出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/29 09:42 UTC 版)
![]() |
|
|
種類
|
TWSE: 2349 |
|---|---|
| 業種 | ハードウェア |
| 設立 | 1988年12月29日 |
| 創業者 | 葉進泰 |
| 本社 | 台湾、 |
|
主要人物
|
葉垂景[1] |
|
従業員数
|
3000 人 (台灣) |
| ウェブサイト | RiTEK |
| RiTEK | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 錸德科技股份有限公司 |
| 簡体字: | 铼德科技股份有限公司 |
| 拼音: | Láidé Kējì Gǔfènyǒuxiàngōngsī |
RiTEK(TWSE: 2349)あるいは錸徳科技は、台湾を拠点とする光ディスクメーカーである。
RITEKは1988年に台湾で創立された。RITEK(錸徳科技)の社名は、英語のRightとTechnologyに由来している[2]。主に光ディスク製品(CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM、HD DVD、Blu-ray Disc、Blu-ray M-DISC等)、メモリーカード(コンパクトフラッシュ、SDカード、マルチメディアカード等)、フラッシュドライブ(USBメモリー、フラッシュSSD)、家庭用電化製品の生産に従事している。近年では、太陽電池モジュールや太陽光発電システム構築等、数多くのグリーンエネルギー製品も手掛けている。この他に、太陽電池等の電池製品や、タッチパネル製品のPMOLED、ITOガラス基板等の分野へも参入し、ナノテクノロジーやバイオテクノロジーを応用した多くの製品の開発、販売を行っている。台湾を本社におくアジアの機器メーカーである。
日本の太陽誘電のライセンスで「Legend with PRO」(発売元:ジャパンディスク)を生産している[3]。