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RSTS-11

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 03:58 UTC 版)

RSTS/E」の記事における「RSTS-11」の解説

TSS-8に引き続きIOX (Input Output eXecutive) コード使ってPDP-11用の初のタイムシェアリングOS開発され、BTSS (Basic Time Sharing System) と名付けられた。しかしBTSSという名称はハネウェルが既に使用していたため、RTSS (Resource Time Sharing System) に改称。それが単なるタイプミスから RSTS (Resource Sharing Time Sharing System) と呼ばれることになった。 バージョンリリース時期備考1 リリースされず 2A-19 1971年 Carleton CollegeSeattle Pacific College にてインストール 2B 1971年6月 Delaware School Auxiliary Association にてインストール 2C 1971年10月 Record I/O機能追加 3A-19 1972年1月 3B 1972年5月 3C 1972年6月 UPDATE mode機能追加 4A-12 1972年10月 新機サポート 4B 1975年7月 バグ修正パッチ

※この「RSTS-11」の解説は、「RSTS/E」の解説の一部です。
「RSTS-11」を含む「RSTS/E」の記事については、「RSTS/E」の概要を参照ください。

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