出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/16 07:07 UTC 版)
| 開発元 | rdesktopチーム |
|---|---|
| 最新版 |
1.9.0 / 2019年10月11日
|
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C言語 |
| 対応OS | Unix系 |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | マイクロソフトのリモートデスクトップのクライアント |
| ライセンス | GPLv3 |
| 公式サイト | www |
rdesktop は、マイクロソフト独自のRDPプロトコルの自由かつオープンソースのクライアントである。GNU General Public License でライセンスされ、BSDやLinuxなどのX Window Systemを使用するUnix系システムで利用可能。
2013年8月現在、rdesktop は RDP 5.2 プロトコルの大部分を実装しており、以下のような部分を含む。
以下の機能などは実装されていない。
リモートデスクトップサービスの動作している Microsoft Windows に接続するのに使われる。対象となるWindowsは、Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows 7 である。Linuxベースのシンクライアントでも使われている。
rdesktopプロジェクトは2001年4月にSourceForge.netに移転し、短期間のうちにコミュニティは拡大した。しかしその後、開発者の入れ替わりがなくなり、rdesktopの開発が滞り始めた。 2011年4月、Linuxの端末サーバとシンクライアントPCを手がけるCendio社のPeter Åstrandがプロジェクトのキックスタートを宣言し、Cendio社がリーダーシップを取ることとなった。[1] 2011年4月18日には、ほぼ3年ぶりとなるバージョンアップがなされた。
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