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ROCK PIT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/02 17:42 UTC 版)

『ROCK PIT』
HIGH and MIGHTY COLORスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル SME Records
チャート最高順位
HIGH and MIGHTY COLOR アルバム 年表
10 COLOR SINGLES
2007年
ROCK PIT
2008年
BEEEEEEST
2008年
『ROCK PIT』収録のシングル
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ROCK PIT』(ロックピット)は、日本のロックバンドHIGH and MIGHTY COLORの通算4枚目のアルバム。

概要

  • 本作のコンセプトは、「ショーを観ているかのような感じ」。全曲メンバー全員がプロデュースした作品である。シングル曲はすべてアレンジバージョンになっている。
  • 初回限定盤には、レコーディング映像や、タイトルミーティングの映像などが収録されたDVDが付いてくる。
  • Dreams」は、ベストアルバム『10 COLOR SINGLES』に収録されているためか、本作には収録されなかった。

収録曲

  1. Amazing -Prelude of ROCK PIT-
    11thシングル。
    最初のオルゴール部分が、シングルで12秒であるのに対し、ピアノが追加され57秒と長くなっている。
  2. Break now!
  3. TOXIC
    SASSY曰く「ほとんどバンド音楽でできている曲」。
  4. フラッシュバック -digital grain mix-
    12thシングルのリミックス。
  5. HINATA
    タイトルはユウスケの甥の名前から来ており、歌詞もその甥にあてた歌詞になっている。
  6. EARTH
    歌詞のテーマは、「エコ」となっている。だが、MEGが作曲した時の仮タイトルは、「世界征服」であった。
  7. *SKIT*
    元々は、SEとして存在していた曲。
    タイトル通り、ハイカラ史上最も短い曲。打ち込みを重視している。
    インスト曲「G∞VER」以来2度目のユウスケのソロ曲である。
  8. ギャンブリング
  9. メキメキ
    アップテンポであり、ライブではメンバーと観客で、ダンスが行われる。
  10. ZERO SYMPATHY
    最初は、ベーシストのmACKAzがスラップをやりたいがために作られた曲。曲の最初に、ボーカル2人の台詞が入っている。コンセプトは、「よくいる勘違い男の恋愛」。
  11. ROSIER
    LUNA SEAの同名曲のカバー。トリビュートアルバム『LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth-』に収録。
  12. 東京ナイト
    マーキーが「一番好きな曲」と口語している。
  13. 手紙
    歌詞はSASSYが中学2年時に亡くした父親に宛てた手紙を歌詞にしており、それにユウスケが少しアレンジを加えたもの。またSASSYが父親に届けたい曲と語っている。
  14. 木漏レビノ歌 -ROCK PIT ver.-
    12thシングルのアルバムバージョン。

収録トラック

CD
通常盤・初回限定盤
全編曲: HIGH and MIGHTY COLOR(※特記以外)。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. Amazing -Prelude of ROCK PIT- マーキー、ユウスケ SASSY
2. Break now! ユウスケ カズト
3. TOXIC ユウスケ SASSY
4. フラッシュバック -digital grain mix- マーキー、ユウスケ MEG
5. HINATA ユウスケ ユウスケ、MEG
6. EARTH マーキー、ユースケ MEG
7. *SKIT* ユウスケ MEG
8. ギャンブリング マーキー、ユースケ SASSY、MEG
9. メキメキ ユウスケ HIGH and MIGHTY COLOR
10. ZERO SYMPATHY mACKAz mACKAz
11. ROSIER(※編曲: LUNA SEA) LUNA SEA LUNA SEA
12. 東京ナイト マーキー、ユースケ SASSY
13. 手紙 ユウスケ、SASSY SASSY
14. 木漏レビノ歌 -ROCK PIT ver.- マーキー、ユースケ ユウスケ
合計時間:
DVD
初回限定盤
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. Title Meeting 1    
2. Instrumental Tracks Recording    
3. Vox Recording    
4. Title Meeting 2    

タイアップ

# タイトル タイアップ
1 Amazing -Prelude of ROCK PIT- TBS系『ニューイヤー駅伝』2008年イメージソング
3 TOXIC PS2専用ゲームソフト『無双OROCHI 魔王再臨TV-CFソング
4 フラッシュバック -digital grain mix- テレビ東京系アニメ獣神演武』スペシャルテーマソング
14 木漏レビノ歌 -ROCK PIT ver.- テレビ東京系アニメ『獣神演武』エンディングテーマ

参加ミュージシャン

HIGH and MIGHTY COLOR

脚注

  1. ^ a b Eremenko, Alexey. High and Mighty Color | Biography & History - オールミュージック. 2021年5月18日閲覧。
  2. ^ HIGH and MIGHTY COLOR - プロフィール”. CDJournal. 株式会社シーディージャーナル. 2021年5月18日閲覧。
  3. ^ オリコンウィークリーチャートに基づく。

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「Rock Pit」の例文・使い方・用例・文例

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