出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/20 18:31 UTC 版)
| ROGUE | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | |
| レーベル | |
| 事務所 | LLP信誠会 |
| メンバー | |
| 旧メンバー | 福田岳郞 |
ROGUE(ローグ)は、日本のロックバンド。1982年結成、1990年解散。2013年に再結成。
| 氏名 | 生年月日 | 出身 | 担当 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 奥野 敦士 (おくの あつし) |
1963年6月25日(62歳) | 群馬県前橋市 | ボーカル | |
| 香川 誠 (かがわ まこと) |
1963年6月1日(62歳) | |||
| 西山 史晃 (にしやま ふみあき) |
1963年11月3日(61歳) | 兵庫県神戸市 |
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1992年以前は「
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| 深澤 靖明 (ふかさわ やすあき) |
1963年3月11日(62歳) | 群馬県前橋市 |
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| 氏名 | 担当 | 在籍期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 福田 岳郞 (ふくだ がくろう) |
ボーカル | 1982年11月 - 1984年1月 | 脱退後はアニソンシンガーGAKUROとして活動。2010年8月永眠。 |
| # | 発売日 | タイトル | B面 | 規格 | 規格品番 |
|---|---|---|---|---|---|
| キングレコード | |||||
| 1st | 1985年11月21日 | RUNAWAY GIRL | コケティッシュ | EP | K07S-10066 |
| RUNNERS RECORD | |||||
| 2nd | 1986年 | 恋のバカンス | 工業用の
|
EP | RUNNERS-003 |
| キャニオン・レコード / SEE・SAW | |||||
| 3rd | 1987年6月21日 | LIKE A MOON | MY HONEY | EP | 7A-0741 |
| ポニーキャニオン / SEE・SAW | |||||
| 4th | 1987年11月6日 | 終わりのない歌 | STREET DANCER | EP | 7A-0789 |
| 5th | 1988年3月5日 | OVER STEP | PERSONAL COMPUTER | EP | 7A-0826 |
| 6th | 1988年8月21日 | MESSAGE -SEARCHING FOR YOU- |
|
EP | 7A-0885 |
| 8cmCD | S10A-0155 | ||||
| 7th | 1988年11月21日 | MELODY | Because…… | EP | 7A-0926 |
| 8cmCD | S10A-0213 | ||||
| 8th | 1989年7月5日 | I'M A GUITARIST | SAY TO ONESELF | 8cmCD | S9A-11018 |
| 9th | 1990年3月21日 | WIND〜心の歌〜 | WALK AWAY (NEW VERSION) | 8cmCD | PCDA-00065 |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| キングレコード | |||||
| 1st | 1985年11月21日 | ROGUE | LP | K28A-719 | |
| CT | K28H-777 | ||||
| RUNNERS RECORD | |||||
| 2nd | 1986年 | ANOTHER SIDE | LP+EP | R-001 | |
| キャニオン・レコード / SEE・SAW | |||||
| 3rd | 1987年6月21日 | VOICE BEAT | LP | C28A-0580 | |
| CT | 28P-6685 | ||||
| CD | D32A-0298 | ||||
| ポニーキャニオン / SEE・SAW | |||||
| 4th | 1988年4月6日 | SERENADE | LP | C28A-0633 | |
| CT | 28P-6795 | ||||
| CD | D32A-0359 | ||||
| 5th | 1988年11月21日 | MOVE | LP | C28A-0676 | |
| CT | 28P-6852 | ||||
| CD | D32A-0403 | ||||
| 6th | 1989年7月21日 | VIVA | CD | D27A-1015 | |
| 7th | 1990年5月21日 | SOLID BLUE | CD | PCCA-00063 | |
| ポニーキャニオン / TRUE TRUST RECORDS | |||||
| 8th | 2014年12月3日 | REAL AGAIN | CD+DVD | PCCA-90038 | |
| フォーライフソングス / TRUE TRUST RECORDS | |||||
