読み方:あーるえーだぶりゅー
RAWとは、(1)Read After Writeの略、あるいは(2)デジタル写真における「生」(未加工)の状態のことである。
記憶媒体へデータを書き込んだ直後に、その書き込まれたデータを読み込み、元のデータと整合しているかを確認することである。RAWの結果、書き込まれたデータ(を読み込んだデータ)が元のデータと一致していれば、書き込みは正しく行われたとみなされる。もし一致していなかった場合には、書き込みが失敗したとみなされ、再度書き込みが行われる。
デジタルカメラで、CCDなどの撮像素子が単純に電気信号として得ただけのデータのこと。表示や保存、編集などのために手が加えられていないという意味で、生(raw)のデータと呼ばれる。RAWデータの状態では画面に表示することもできないので、通常はデジタルカメラに保存される段階か、あるいは撮影の段階で、JPEGなどの画像形式に変換される(多くの場合、同時にホワイトバランスなどの調整も行われる)。一部のデジタルカメラではRAWデータの状態のまま画像を保存することが可能で、その場合、後に加工を施し直しても二重加工による画質の劣化が生じない。
| 撮影技術: | PictBridge PTP PTP/IP RAW ライティング ラチチュード ランドスケープモード |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/08 15:28 UTC 版)
RAW(ロー、ロウ、アール・エー・ダブリュー)
(Raw から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 18:41 UTC 版)
ロウ、ろう、ロー、ろー
綴りの種類は多数存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/26 16:00 UTC 版)
「ROAD TO WRESTLEMANIA 21 JAPAN TOUR」の記事における「RAW」の解説
サブミッション・マッチ -Submission Match- ○クリス・ベノワ(9分38秒、クリップラー・クロスフェイス)クリス・ジェリコ● ○バティスタ(38秒、バティスタボム→片エビ固め)メイヴェン● 世界タッグ選手権試合 -World Tag Team Championship- ●ラ・レジスタンス(シルヴァン・グラニエ&ロブ・コンウェイ)(王者)(4分35秒、バズソーキック→片エビ固め)TAJIRI&ウィリアム・リーガル(挑戦者)○ラ・レジスタンス防衛失敗、TAJIRI・リーガル組が新王者となる。 ○ショーン・マイケルズ(10分17秒、スウィート・チン・ミュージック→片エビ固め)リック・フレアー● ○ランディ・オートン(5分10秒、スクールボーイ)タイソン・トムコ● 世界ヘビー級選手権試合 -World Heavyweight Championship- ○トリプルH(王者)(w/ リック・フレアー)(16分49秒、ペディグリー→片エビ固め)エッジ(挑戦者)●トリプルH、防衛成功。
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