出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/18 04:14 UTC 版)
| 『Red Guitar And The Truth』 | ||||
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| BLANKEY JET CITY の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ガレージロック ネオロカビリー |
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| 時間 | ||||
| レーベル | 東芝EMI | |||
| プロデュース | ジェレミー・グリーン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| BLANKEY JET CITY アルバム 年表 | ||||
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| 『Red Guitar And The Truth』収録のシングル | ||||
『Red Guitar And The Truth』(レッド・ギター・アンド・ザ・トゥルース)はBLANKEY JET CITYの初のスタジオ・アルバム。1991年4月12日に東芝EMIからデビュー・シングル「不良少年のうた」と同時リリースされた。
ガレージロック、ネオロカビリー的な音楽性と浅井健一のグレッチのギターによるリフが特徴[2]。
プロデューサーは、セックス・ピストルズやザ・クラッシュを手がけたジェレミー・グリーン[3]。オリコンチャート週間8位[3]。初回盤は金色の紙ケースに収納。浅井は「100万枚売れると思っていた」と語った。
音楽的な不一致からメンバー自身は後年サウンドに満足していないと発言している。そのため 1995年3月に発売された1作目のベスト・アルバム『THE SIX』で、本作から4曲をNEW VERSIONとして再レコーディングしている。
2013年3月27日に『SINGLES』のリリースを記念して、ユニバーサルミュージックからSHM-CDで限定発売された[4]。
2024年9月25日にユニバーサルミュージックからアナログ盤として発売された[5]。
| 全作詞・作曲: 浅井健一(#3,#5, 作曲: 照井利幸)。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「CAT WAS DEAD」 | |
| 2. | 「僕の心を取り戻すために」 | |
| 3. | 「胸がこわれそう」 | |
| 4. | 「不良少年のうた」 | |
| 5. | 「TEXAS」 | |
| 6. | 「公園」 | |
| 7. | 「ガードレールに座りながら」 | |
| 8. | 「あてのない世界」 | |
| 9. | 「狂った朝日」 | |
| 10. | 「MOTHER」 | |
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合計時間:
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