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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

リードオンリー‐メモリー【read-only memory】

読み方:りーどおんりーめもりー

ロムROM

「リードオンリー‐メモリー」に似た言葉

ロム【ROM】

読み方:ろむ

《read-only memory》コンピューターで、データ読み出し専用半導体記憶装置一度記憶させた情報電源切って消えないので、書き換えをしない固定プログラムなどに用いる。⇔ラムRAM)。


音楽電子事業協会音楽電子事業協会

ROM [Read Only Memory]

出し専用メモリー機能またはICのこと。後から書込や書替えできないタイプメモリーのことを指す。

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

ROM

フルスペル:Read Only Memory
読み方ロム

ROMとは、読み出し専用記憶装置のことである。

単純にROMと言った場合多くメモリー半導体記憶装置)のことを指す。同じメモリーであるRAMRandom Access Memory)とは異なり電源供給しなくてもデータ揮発しないので、書き換える必要のない(あるいは書き換えられては困る)情報記憶させるのに用いられる。主にBIOS漢字ROMのようなパソコン起動時に必要となるプログラム納められている。

ただしROMの中でも原理的な構造等しくしながら追記書き換え実現したPROMEPROMEEPROMなどが登場し、現在では厳密な意味での(読み書き専用の)ROMはマスクROM呼ばれている。

あるいはメモリーの他にも、CD-ROMどのように読み出し専用である記憶媒体についてもROMと表現される場合一般化している。

さらには俗語的表現であるが、チャットBBSなどで文面を読むだけで会話参加しない人のことをROM(Read Only Member)と呼ぶ場合もある。

半導体メモリのほかの用語一覧
ROM:  パーシャルROM  漢字ROM  PROM  ROM  UV-EPROM
メモリ:  Alderwood  アクセスタイム

ウィキペディアウィキペディア

Read only memory

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/20 06:34 UTC 版)

Read only memory(リードオンリーメモリ、ROM: ロム)は、記録されている情報を読み出すことのみ可能なメモリである。読み出し専用メモリともいう。

概説

ROMは読み出し専用メモリであり、ROMに記録されている内容は本来の意味では書き換えできない。しかし、「RAM」が基本的にランダムアクセスで読み書きできるものを指す[注 1]のに対し、それの対義語のように使われているため、EPROMの類など、何らかの条件の元一時的に書きこみできるものもROMと呼ばれるが通常は読み出し専用である。

原義的には対義語はRewritable memory(リライタブルメモリ、RWM)であるが上記の通りほとんど使われていない。

書き換えできないROMは、配線パターンによって(ICの製造過程の「マスク」から「マスクドROM」という)特定の情報を予め記録した状態で製造される。その他、読み出し専用・書き換え不可という動作や生産時に情報を記録しておくという性質が似ているCD-ROMなどのストレージメディア等を指す場合もある。

国内で販売されるスマートフォンのメーカー発表[1]通信キャリアのカタログ等では、書き換えのできる内部ストレージ[注 2]をRAMの対義語としてROMと表記していることがあるが、これは日本以外ではあまり使われていない[2]

用途

種類

半導体素子のROM

半導体素子以外のROM

脚注

注釈

  1. ^ これも本来の語義からズレがある。
  2. ^ 2022年現在はNAND型フラッシュメモリが用いられるが、これは構造としてはEEPROMの一種である。

出典

  1. ^ 株式会社インプレス (2022年11月2日). “ASUS「Zenfone 9」を11月4日発売、“片手で使える”高パフォーマンスを追求”. ケータイ Watch. 2022年11月11日閲覧。
  2. ^ 知らないと恥ずかしい? メモリの「RAM」と「ROM」の違い

関連項目





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