この記事には
複数の問題があります 。
改善 やノートページ での議論にご協力ください。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL (ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)は、ロッキング・オン・ジャパン が主催・企画制作を手掛ける日本最大級の野外ロック・フェスティバルである[ 1] [ 2] 。
概要
ロッキング・オン代表取締役社長である渋谷陽一 の「参加者が主役のロックフェスを行いたい」という考えを実現する形で、2000年に初開催[ 3] [ 4] 。茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園 を会場に、日本を代表するアーティストが集う真夏の野外イベントとして[ 5] 、2019年までの20年間で累計約360万人を動員した[ 6] 。
例年8月上旬に2週末5日間で開催。2020年・2021年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19) の影響による2年連続中止[ 7] [ 8] [ 9] を経て、2022年より会場を千葉市蘇我スポーツ公園 に移転し、都心からのアクセスが良い都市型フェスとして新たなスタートを切った[ 10] 。
会場は、メインエリア(5〜6万人収容)とサブエリア(2〜3万人収容)で構成される[ 11] 。広大な芝生エリアの両側に向かい合う2つのメインステージ(LOTUS STAGE、GRASS STAGE)と、L字型にレイアウトされた2つのサブステージ(PARK STAGE、HILLSIDE STAGE)の計4ステージで展開する[ 2] [ 12] 。
クローク・グッズエリアや飲食エリア(3か所)、休憩場所として利用できるフクダ電子アリーナ のスタンド席など、主催が共通の「JAPAN JAM 」と同じ会場・インフラを共有し、さらに大型日除けテントや手洗い場、給水スポットなど、より多くの参加者が訪れる夏フェスならではの環境整備が施される[ 12] 。
メインエリアから南の飲食エリア(HUNGRY FIELD)を挟んで隣接するサブエリアまで、約700m × 約200m の敷地内に計4ステージが配置[ 13] [ 14] 。“巨大ながらもコンパクト”なフェスをコンセプトとする[ 2] [ 12] 。
基本はジャンルレスだが“歌モノ"がメインで、それ以外のジャンルのアーティストは少ない。
ダイブ 等の危険行為の禁止を強く呼びかけているフェスである[ 15] 。客席前方で特定のアーティストが出てくるまで待ち続ける“場所取り"行為の禁止も強く呼びかけている[ 16] 。
2022年から電子チケット および顔認証 を併用した入場システムを全面導入[ 17] 。不正対策としてリストバンド を廃止し、生体認証 による来場者管理に移行した[ 18] 。また、全ステージに前方エリアを設置し、アクトごとの完全入替制(事前抽選)を採用している[ 16] [ 19] [ 20] 。
2024年は8月の蘇我開催に加え、25周年を記念して9月に国営ひたち海浜公園で2019年以来5年ぶりに開催[ 21] 。ひたちなか市での開催は5年に1度を計画しており、次回は2029年を予定している[ 4] 。
2025年からは、日程を9月のシルバーウィーク に移して開催される[ 22] 。酷暑を踏まえ、5年ほど前から検討していたという[ 23] 。主催のロッキング・オン・ジャパンは約6万人の動員規模と多様なアーティスト構成による初参加者の多さという特性から、8月開催の継続は困難と判断したと説明している[ 24] 。
ひたちなか市との新たな取り組みとして、音楽と花火を融合させたイベント「rockin'star Carnival(ロッキンスター・カーニバル)」が2025年10月4日に国営ひたち海浜公園で初開催された[ 3] [ 25] 。同イベントは、次回ひたちなか開催(2029年)までの間、毎年開催される予定である[ 26] 。
2000年
日程:2000年8月12日(土)・13日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画:ロッキング・オン
制作:SMASH /HOT STUFF PROMOTION
出演アーティスト数:全16アーティスト
総来場者数:60,490名(8月12日 25,318名 / 13日 35,172名)
記念すべき初年度は、現在とは大きく異なる1ステージのみで2日間行われた。初日は晴れ渡り、トリをDragon Ash が務めた。2日目は台風の影響により雨が降る中で、3万5000人以上のオーディエンスが集まり、 KING BROTHERS 、 奥田民生 、 スピッツ と、ステージが続けられた。しかし、雨と風が激しくなり、ステージの一部が破損するなどし、THE YELLOW MONKEY のライヴを最後に途中で中止となった。そのため、浅井健一 とUA によるAJICO の貴重なライヴや中村一義 の人生初ライヴが行われないまま終了するという結末となってしまった[ 27] 。