| 9th | 2016年10月19日 | DESOLATION ANGELS | CD | FSCT-1003 | |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| ポニーキャニオン | |||||
| 1st | 2003年5月21日 | Anthology ROGUE BEST | CD | PCCA-01894 | |
| 2nd | 2008年7月16日 | ROGUE BEST COLLECTION | CD | PCCS-00048 | |
| 3rd | 2013年11月20日 | ベストアルバム easy go easy comes+Live at CBGB,New York 1989 | CD | PCCA-03941 | |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| RUNNERS RECORD | |||||
| 1st | 2010年4月7日 | LIVE The Ultimate Collection ROGUE | CD | RUNNERS-004/5 | |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| ポニーキャニオン | |||||
| 1st | 1989年11月3日 | 単独行動 ROGUE IN BUDOKAN 1989.8.30 | VHS | PCVP-10045 | |
| ポニーキャニオン / TRUE TRUST RECORDS | |||||
| 2nd | 2014年4月16日 | ROGUE LIVE at CBGB 1989 & GBGB 2013 | DVD | PCBE-51816 | |
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この節の加筆が望まれています。
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| 起用年 | 楽曲 | タイアップ |
|---|---|---|
| 2016年 | 君に会いに行く | 地域発信型映画『あの夏、いつかの生姜焼き〜劇場版たかさき看板メニュー選手権〜』主題歌 |
| 俺の空 | 地域発信型映画『あの夏、いつかの生姜焼き〜劇場版たかさき看板メニュー選手権〜』エンディングテーマ | |
| 2017年 | 気分はどうですか? | 地域発信型映画『耳かきランデブー』エンディングテーマ |
香川誠
深沢靖明
(ROGUE から転送)
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ゲーム画面
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| ジャンル | コンピュータRPG ローグライクゲーム |
|---|---|
| デザイナー | マイケル・トイ グレン・ウィックマン ケン・アーノルド ジョン・レーン |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 1980年 |
『ローグ』 (Rogue) は、ダンジョン探索型のコンピュータRPGである。その初版が公表されたのは1980年とコンピュータRPGの黎明期で、最初期のコンピュータRPGの内の1つである[注釈 1]。
UNIXのキャラクター端末用に開発されたCursesライブラリを利用しマイケル・トイとグレン・ウィックマンの二人により最初のバージョンが開発される。マイケル・トイがカリフォルニア大学バークレー校に編入の後、ケン・アーノルドと開発を進め、BSD UNIX上で拡張され、1983年にBSD UNIX 4.2に入れられて配付されることで広まった。
それまでの、状況を全て文章で表示するテキストアドベンチャーとは異なり、Cursesライブラリを採用することでダンジョンなどの視覚的表現を実現した(テキストユーザインタフェース)。
ゲーム自体は比較的簡素であるが、プレイを繰り返しても飽きがこないよう工夫されており、また様々な戦術を考える余地があるなど奥の深いものになっている。こういったことから数多くの熱狂的ファンが生まれることになった[1]。
後に、ローグを基に新たなアイデアやルールを盛り込んだゲームも多数作られ、現在もその流れは続いている。これらのゲームはローグライクゲーム(ローグ的ゲーム)と総称される。しかし今もなお、各種のローグライクゲームと並んでローグをプレイする愛好者も少なくない。
VAX・PDP-11用のBSD UNIXに(ソースコード非公開で)収録されて広まり、後にクローン(リリース時にポストされたメッセージには「パブリックドメイン」とあったが、ソースコード中で主張されているライセンスの文面はそのように解することができず、現在Debianではnon-freeとカテゴライズしている)やPC用の製品も開発された。
日本では1985年からサービスを開始したアスキーネットでプレイできた時期があり、日本における普及の一助となった[2]。1986年にはアスキーからPC-8800シリーズやPC-9800シリーズ用のパッケージ版が発売された[3]。
ゲームの背景となるストーリーは、オリジナル版に付属のドキュメントファイル[4]に次のような概略が書かれている(版によってはこれと異なるストーリーとなっているものもある)。
ここに示されるように、ゲームの最終目的は「イェンダーの魔除け」を持ち帰ることであるが、実際にはその達成は極めて困難である。そのため、現実的には「死ぬまでにどれだけスコアをのばせるか」「どれだけ深く到達できるか」を競う側面が強い。
舞台となる「運命の洞窟」は階層構造をなしており、地下○階という形で現在位置が示される。イェンダーの魔除けは地下26階以降にあるとされ、プレイヤーは途中でアイテムや金貨を集めつつ、またモンスターと戦ってレベルを上げつつ、イェンダーの魔除けを目指して降りていくことになる。
