読み方:あーる
2 〈R〉《right》右を表す記号。野球では右翼手を表す。⇔L。
3 〈r・R〉《radius》半径を表す記号。道路のカーブの曲がりぐあいをこの記号を使って表す。130Rは半径が130メートルの円を描くカーブのこと。数値が小さくなるほど急カーブとなる。また、ギターのフィンガーボード(指板)の形状など、さまざまなカーブの曲率を示す値としても用いる。「—値の測定」
4 《3から転じて》曲線。曲面。カーブ。また、曲線や曲面の曲がり具合。「—のついたキッチンカウンター」「—がきつい」
5 〈R〉《right angle》直角を表す記号。
8 〈R〉《(ドイツ)Röntgen》X線の照射線量を表す単位レントゲンの記号。
9 〈®〉《registered trademark》登録商標を表す記号。多く、商品名の右肩に表示する。
10 〈R〉《restricted》映画鑑賞の年齢制限を表す記号。→R指定
12 〈R〉《round》ボクシングなどで、試合の各回を表す記号。
14 〈R〉《rescue》ヘリコプターの緊急救助用スペースを表す記号。ビルの屋上などに表示される。ヘリポートと異なり着陸はできず、ホバリング(空中停止)しながらロープ等を下げて救助を行う場所を示す。→H9
<?php
echo round(3.4); // 3
echo round(3.5); // 4
echo round(3.6); // 4
echo round(3.6, 0); // 4
echo round(1.95583, 2); // 1.96
echo round(1241757, -3); // 1242000
echo round(5.045, 2); // 5.05
echo round(5.055, 2); // 5.06
?>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/28 01:06 UTC 版)
最近接丸めは、多くの環境にroundという関数がある。しかし、どの最近接丸めかを定めている一般的となっている標準(デファクトスタンダード)は存在しないので注意が必要である。たいていは四捨五入か偶数への丸めであるが、明示的に選択できないことも多い。 プログラミング言語round(0.5)round(-0.5)C99C++11Ruby 1 -1 .NET FrameworkPython0 0 Java1 0 JavaScript1 -0
※この「round」の解説は、「端数処理」の解説の一部です。
「round」を含む「端数処理」の記事については、「端数処理」の概要を参照ください。
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