2001年
日程:2001年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン
運営:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全40アーティスト
総来場者数:87,035名(8月3日 25,746名 / 4日 35,009名 / 5日 26,280名)
前年の無念を晴らすため、新たにLAKE STAGE を設営してGRASSとLAKEの2ステージ制とし、日程も3日間に延ばすなど大幅なリニューアルを行う。その結果、40組のアーティストが出演、参加者も87,035人に増えた[ 28] 。この年は他の年では行われていない海外アーティストの出演があり、初日にTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSION 、2日目にJJ72が出演している。BUMP OF CHICKEN 、ゆず 、LOVE PSYCHEDELICO など、野外大型フェスへの出演経験のないアーティストを各日のトップバッターに置き、Mr.Children や佐野元春 など大物の出演、そして大トリには前年出演出来ずに終わった中村一義 がリベンジライヴを成し遂げ、大団円で終演した(中村はこのライヴのために集めたサポートメンバーらと、後に100s を結成することとなる)。また3日目はsugar soul が直前に出演キャンセルとなり、ピンチヒッターとしてRIP SLYME が出演した。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
8月3日
8月4日
8月5日
2002年
日程:2002年8月9日(金)・10日(土)・11日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン
運営:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全45アーティスト
総来場者数:114,316名(8月9日 33,625名 / 10日 40,646名 / 11日 40,045名)
2日目、3日目のチケットがソールドアウトするなど当時の野外ロックフェス史上初の出来事が起こったこの年は、サザンオールスターズ の桑田佳祐 が10年以上ぶりに野外音楽イベントに出演、そのベテランの貫禄を見せつけるライヴを披露し、その裏のLAKE STAGEではNUMBER GIRL が新旧網羅したセットリストで話題を呼んだ。奥田民生 が初日にバンドスタイルでGRASS STAGEに、3日目には弾き語りスタイルでLAKE STAGEの大トリを担うなどダブルヘッダーを務め、初日のトリを務めたRIP SLYME、2日目のトップバッターを務めたKICK THE CAN CREW 、LAKE STAGEでフロアを満杯にしたケツメイシ や麻波25 、smorgas 、 SHAKKAZOMBIE などラップ・ヒップホップ系のアーティストの出演も多い年であった。3日目のLAKE STAGEに出演予定だったACO が直前キャンセルになり、代わってつじあやの が出演した。また、3日目に登場したくるり は、出演直前に初代ドラマーの森信行が脱退したため、SHINDOの臺太郎をサポートに迎えてステージに立った[ 29] 。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
DJ BOOTH
8月9日
MONGOL800
AIR
bird
ソウル・フラワー・ユニオン
ギターウルフ
奥田民生(バンド)
RIP SLYME
8月10日
8月11日
HY
くるり
GRAPEVINE
ウルフルズ
山嵐
エレファントカシマシ
Dragon Ash
2003年
日程:2003年8月1日(金)・2日(土)・3日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン
運営:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全45アーティスト
総来場者数:116,798名(8月1日 41,474名 / 2日 42,047名 / 3日 33,277名)
