【概要】 治療の結果(時には無治療で)病気の勢いがゆるんだ(=弱まった)状態を言う。特に悪性腫瘍などでは見えなくなっても「治った」とは断定できない。
【詳しく】 完全寛解(complete remission)とは外見上でも検査でも病気があるとは判定できない状態。まだ認知できる病気が残っている場合は、部分寛解(partial remission)と言う。長期間観察しても再発しなければ、恐る恐る(!?)治癒という。悪性腫瘍では治癒という言葉は使いにくく、寛解状態と維持することが目的になることが多い。遺伝子レベルで腫瘍の残存を調べることができるものもある。エイズの場合はカポジ肉腫、悪性リンパ腫などの治療で使う言葉。治験の場合は治験ごとに寛解判定基準を作って判定する。
《参照》 治験
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/09 09:02 UTC 版)
「スキニー・パピー」の記事における「Remission(1984年)」の解説
当初は全6曲のEPとして発売されたが、翌年に発売されたカセットでは未発表曲が追加されている。また、1987年には最初のCD化が行われるが、この際はBitesとのコンピレーションアルバムとして発売された。 その後1993年には、Bitesと共に旧カセット版に準拠した曲目で再CD化され、それぞれ単体の作品としてリリースされた。尚いくつかの楽曲はBitesと被っているが別バージョンである。
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