出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/20 14:17 UTC 版)
| RUKA | |
|---|---|
| 別名 | ルカ/瑠樺 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック・ヴィジュアル系 |
| 職業 | ドラマー・作曲家 |
| 担当楽器 | ドラムス |
| 共同作業者 | ナイトメア・仙台貨物 |
RUKA(ルカ/瑠樺 )は、日本のドラマー、作曲家。東京都生まれ、宮城県仙台市出身、血液型はO型。ヴィジュアル系バンドナイトメアと自身のソロプロジェクト「The LEGENDARY SIX NINE」のドラマー。
The LEGENDARY SIX NINEについてもこの項で説明する。
当初はベースに興味を示していたが、中学1年生の頃に当時勤しんでいたアイスホッケーの先輩からギターを5000円で譲り受け、4-6弦を使いベースの様に弾いていたが、後にエレクトリックベースも購入。こうして音楽に触れ、BOØWY、THE BLUE HEARTS、LUNA SEAのJなどを好み、コピーをこなしたという。中学3年生で人生初のバンドを組む際、ベーシストが本人を含め2名集まったことから、ジャンケンで負けてしまった為にドラムを担当する事を余儀なくされた。
高校中退後、友人のバンドをドラマーとして手伝ったことでドラマーとして本格的に始動。その後はサポートメンバーやジュイと共にバンド、Luinspearで活動していたこともある。その後、後輩バンドであるナイトメアに加入、現在に至る。
表に出る時はあまり喋らないが裏では一番喋るため、ライブでRUKAが喋ったり笑ったりすると歓声が上がる。
The LEGENDARY SIX NINEはナイトメア10周年である2010年に始動したRUKAのソロ・プロジェクト。ユニット名は自身の誕生日から。略称はLSN。
音楽専科社 『ARENA37℃』 2010年3月号でのインタビューに対し、「ナイトメアとは違うことをやりたくて、毎回違うヴォーカルとやるユニットを始めました。俺的には、バンドを2つやるのはナシなんです。毎回、企画ものをやる方が、色んなことができるかなと思って」と述べている。
2010年の第一弾では、自身がファンであるHAKUEI、ラッパーTWIGYをツインヴォーカルとして迎え、3月25日に「Cruel」をリリース。2人は作詞にも参加。RUKAは普段は共演しない他ジャンルのミュージシャンとの活動を通して「音楽のジャンルの壁が無くなればいい。」とコメントをしている。またナイトメアのマニピュレーターとして親交のあるギタリスト・Shinobuが初期段階のアレンジから[1]参加している。
同月のライヴイベント「BEAT SHUFFLE LIVE SIDE 2010 Spring」3公演(19日名古屋E.L.L.、21日大阪BIG CAT、26日 渋谷AX)に出演。メンバーはVo. HAKUEI、 MC. TWIGY、Gt. Shinobu、Gt. TAKAYAMA、Ba. Ni〜ya(ナイトメア)、Ds. RUKA。その際にシングル曲3曲とともに披露された「DEATH DISCO[2]」は未音源化。
2013年の第二弾では「さわやかな声のヴィジュアル系」[3]をコンセプトにヴォーカルに揺紗 (THE KIDDIE)[4]、ギターに圭[5]・Shinobu(兼作曲/編曲/ディレクター、第一弾からの居残り参加[6])、ベースにSugiya(Moi dix Mois、ZIZ)[7]を迎え、10月16日にミニアルバム『BELIAL』をリリース。同月19日に渋谷AXにて開催されたライヴイベント「little Hearts. 5th Anniversary My lttle HEARTS Extra Edition Vol.1」に出演し、1度きりのライヴを披露した。
(RUKA から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/23 07:07 UTC 版)
| 溝手 るか | |
|---|---|
| 別名 | Ruka |
| 生誕 | 1997年1月25日(28歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 活動期間 | SUPER☆GiRLS(2010年 - 2019年) 個人活動(2019年 - 2026年) |
| 事務所 | エイベックス・マネジメント(2010年6月 - 2013年9月、2017年4月 - 2019年1月) エイベックス・ヴァンガード(2013年10月 - 2017年3月) フリーランス(2019年2月 - 2026年1月) |
溝手 るか(みぞて るか、1997年1月25日 - )は、日本のシンガーソングライター。ライブイベント出演時にはRuka名義でも活動していた。SUPER☆GiRLSの元メンバーで、4代目リーダーだった。大阪府出身、血液型はA型。
5歳の頃からダンス教室に通ってレッスンを受けていたが、ある日友達から『avex audition 2006』参加の誘いを受ける[1]。目立つことが苦手で引っ込み思案な性分であったが「単独で何かを成し遂げたい」という気持ちから応募したという[2]。2006年12月29日に行われた最終審査に合格[3]。エイベックス・アーティストアカデミーで育成契約生としてレッスンを開始した[4]。2008年8月17日には『a-nation'08』のアクトダンサーを務めるなど[5]、当初はダンサー志望だった。しかし、アカデミー講師の薦めでボーカルクラスに移動。歌うことの楽しさに目覚めたという[6]。