岡村靖幸 が復活ライヴを行うことが大きな話題となり、予定時間を大きく余らせて終わってしまったが久々に公に姿を現した岡村を待ち望んでいたファンでフロアは埋め尽くされた。175R 、HY 、氣志團 といった若手バンドをはじめ、奥田民生 、YO-KING らによるスペシャルユニットO.P.KING 、ロックフェスへの出演は初めてとなった平井堅 などジャンル様々なアーティストが集合。また初日には当日その時間まで誰が出てくるのかを告知しない「シークレット枠」を導入した(その正体は当時ソロ活動中であったL'Arc〜en〜Ciel のボーカリスト・Hyde )。また麻波25の直前キャンセルに伴い、急遽POLYSICS がピンチヒッターを務めた。この年のピンチヒッターとしての出演がなければ2001年から2019年まで続くPOLYSICSの連続出演記録は一度ここで途切れていたことになる。また、4年連続出演のDragon Ash は、1、2年目は初日のトリを務め、3年目は最終日のトリを務め、4年目のこの年は中日のトリを務めている。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
DJ BOOTH
8月1日
B-DASH
GOING UNDER GROUND
Hermann H.&The Pacemakers
銀杏BOYZ
POLYSICS
AIR
TRICERATOPS
PENPALS
8月2日
8月3日
2004年
日程:2004年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン
運営:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全45アーティスト
総来場者数:131,192名(8月6日 43,926名 / 7日 43,216名 / 8日 44,050名)
2ステージ制の最後の年となるこの年は、全3日間のチケットがソールドアウト。名実ともに人気の巨大フェスへと成長した(以降、毎年チケットは全日ソールドアウトする)。これまで出演のなかったTHE HIGH-LOWS 、KICK THE CAN CREWを活動休止し人生初ソロライヴを行ったKREVA 、そして森山直太朗 、一青窈 などロック・フェスに馴染みのないアーティストが顔を揃えた。トップバッターを務めたウルフルズ をはじめ、初年度以来の出演となったスピッツ や初出演ながらGRASS STAGEのトリ前という大役を与えられたASIAN KUNG-FU GENERATION 、LAKE STAGEの大トリを務めフロアを埋め尽くしたHAWAIIAN6 など様々なところでドラマが生まれた。最終日GRASS STAGEの大トリを務めた東京スカパラダイスオーケストラ は、前日の公演で沖祐市がアキレス腱を断裂するというトラブルにも関わらず、9人での気迫あふれるライブとなった。また、DonDokoDon の山口智充 が飛び入りゲストとして出演するなど話題も多い年であった。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
DJ BOOTH
8月6日
8月7日
8月8日
HY
HUSKING BEE
エレファントカシマシ
奥田民生
スピッツ
岡村靖幸
東京スカパラダイスオーケストラ
2005年
日程:2005年8月5日(金)・6日(土)・7日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン
運営:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全65アーティスト
総来場者数:135,900名(8月5日 45,300名 / 8月6日 45,300名 / 7日 45,300名)
初日にRIP SLYME 、2日目にMr.Children 、3日目にサザンオールスターズ がGRASS STAGEのトリを務めるという贅沢なラインナップとなったこの年、特にサザンオールスターズの出演は大きな話題となり、新聞をはじめとしたメディアなどでも取り上げられた。この年から新たにSOUND OF FOREST が誕生し、観客の選択の幅が広がるようになる。2日目のMr.Childrenの前にはCocco とくるり のメンバーらによるユニットSINGER SONGER が出演、事実上ダブルヘッドライナーとなる。また、YUI も初出演、以後7年連続出演する。BEAT CRUSADERS がLAKE STAGEを入場規制にしたり、YUKIと(真心ブラザーズ として)YO-KINGがステージは違うが同じ日に夫婦で出演するなどの出来事もあったが、最もこの年で大きなエピソードは銀杏BOYZ の峯田和伸 がステージ上で局部を露出し公然わいせつで書類送検されてしまったことであった。これまで他のフェスでは過去に問題となっていない「アーティストの表現」で書類送検されたことで物議を醸した。またLAKE STAGEに出演予定だったスネオヘアー が急病によりキャンセル、本番前日のキャンセル決定であったため代役は立てられず、スネオヘアーの出演予定だった時間はブレイクタイムとなった。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
DJ BOOTH
8月5日
ACIDMAN
KREVA
YUKI
100s
Dragon Ash
BUMP OF CHICKEN
RIP SLYME
8月6日
