読み方:しゅうきょう
《religion》神・仏などの超越的存在や、聖なるものにかかわる人間の営み。古代から現代に至るまで、世界各地にさまざまな形態のものがみられる。→原始宗教 →民族宗教 →世界宗教
宗教統計 1は、人口をその所属する宗教で分類するものである。主要な宗教 2と、その主たる教派 3、典礼儀式 4あるいは宗派 5とは一般に区別される。宗教をもたない人々は、不可知論者 6、自由思想家 6または無神論者 6と自称することがある。
作者嶽本野ばら
収載図書幻想小品集出版社角川書店刊行年月2007.12