2010年6月12日、『avex アイドルオーディション 2010』に合格し、女性アイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバーとなる[7]。
2017年1月25日、20歳の誕生日当日に初めてのソロライブ『Ruka 1st LIVE "beginning" 〜twenty〜』を開催した[8][9]。以降、グループ活動の他にRuka名義でソロ活動を始めることとなる。また、同年6月17日、SUPER☆GiRLSの4代目リーダーに就任したことを発表した[10]。
2018年10月1日、SUPER☆GiRLSから卒業することを発表し[11]、2019年1月11日開催の『SUPER☆GiRLS 超LIVE 2019 〜新たなる道へ〜』をもって卒業した[12]。また、同31日付でエイベックス・マネジメントを退所し、ソロのシンガーソングライターとして活動を開始した[13]。なお、ソロ活動を始めてからはRukaとして活動していたが、2022年2月1日から本名の溝手るかに戻している。
配信アルバム『Ruka』はApple MusicのデンマークのJ-Popトップアルバムランキングで第1位(2021年2月25日付)に[14]、配信アルバム『SIX』はApple MusicのアルゼンチンのJ-Popトップアルバムランキングで第1位(2024年5月8日付)になるなどしている[15]。2025年1月25日、活動15周年となる年をもって音楽活動に終止符を打つことを発表し[16][17]、2026年1月12日開催の『溝手るか LIVE 〜Last note〜』をもって活動を終了した[18]。
SUPER☆GiRLS時代の公式ニックネームは「るか」。イメージカラー(超絶カラー)はビビッドレッド、キャッチコピーは「背はおっきいけど気はちっちゃい。ピュアなハートと歌声で笑顔の花を咲かせます。」[19](2014年2月23日までは「ちょっぴりへタレビビリの、全力スマイル!」[20])。オーディションの投票審査9位通過。2ndアルバム『EveryBody JUMP!!』収録の「My dream」で、SUPER☆GiRLSとしては初となるソロでの楽曲を披露した。
2014年、ハワイ・オアフ島で開催された『ホノルルハーフマラソン・ハパルア2014』の盛り上げ隊にSUPER☆GiRLSが就任し、メンバー全員がハーフマラソンに初挑戦したが、15 - 19歳の部で部門優勝した[21]。
| セットリスト | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Track No. | タイトル (オリジナル歌唱アーティスト) |
備考 | ||||
| 1 | always | |||||
| 2 | possible | 本人が作詞作曲したオリジナル曲で、1部に初披露された。 | ||||
| 3 | 全力少年(スキマスイッチ) | |||||
| 4 | 歩いて帰ろう(斉藤和義) | |||||
| 5 | 9月に鳴く蝉 | 本人が作詞作曲したオリジナル曲で、1部に初披露された。 | ||||
| 6 | やわらかな夜(orange pekoe) | |||||
| 7 | 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜(アンジェラ・アキ)- 1部 僕が僕であるために(尾崎豊)- 2部 |
|||||
| 8 | 夢見る隙間(aiko) | |||||
| 9 | 誕生日(熊木杏里)- 1部 なんでもないや(RADWIMPS)- 2部 |
ピアノ弾き語りで披露。 | ||||
| 10 | パパとママへ | 本人が作詞作曲したオリジナル曲で、1部に初披露された。 | ||||
| 11 | その先へ(DREAMS COME TRUE) | |||||
| 12 | J.BOY(浜田省吾) | |||||
| 13 | シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜(Mr.Children) | |||||
| 14 | beginning | 本人が作詞作曲したオリジナル曲で、1部に初披露された。 | ||||
| 15 (Encore) |
ありがとうの輪(絢香) | |||||
| 16 (Encore) |
Twist And Shout(THE BEATLES) | 2部のみ。 | ||||
| セットリスト | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Track No. | タイトル (オリジナル歌唱アーティスト) |
備考 | ||||
| 1 | Always | |||||
| 2 | beginning | |||||
| 3 | GIFT(Mr.Children) | ライブタイトルに沿って披露された曲。 | ||||
| 4 | 決意の朝に(Aqua Timez)- 1部 歌うたいのバラッド(斉藤和義)- 2部 |
リクエスト曲。 | ||||
| 5 | 夢のチカラ(上戸彩)- 1部 恋愛写真(大塚愛)- 2部 |
リクエスト曲。 | ||||
| 6 | パパとママへ | ピアノ弾き語りで披露。 | ||||
| 7 | 運命の人 | 本人が作詞作曲したオリジナル曲で、1部に初披露された。 | ||||
| 8 | 9月に鳴く蝉 | |||||
| 9 | なんでだろう | 本人が作詞作曲したオリジナル曲で、1部に初披露された。 | ||||
| 10 | 明日も(SISHAMO)- 1部 今宵の月のように(エレファントカシマシ)- 2部 |
|||||
| 11 | Possible | |||||
| 12 | 道標 | 本人が作詞作曲したオリジナル曲で、1部に初披露された。 | ||||
