアニメ枠) |
|
鬼滅の刃 無限列車編
↓ 鬼滅の刃 遊郭編 (アニメ枠) |
S-PARK
(2022年2月20日 - 2023年4月2日) (再びスポーツニュース・FNN深夜ニュース枠) |
鬼滅の刃 刀鍛冶の里編
(再びアニメ枠) |
|
鬼滅の刃 刀鍛冶の里編
(アニメ枠) |
S-PARK
(2023年6月25日 - 2024年3月24日) (再びスポーツニュース・FNN深夜ニュース枠) |
すぽると!
|
| フジテレビ系列 日曜23:45 - 翌0:30 | ||
|
スポーツLIFE HERO'S
※23:15 - 翌0:30 |
S-PARK
(2018年4月1日 - 2024年3月24日) |
すぽると!
|
| フジテレビ 月曜0:30 - 0:55(日曜深夜) | ||
|
S-PARK
(2021年10月11日 - 2022年2月13日) |
Love music
※0:30 - 1:25 【30分繰り上げ】 |
|
|
Love music
※0:30 - 1:25 【30分繰り下げ・短縮して継続】 |
S-PARK
(2023年4月10日 - 6月19日) |
Love music
【30分繰り上げ】 |
| フジテレビ 月曜0:55 - 1:00(日曜深夜) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
Love music
※0:30 - 1:25 【30分繰り下げて継続】 |
S-PARK
(2021年10月11日 - 2022年2月13日) |
Love music
※0:30 - 1:25 【30分繰り上げ】 |
|
Love music
※0:30 - 1:25 【30分繰り下げ・短縮して継続】 |
S-PARK
(2023年4月10日 - 6月19日) |
|
| フジテレビおよびFNN系列 土曜最終版のFNNニュース(現在では日曜未明帯に放送) | ||
|
スポーツLIFE HERO'S
|
S-PARK
(2018年4月8日 - 2024年3月31日) |
すぽると!
|
| フジテレビおよびFNN系列 日曜最終版のFNNニュース | ||
|
スポーツLIFE HERO'S
|
S-PARK
(2018年4月1日 - 2024年3月24日) |
すぽると!
|
(S/PARK から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/31 14:06 UTC 版)
スパーク (spark, sparke, sparc)
電位差があって空間(空気)を隔てている2つの物体の間に一瞬生じる電気の流れのこと。広い意味で雷や放電現象もこれに含まれる。本来は絶縁体である空気の分子の隙間を縫って大きな電流が流れるために大きな光や音や熱を発し、その影響で空気からオゾンや二酸化窒素が生じることもある。
なお、見た目が火花状であるために混用されやすい語句としてアーク(電弧)があるが、これは本来アーク灯のような継続的な放電光を指す。また、電気以外の原因で発生する火花が激しく飛び散ることも指す。
(S/PARK から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/17 06:49 UTC 版)
| 資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK) | |
|---|---|
| |
|
| 情報 | |
| 用途 | 研究所、オフィス、飲食店 |
| 設計者 | 鹿島建設 |
| 施工 | 鹿島建設 |
| 建築主 | 資生堂 |
| 構造形式 | 鉄骨構造(CFT構造) |
| 敷地面積 | 7,022.52 m² [1] |
| 建築面積 | 3,650 m² [1] |
| 延床面積 | 56,815 m² [2] |
| 状態 | 完成 |
| 階数 | 地上16階、地下1階 |
| 高さ | 約78m |
| 着工 | 2016年10月 |
| 竣工 | 2018年10月 |
| 開館開所 | 2019年4月(全面開業) |
| 所在地 | 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-2-11 |
| 座標 | 北緯35度27分41.6秒 東経139度37分34.7秒 / 北緯35.461556度 東経139.626306度座標: 北緯35度27分41.6秒 東経139度37分34.7秒 / 北緯35.461556度 東経139.626306度 |
資生堂グローバルイノベーションセンター(しせいどうグローバルイノベーションセンター、略称: GIC)は、神奈川県横浜市西区高島に位置する、大手化粧品メーカー資生堂の研究施設(R&D拠点)。愛称は「S/PARK」(エスパーク、後節も参照)[3][4][5]。