8月7日
サンボマスター
エレファントカシマシ
銀杏BOYZ
奥田民生
ASIAN KUNG-FU GENERATION
坂本龍一
サザンオールスターズ
2006年
日程:2006年8月4日(金)・5日(土)・6日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン
運営:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全87アーティスト
総来場者数:141,000名(8月4日 47,000名 / 5日 47,000名 / 6日 47,000名)
新たにWING TENT が誕生し、これからフェスでの活躍が期待される若手バンドが多数出演した。なかでも各日のトリを務めたRADWIMPS 、音速ライン 、チャットモンチー の3組は収容人数の倍に近い観客を動員した。初日はくるりがトリを務めた。その裏では前回のSOUND OF FORESTからいきなりLAKE STAGEのトリに抜擢されたマキシマムザホルモン が激しいライヴを披露した。2日目はCoccoがこのフェスでは初となる女性ヴォーカリストによるGRASS STAGEのトリを新旧の曲を揃えたセットリストで務め上げた。また、奥田民生がギター一本でライヴに挑むひとり股旅スタイルでGRASS STAGEに出演した(これまでもこのスタイルでの出演はあったがLAKE STAGEであった)。最終日は矢沢永吉 が大トリを務め、前年に続きメディアでも大きく取り上げられることとなった。しかし矢沢目当ての一部のファンの悪態ぶりが問題となり、矢沢の公式ウェブページでも謝罪文が出るまでに発展した。他にも初年度のTHE YELLOW MONKEY以来の出演となった吉井和哉 はイエモン時代の曲を含めたライヴを披露、前年出演キャンセルとなったスネオヘアーがリベンジを果たしDOPING PANDA がLAKE STAGEの動員記録を更新した。出演アーティストも113組と大幅に増加した。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
WING TENT
DJ BOOTH
8月4日
ウルフルズ
DJ OZMA
KREVA
m-flo
平井堅
Dragon Ash
くるり
RHYMESTER
Salyu
B-DASH
175R
THE BACK HORN
エレファントカシマシ
PUFFY
マキシマム ザ ホルモン
8月5日
8月6日
2007年
日程:2007年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン
運営:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全91アーティスト
総来場者数:147,000名(8月3日 49,000名 / 4日 49,000名 / 5日 49,000名)
初日は木村カエラ に始まり、2004年にザ・ハイロウズ で出演したヒロト&マーシーがザ・クロマニヨンズ として登場し、2004年以来の出演のケツメイシがトリ前に、トリにELLEGARDEN が出演し、その裏では小山田圭吾 率いるTHE CORNELIUS GROUPが出演、漏電トラブルにより40分以上の遅延が発生したものの映像と音がシンクロするというライヴを披露した。またSOUND OF FORESTにYUI が出演。2日目はBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONといった若者に人気の2バンドがトリおよびトリ前を担い、トップバッターにはThe Birthday が出演し2000年の開催以来初めてチバユウスケ の歌声が会場に響いた。また井上陽水 、矢野顕子 、遠藤賢司 (2008年現在、フェス史上最高齢)などといったベテランミュージシャンが顔を揃え、その貫禄をみせつけた。最終日は初年から全て出演しているDragon Ash がフェス初の2度目の大トリを務め、新旧の代表曲に加え武田真治 やスケボーキング など豪華なゲストを迎えるなどスペシャルなライヴを展開、会場の観客が携帯電話の液晶画面などの光を一斉に掲げた光景が見られた。その裏ではRADWIMPSがライヴを披露。またこの日の夜のライヴは雷雲が接近している中行われ、一方では雷が瞬く分厚い雲がもう一方では満天の星が広がるという異様な光景が広がった。他にもLAKE STAGEの絢香 や、DJ BOOTHの中田ヤスタカ など初出演組が大活躍した年でもあった。
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
WING TENT
DJ BOOTH
8月3日
木村カエラ
Chara
100s
ザ・クロマニヨンズ
奥田民生
ケツメイシ
ELLEGARDEN
8月4日
The Birthday
ウルフルズ
ORANGE RANGE
DJ OZMA
井上陽水