| 13 (Encore) |
絶対自分前進宣言!(SUPER☆GiRLS)- 1部 EveryBody JUMP!!(SUPER☆GiRLS)- 2部 |
|||||
| 14 (Encore) |
Always | 2部のみ。 | ||||
| 15 (Encore) |
道標 | 2部のみ。 | ||||
| セットリスト | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1部 | ||||||
| Track No. | タイトル (オリジナル歌唱アーティスト) |
備考 | ||||
| 1 | STAGE | 初披露された本人が作詞作曲したオリジナル曲。 | ||||
| 2 | 9月に鳴く蝉 | |||||
| 3 | なんでだろう | |||||
| 4 | OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊) | ピアノ弾き語りで披露。 | ||||
| 5 | 空無 | |||||
| 6 | beginning | |||||
| 7 | パパとママへ | |||||
| 8 | プライド(高橋優) | |||||
| 9 | 運命の人 | |||||
| 10 | Possible | |||||
| 11 | Fake the world | 初披露された本人が作詞作曲したオリジナル曲。 | ||||
| 12 | 道標 | |||||
| 13 | Always | バイオリン込みで披露。 | ||||
| 2部 | ||||||
| 1 | STAGE | |||||
| 2 | Always | |||||
| 3 | 9月に鳴く蝉 | |||||
| 4 | 忘れ得ぬ人(Mr.Children) | ピアノ弾き語りで披露。 | ||||
| 5 | 空無 | |||||
| 6 | beginning | |||||
| 7 | パパとママへ | |||||
| 8 | DREAM(清水翔太) | |||||
| 9 | Fake the world | |||||
| 10 | Possible | |||||
| 11 | なんでだろう | |||||
| 12 | 運命の人 | |||||
| 13 | 道標 | バイオリン込みで披露。 | ||||
| セットリスト | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Track No. | タイトル | 備考 | ||||
| 1 | beginning | |||||
| 2 | きみのままで | |||||
| 3 | 空無 | |||||
| 4 | 夜空の星 | |||||
| 5 | ユニフォーム | |||||
| 6 | 道標 | |||||
| 7 | Chain | |||||
| 8 | コーヒーとココア | |||||
| 9 | 運命の人 | |||||
| 10 | カラフル | |||||
| 11 | 予感 | |||||
| 12 | 天気雨 | |||||
| 13 | サイダー | |||||
| 14 | パパとママへ | |||||
| 15 | ありがとうの花束 | |||||
| 16 (Encore) |
Always | |||||
| 17 (Encore) |
STAGE | |||||
| セットリスト | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Track No. | タイトル (オリジナル歌唱アーティスト) |
備考 | ||||
| 1 | If I Ain't Got You (アリシア・キーズ) |
ピアノ弾き語りで披露[31]。 | ||||
| 2 | 1/2 (川本真琴) |
本人が生まれた2か月後に発売されたシングル。 | ||||
| 3 | マンマ・ミーア! (ABBA) |
本人が生まれて初めて観たミュージカルの楽曲[31]。 | ||||
| 4 | 初恋 (aiko) |
本人が7歳の頃に発表されたシングル。 両親が好きな曲だという[31]。 |
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| 5 | もうひとつの土曜日 (浜田省吾) |
オリジナルは1985年のシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリング。 「初恋」と同様、両親の好きな曲のひとつだという[31]。 |
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| 6 | Tomorrow Never Knows (Mr.Children) |
本人が生まれる3年前(1994年)に発表されたシングル。 | ||||
| 7 | やさしいキスをして (DREAMS COME TRUE) |
学校の音楽の授業で『何度でも』と共に歌唱した曲だという[34]。 | ||||
| 8 | 愛を歌おう (絢香) |
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| 9 | BELIEVE (エンジェルスハーモニー) |
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| 10 (Encore) |
always | 本人が初めて作詞したオリジナル曲。 観客からの「アンコーるかちゃん!」コールで再登場し、誕生日ケーキと共に18歳を祝った[33]。 |
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固有名詞の分類