2018年12月より順次稼働し、2019年4月に全面開業(本格稼働)となった[3][4][5]。
横浜市西区高島一丁目、みなとみらい地区の56-2街区に位置する。みなとみらい大通りと横浜高速鉄道みなとみらい線の交点の南西にあたり、新高島駅に隣接する。横浜市では2014年7月より開発事業者を公募し、2015年3月に資生堂による研究所を中心とした施設の建設が決定した[1]。北隣の56-1街区は京急グループ本社。南隣の55-1街区にはLGグループの研究開発拠点「LG YOKOHAMA INNOVATION CENTER」が2021年に完成した[6]。
設計・施工は鹿島建設、コンストラクション・マネジメントは明豊ファシリティワークスが担当。「透明な建築」をイメージした全面ガラス張りの外観が特徴である[2]。当初は地上14階建・地下2階、高さ69.4mの計画であったが[1]、地上16階建・地下1階、高さ約78mに変更(規模拡大)された[2]。
機械式駐車場は当初屋外に予定されていたが、地下への設置に変更された。地表面から8m程は埋土、支持層は地下30m程で、その間の20m程は軟弱なシルトが堆積する。地下9mほどまで掘り下げ機械スペースとする計画であったが、この計画変更でさらに深く掘る必要が生じた。敷地周囲は新高島駅や高島貨物線の地下トンネル、共同溝の地下構造物に囲まれており、周辺地盤への影響の抑制が強く求められた。そこで、躯体周囲の深さをそのままに、建物中央部の最深部まで階段状に掘り進めることで、土留めを不要とした[2]。
本建物は、2020年に日本建設業連合会主催の第61回BCS賞の一つに選ばれている[11]。
地下は機械室や倉庫・機械式駐車場、1階・2階は一般に利用できる「コミュニケーションエリア」(後節参照)となっている。また、3階には多目的ホール「S/PARK Hall」(最大500人収容可能)を設けており、研究発表などを行うこともできる[4][12]。
4階は「コラボレーションエリア」となっており、商談スペース「Collaboration Site」と共同研究施設「Collaboration Lab」を設置している。これより上の5階から14階までは研究所(ラボ)およびオフィスを配置。各階ごとに仕様が異なり、11階にはマンションの一室を模した試験室「Living Lab」も設置されている[4][12]。
15階はレセプションも行える社員食堂で、外部にはテラスも設けられている[2]。
基礎・基盤研究を行うハブ拠点として、千人規模の研究者が働く世界最大規模の化粧品研究施設となっている[13]。「ハブ&スポーク体制」により海外の研究所ともつながるほか、「都市型オープンラボ」として国内外の最先端研究機関や異業種などからの多様な知見・情報・技術の融合(オープンイノベーション)を目指している[14][15]。また当施設を拠点として、将来的には電機メーカーとの美容家電共同開発なども視野に入れている[16]。
S/PARK(エスパーク)の愛称は、資生堂(Shiseido)の公園(PARK)と、イノベーションやインスピレーションがスパークする場所という二つの意味が込められている[10][15]。
一般利用の可能な1・2階(コミュニケーションエリア)は「カフェ」、「スタジオ」、「ビューティーバー」、「ミュージアム」の機能を有しており、それぞれS/PARKを冠している。コンセプトは「美のひらめきと出会う場所」[17]。いずれも2019年4月13日にオープンした。
| (58街区) 横濱ゲートタワー |
(56-1街区) 京急グループ本社 (歩行者動線「キング軸」/新高島駅) |
(54街区) (みなとみらい歩道橋) 横浜グランゲート |
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| (57街区) みなとみらい本町小学校 |
(53街区) (みなとみらい大通り) 大林組等による複合ビル開発「横浜シンフォステージ」(建設中) |
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資生堂グローバル イノベーション センター |
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| (55-2街区) 横浜歯科医療専門学校 |
(55-1街区) LG YOKOHAMA INNOVATION CENTER |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/24 08:04 UTC 版)
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