RHINO.
| 【スペックデータ】 | |
| 生産数 | 145台 |
| 乗員 | 6名 3~5名(G6-52) |
| 全長 | 10.33m |
| 車体長 | 9.20m |
| 全高 | 3.8m |
| 全幅 | 3.4m |
| 戦闘重量 | 47t |
| エンジン | 空冷ディーゼルエンジン(出力518hp) |
| 登坂力 | 40% |
| 超堤高 | 0.5m |
| 超壕幅 | 1.0m |
| 最大速度 | 90km/h(路上) |
| 航続距離 | 700km |
| 装甲 | 23mm(最大) |
| 携行弾数 | 砲弾45発 装薬50個 |
| 兵装 | G6 45口径155mm榴弾砲×1門 12.7mm重機関銃または7.62mm機関銃×1挺 5連装発煙弾発射器×2基 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/10 05:41 UTC 版)
| 最新版 |
1.8.0 / 2025年1月3日
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|---|---|
| リポジトリ | github |
| プログラミング 言語 |
Java、JavaScript |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| プラットフォーム | Java仮想マシン |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | JavaScriptエンジン |
| ライセンス | MPL 2.0 |
| 公式サイト | mozilla |
Rhino(ライノー)とはオープンソースで開発されているJavaScriptの実装 (JavaScriptエンジン) である。RhinoはJavaで記述されており、Mozilla Foundationによって管理、配布されている。Mozilla Foundationでは、C言語による実装のSpiderMonkeyというソフトウェアの提供も行っている。
Rhinoの開発は1997年にネットスケープコミュニケーションズによって始められ、1998年にMozilla Foundationに譲渡された後、オープンソースソフトウェアとなった。Rhinoの名はオライリー社によって出版されたJavaScriptの書籍(ISBN 4-87311-027-0; リンクは現行版)の表紙に描かれた動物(サイ)から名付けられた。
RhinoはJavaScriptのコードをJavaのクラスへと変換する。変換にはコンパイラを用いる方法と、インタープリタを用いる方法がどちらも利用できる。Rhinoは他のアプリケーションに組み込んで用いる目的で作成されており、JavaScriptでしばしば用いられる「browserオブジェクト」はサポートされていない。
Rhinoは組み込んだアプリケーション上でRhino shellを使うことによってデバッガとして用いることができる。
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