出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/12 04:13 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2013年12月)
|
| 『ROSSO E AZZURRO』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 堂本剛 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ジャニーズ・エンタテイメント | |||
| プロデュース | 堂本剛 | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| ゴールドディスク | ||||
| |
||||
| 堂本剛 アルバム 年表 | ||||
|
||||
| 『ROSSO E AZZURRO』収録のシングル | ||||
|
||||
『ROSSO E AZZURRO』(ロッソ・エ・アズーロ)は、堂本剛の1枚目のオリジナルアルバム。2002年8月7日にジャニーズ・エンタテイメントから発売された。
これまでKinKi Kids名義での音楽活動内で、自作曲が製作されてきたが、その中で生まれた音楽に向き合う姿勢や、世界観を形にしたアルバムが本作である。本作は初回盤のボーナストラックを除き、全曲自身で作詞・作曲を担当している。
タイトルの『ROSSO E AZZURRO』は、イタリア語で“赤と青”の意。タイトル通り、ジャケットのタイトル表記は『ROSSO』を赤、『AZZURRO』を青で表記している。先行シングルとなった「街/溺愛ロジック」から続き、オリコンアルバムチャートで初登場1位を記録した。
初回盤は本人直筆イラストのペットフィルムをCDジャケットサイズで封入。また、ボーナストラックとして前年のKinKi Kids13枚目のシングル「Hey! みんな元気かい?」を追加収録している。こちらはもちろん剛のソロバージョンによる別テイクである。通常盤はジャケット違いだが、ボーナストラックを除いた以外、内容に相違はない。
この後本作を引っさげたコンサート『LIVE ROSSO E AZZURRO』が開催され、同題で映像化された。
この後再びグループでの活動を再開。ソロアルバムは2004年の『[síː]』まで途切れている。
この作品について本人は、「今まで発表していた作品が多く、全体的に中途半端な作品になってしまった」と発言している。
| 全作詞・作曲: 堂本剛(#13のみ、作詞、作曲: YO-KING、#10、ホルンアレンジ: 北原雅彦)。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「さよならアンジェリーナ」 | Kohei Dojima×GO-GO KING RECORDERS | |
| 2. | 「Purity」 | 知野芳彦 | |
| 3. | 「GIRASOLE」 | 林部直樹 | |
| 4. | 「歩き出した夏」 | 鶴田海生 | |
| 5. | 「We never know」 | 知野芳彦 | |
| 6. | 「街」 | 新川博 | |
| 7. | 「花」 | 鶴田海生 | |
| 8. | 「Panic Disorder」 | 知野芳彦 | |
| 9. | 「溺愛ロジック」 | 白井良明 | |
| 10. | 「Luna」 | Kohei Dojima×GO-GO KING RECORDERS | |
| 11. | 「あなた」 | 林部直樹 | |
| 12. | 「心の恋人」 | 石塚知生 | |
| 13. | 「Hey! みんな元気かい? (BONUS TRACK)」(初回盤のみ収録) | 林部直樹 | |
|
合計時間:
|
|||
固有名詞の分類