なお、スコアは基本的には迷宮中で拾った金貨(Gold)の量で決まり、その他の所持品やプレイヤーのレベル・到達深度などは影響しない。ただし、ゲームをクリアした(イェンダーの魔除けを持ち帰った)時には、所持品の全てが金額に換算され、スコアに加えられる。
一般的なコンピュータRPGと比較した場合、次のような点が特徴として挙げられる。これらの多くは各種のローグライクゲームにも引き継がれている。
上記の、マップ等がASCII文字で表される点や文字入力でコマンドを与える点のため、不自由なくゲームがプレイできるようになるまでには若干憶えるべきことが多い。これが、特にローグライクゲームに経験のない者にとっては、ハードルの高さを感じさせる原因となっていることも事実である。
マップやアイテムが毎回変わる仕様は、内容を総て知る作者自身が楽しく遊ぶためと語っている。なお当時は大学に備え付けの大型コンピュータ[注釈 3]内に作られたものであり、内輪で遊ぶことが目的であった。
ローグにおいてはマップやモンスターは全てASCII文字で表現される。また、画面の最上行は状況を説明する文章やプロンプトの表示に、最下部はステータスの表示に専ら使われる。
マップの表示について、以下に一例を示す。
------------
|.....!....|
|..@.......|
##################+.........:|
# |...%.H....|
# ------+-----
#
---+---
|.....|
|.?...|
|.....+###### ---------+----
------- # |............|
# |............+
#########+..........^.|
|............|
--------------
画面には、主人公が今いる階の俯瞰が表示される。上の例では、現在の階には今のところ3つの部屋があることが判明している。
「|」と「-」は壁、「+」は扉(開閉の区別なし)、「#」は通路、「.」は何も無い床、「^」は(発見済みの)罠である。また、「%」は上下の階に通じる階段で、各階に1つある(上り階段・下り階段の表示上の区別はない)。
ローグに登場するモンスターは26種類であり、それぞれに特徴がある。これらはマップ上では、「A」から「Z」までの大文字ラテン文字で表される(原則としてモンスターの名前の頭文字になっている)。また、主人公自身は「@」で表される。
また、ゲーム中には様々なアイテムが登場する。これらもその種類によってそれぞれの文字で表現される。「*」は金塊(gold pieces)、「:」は食料(food)、「)」は武器(weapon)、「]」は鎧(armor/mail)、「!」は飲み薬(potion)、「?」は呪文の書かれた巻物(scroll)、「/」は魔法の杖(wand/staff)、「=」は指輪(ring)、「,」は魔除け(amulet)である。
画面例の3つの部屋はいずれも「明るい」部屋であるが、階を降りるに従い「暗い」部屋が次第に増えてくる。暗い部屋では、主人公の周囲8マスにいるもの以外にモンスターが見えず、また落ちているアイテムも隣接するまで発見できない。なお、通路は常に暗い状態である。
| 迷宮 | アイテム | ||
|---|---|---|---|
| | - | 壁 | * | 金塊 (gold pieces) |
| + | 扉 | : | 食料 (food) |
| # | 通路 | ) | 武器 (weapon) |
| . | 床 | [ | 鎧 (armor/mail) |
| ^ | 罠 | ! | 飲み薬 (potion) |
| % | 階段 | ? | 巻物 (scroll) |
| キャラクタ | / | 魔法の杖 (wand/staff) | |
| A B … Z | モンスター | = | 指輪 (ring) |
| @ | 主人公 | , | 魔除け (amulet) |
ゲームを進めるためのコマンドは、それに対応するキーをキーボードから入力することで行う。大文字・小文字は区別される。
コマンドによっては、続けて対象や方向などを入力する必要がある。例えば、鎧を脱ぐ (take off) には「T」を入力するだけでよいが、鎧を着る (wear)に は「W」に続いてどの鎧を着るかを入力する必要がある。
コマンドによっては、前に数値を入力するとその数だけ「繰り返し」を指定することができる。例えば「s」は周囲を探索する(罠や隠し扉を探す)コマンドだが、仮にそれらがあっても1回の探索で発見できることは少ない。これを「10s」と入力すると、10回まで探索を繰り返すという意味になる(実際に発見できた時や、新たな敵が登場した時には自動的に中断される)。
以下、ローグで用いられる主要なコマンドについて簡単に説明する。これら以外にも補助的なコマンドがある場合があるが、バージョンによる差異が大きく、またいずれも必須なものではないのでここでは触れない。詳細については各バージョンのマニュアルやコマンドヘルプを参照のこと。
| y | k | u | ||
この項目は、ロールプレイングゲームに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:コンピュータゲーム / プロジェクト:コンピュータゲーム)。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 02:03 UTC 版)
※この「ROGUE」の解説は、「Halo 3」の解説の一部です。
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