出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/10 02:18 UTC 版)
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Rainmeterのアイコン
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Rainmeter 4.4の設定パネル
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| 初版 | 2001年2月22日 |
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| 最新版 |
4.5.21 (revision 3816) / 2025年2月4日
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| リポジトリ | github |
| プログラミング 言語 |
C++; C++ と C# をアドオンで使用 |
| 対応OS | Windows 7 SP1かそれ以降[1] |
| プラットフォーム | IA-32 と x64 |
| 対応言語 | 32言語 |
| ライセンス | GNU GPL v2 |
| 公式サイト | www |
Rainmeterはオープンソースで開発されているWindowsのためのカスタマイズユーティリティである。GNU GPL v2のライセンスの下で配布されているフリーウェア。「スキン」と呼ばれる情報を表示するウィジェット、もしくはアプレットをユーザーが作成、表示させることができる。[2][3] ダウンロードしてすぐに使えるスキンのコレクションを「スイート」と呼ぶ。[4]
Rainmeterには標準で、時計、RSSリーダー、システムモニター、天気ウィジェット、アプリケーションランチャー、オーディオプレイヤーのスキンが含まれている。[5][6]
Rainmeterプロジェクトは、2001年にRainlendarの開発者、Kimmo 'Rainy' Pekkolaによって始まった。[7]
Rainmeterのスキンは、Rainmeterコードを用いて書かれたINIファイル群である。[8] システムリソースの値や天気や時計などのそのほかの情報はカスタマイズ可能な"メーター"として保存される。[3]
CNETは5段階中4つ星の評価。レビュアーは、ソフトウェアの柔軟性、テーマの多様性、そして「熱狂的なコミュニティ」を評価したが、「直感的でない」と指摘している。[9]
Softpediaは5段階中4つ星の評価。レビュアーは、包括的なチュートリアル、低いシステムリソース消費を評価したが、クロスプラットフォームサポートへの欠如を指摘している。[10]