出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/10 23:30 UTC 版)
| RONIN | |
|---|---|
| Ronin | |
| 監督 | ジョン・フランケンハイマー |
| 脚本 |
|
| 原案 | J・D・ザイク |
| 製作 | フランク・マンキューソ・ジュニア |
| 製作総指揮 | ポール・ケルメンソン |
| 出演者 | |
| 音楽 | エリア・ツミーラル |
| 撮影 | ロベール・フレース |
| 編集 | トニー・ギブス |
| 製作会社 |
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| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 121分 |
| 製作国 | |
| 言語 | |
| 製作費 | $55,000,000 |
| 興行収入 | |
『RONIN』(ローニン、原題:Ronin)は、1998年に公開されたアメリカ映画。タイトルは日本語の「浪人」から引用されており、冷戦終結により自らの存在意義を失った東西のスパイや特殊工作員らの姿になぞらえている。
舞台は冷戦終結後のパリ。謎の女、ディアドラ(ナターシャ・マケルホーン)のもとに、サム(ロバート・デ・ニーロ)、ヴィンセント(ジャン・レノ)はじめ、いずれも国家や組織からフリーの立場である5人の男たちが集まった。依頼は、ある男から銀色のケースを奪うこと。準備段階の武器調達で未熟さをあらわにしたスペンス(ショーン・ビーン)はクビになり、残った4人はニースで襲撃の綿密な計画を練る。そして決行。ケースの奪取には成功するが、電子機器担当のグレゴール(ステラン・スカルスガルド)が突如として裏切り、銀色のケースを奪い去る。サムとヴィンセントはアルルのコロッセオで、ケースを別の勢力へ売り飛ばそうとしていたグレゴールを追いつめるが、すんでのところでディアドラとシーマス(ジョナサン・プライス)らIRAに拉致され、ドライバーのラリー(スキップ・サダス)も殺害される。雇い主に切り捨てられ、腹に銃弾を受けて治療を余儀なくされたサムはヴィンセントのセーフハウスで傷を癒すと、真相とケースを求めて再びパリに向かう。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | フジテレビ版 | テレビ朝日版 | ||
| サム | ロバート・デ・ニーロ | 佐々木勝彦 | 津嘉山正種 | 石田圭祐 |
| ヴィンセント(ヴァンサン) | ジャン・レノ | 金尾哲夫 | 谷口節 | 中田譲治 |
| ディアドラ | ナターシャ・マケルホーン | 唐沢潤 | 勝生真沙子 | 山像かおり |
| グレゴール | ステラン・スカルスガルド | 納谷六朗 | 江原正士 | 堀井真吾 |
| スペンス | ショーン・ビーン | 仲野裕 | 内田直哉 | 寺杣昌紀 |
| ラリー | スキップ・サダス | 星野充昭 | 辻親八 | 島香裕 |
| ジャン=ピエール | マイケル・ロンズデール | 石森達幸 | 島香裕 | 大黒和広 |
| ダッパー・ジェント | ジャン・トリスカ | 稲葉実 | 千田光男 | |
| シーマス・オルーク | ジョナサン・プライス | 千田光男 | 納谷六朗 | 林一夫 |
| 新聞を持った男 | ロン・パーキンス | 石波義人 | 小島敏彦 | |
| ミキー | フェオドール・アトキン | 大山高男 | 堀勝之祐 | 家弓家正 |
| ナターシャ・キリロワ | カタリナ・ヴィット | 原語流用 | 折笠愛 | 園崎未恵 |
| セルゲイ | ベルナール・ブロッシュ | 水野龍司 | ||
| その他 | N/A | |||
| 日本語吹替制作スタッフ | ||||
| 演出 | 伊達康将 | 小林守夫 | 鍛治谷功 | |
| 翻訳 | 岸田恵子 | 松崎広幸 | ||
| 調整 | 高久孝雄 | 栗林秀年 | 飯村靖雄 | |
| 効果 | リレーション | |||
| 編集 | オムニバス・ジャパン | |||
| 録音 | スタジオザウルス | |||
| 担当 |
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| プロデューサー | 尾谷アイコ | |||
| 制作 | ムービーテレビジョン | ブロードメディア・スタジオ | ||
| 初回放送 | N/A | 2003年1月18日 21:00-23:09 『ゴールデンシアター』 ※正味約104分 |
2005年9月4日 21:00-22:54 『日曜洋画劇場』 |
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本編とは別にデニーロを始めとするジャン・レノ、プライス、マイケルホーン、スカルスガルドら5人の主要キャストが暗い路地に集結して並走するシーンが特報と予告編の為に撮影され、5人のシルエットがRONINのタイトルに変わる演出がされた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 20:23 UTC 版)
2010年、メキシコ・AAAの所属選手として、正体不明の謎の覆面レスラー・RONINのキャラクターでデビュー。国籍・生年月日・血液型・体型など、その素性は一切は明かされていなかった。 同年、プロレスリング・ノアに参戦したAAA所属の日本人レスラー・SUGIの対戦相手としてAAAが送り込んだ。 SUGIに対して凄まじいほどの怨念を持っているとされ、浪人をモチーフにし、全身黒ずくめで、黒い般若のオーバーマスクを被って入場することもある。言葉もほとんど話さない。映画『RONIN』の影響もあるとも思われる。 同年12月24日、ノア東京都ディファ有明大会でのSUGI&宮原健斗&梶原慧戦で日本マット・デビュー(パートナーはリッキー・マルビン&石森太二)。13分56秒、SUGIのスワンダイブ式ウラカン・ラナからのエビ固めで敗北した。 その後、2011年1月に再びSUGIを追って参戦した。 また、同年にはフランスへの遠征も行っている。 2012年3月になると、SUGIが全日本プロレスへ参戦。これを追ってRONINも全日本へ参戦した。
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