以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/ROSE_LABOより取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

ROSE LABO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/29 04:30 UTC 版)

ROSE LABO株式会社
ROSE LABO, Inc.
種類 株式会社
機関設計 取締役会設置会社
本社所在地 日本
369-1246
埼玉県深谷市小前田2579-10
本店所在地 366-0814
埼玉県深谷市大谷2173-2
設立 2015年9月7日
業種 食料品
法人番号 3011603001686
事業内容 自社農園で栽培した農薬不使用の「食べられるバラ」のオリジナル原料供給
「食べられるバラ」由来の食品 / 化粧品のオーガニックブランド事業
代表者 代表取締役社長 田中綾華
資本金 1,000万円
外部リンク www.roselabo.com
テンプレートを表示

ROSE LABO株式会社 (ローズラボ、: ROSE LABO, Inc.)は、埼玉県深谷市に本社を置き、自社農園で栽培した農薬不使用の「食べられるバラ」のオリジナル原料供給、「食べられるバラ」由来の食品 / 化粧品のオーガニックブランド事業を行っている企業である[1]

概要

バラに魅了され、大阪の食用バラ農家で修行した創業者の田中綾華が2015年に「"食べられるバラ"を通して世界中の人々を美しく、健康に、幸せに」という経営理念のもとに設立。土や農薬不使用のエディブル・フラワー(食用花)としての卸売り、バラを配合した加工食品および化粧品などの商品開発・販売を行う6次産業化に取組んでいる[2][3]

沿革

役員

事業内容

  • 自社農園で栽培した農薬不使用の「食べられるバラ」のオリジナル原料供給
  • 「食べられるバラ」由来の食品 / 化粧品のオーガニックブランド事業

育成しているバラの品種

  • MRL-24:ROSE LABOの自社開発品種[5]
  • サムライ08(英:SAMOURAI 08):フランスのメイアンが作出したバラの品種[6]
  • ルージュ・ロワイヤル(英:Rouge Royale):フランスのメイアンが作出したバラの品種[7]
  • イブ・ピアッチェ(イヴ・ピアジェ)(英:Yves Piaget):フランスのメイアンが作出したバラの品種[8]
  • ホワイト・チャーミング(英:White Charming):オランダのデルイターが作出したバラの品種[9]

主な商品

商品の取扱いはオンラインショップを始め、伊勢丹新宿店地下2階のビューティーアポセカリー、マッシュグループが運営しているBiople各店舗等[10][11]

食品

化粧品

  • ローズリラックスシャンプー&トリートメント
  • ローズアロマバスソルト
  • ローズブースターセラム
  • ローズマルチミスト
  • ローズバリアローション
  • ローズボディミルク
  • ローズクレンジングバーム
  • ローズリップ美容液

SDGsへの取組み

  • 埼玉県が推進しているSDGsパートナー制度に賛同[12]をして、持続可能な農業の取組みとしてフラワーロス[13] 掲げている。
  • フラワーロスへの取組み事例として、規格外のバラを食品や化粧品原料に加工して販売する6次産業農家として紹介されている[14]

脚注

出典

外部リンク






以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/ROSE_LABOより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14