ASIAN KUNG-FU GENERATION
BUMP OF CHICKEN
Base Ball Bear
SUPER BUTTER DOG
BENNIE K
斉藤和義
エレファントカシマシ
スネオヘアー
一青窈
DOPING PANDA
8月5日
マキシマム ザ ホルモン
KREVA
レミオロメン
KEN YOKOYAMA
Cocco
RIP SLYME
Dragon Ash
チャットモンチー
絢香
LOW IQ 01 & MASTER LOW
PUFFY
TRICERATOPS
フジファブリック
Salyu
RADWIMPS
マボロシ
MARS EURYTHMICS
YO-KING
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
The ピーズ
曽我部恵一BAND
Caravan
髭(HiGE)
2008年
日程:2008年8月1日(金)・2日(土)・3日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送/ディスクガレージ
企画制作:ロッキング・オン
出演アーティスト数:全91アーティスト
総来場者数:150,000名(8月1日 50,000名 / 2日 50,000名 / 3日 50,000名)
入場前に手荷物検査が行われ、開場時間が大幅に繰り上げられた(理由は会場での犯行予告があったため。容疑者はのちに逮捕[ 31] )。また、この年はRISING SUN ROCK FESTIVAL 側が「RISING SUN出演者はROCK IN JAPAN FESに出演させない」という旨の事前交渉をアーティストに対し行ったことを、渋谷陽一が公式サイト上で批判、RISING SUN側に参加者からの批判が起こったが、同様に表立った批判行為を行った渋谷に対しても批判が殺到。後日、渋谷は謝罪文を掲載した。尚、両方のフェスに出演したアーティストもおり、曽我部恵一 やBRAHMAN は其々のフェスに別プロジェクトとして出演、ASPARAGUS の渡邊忍やエマーソン北村は他アーティストのサポート、BEAT CRUSADERS ヒダカトオルはゲスト出演という形で両フェスに参加している。
初日は3年ぶりの出演でGRASS STAGEトリという大抜擢を受けたストレイテナー をはじめ、初のGRASS STAGEでありながらマイペースなライヴを見せたthe band apart 、往年の代表曲から久保田利伸 のカヴァーまで繰り出したスピッツ。出演8年目にして遂にLAKE STAGEトリを担ったPOLYSICSなどが出演。
2日目は、2005年以来のGRASS STAGE出演となったエレファントカシマシ、過去にWING TENTに出演したアーティストでGRASS STAGE一番乗りを果たしたチャットモンチー、フェス9年目にして初出演したBRAHMAN、そしてLAKE STAGEのPerfumeなど、若き女性アーティストから貫禄満ちた男性アーティストまでが顔を揃えた。
最終日は、出演9年目にして初のトップバッターを務めたDragon Ashから、GRASS STAGE初登場の10-FEET、ピアノの演奏のみで歌唱した鬼束ちひろ、ソロと真心ブラザーズの連続出演でSOUND OF FORESTのトリを飾ったYO-KING、活動休止を発表したELLEGARDENなどが出演。トリ前のKREVAはフェス前に起こった上記2つの事件をMCで取り上げながらも、「世界で俺だけしか呼べないゲスト」とLITTLE、MCUを呼び込み、KICK THE CAN CREW時代の楽曲を2曲披露した。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
WING TENT
DJ BOOTH
8月1日
8月2日
8月3日
保坂壮彦[ 注釈 1]
片平実[ 注釈 1]
前田博章[ 注釈 1]
小堀裕之(2丁拳銃)
松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)
松本素生(GOING UNDER GROUND)
capsule
2009年
日程:2009年7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送/ディスクガレージ
企画制作:ロッキング・オン
出演アーティスト数:全144アーティスト
総来場者数:165,000名(7月31日 55,000名 / 1日 55,000名 / 2日 55,000名)
新たにPARK STAGE とSEASIDE STAGE の2ステージが増設され、6ステージ+DJブース構成へとさらに規模を拡大した[ 33] 。これにより出演アーティスト数は144組に達し、フェスの多様性と集客力が向上した。
前年に引き続き入場前に手荷物検査が行われることとなり、開場時間が8時になった。
この年からダイブ等の危険行為を行った参加者は退場という厳しい処置をとることが決定となった。これは同じくロッキング・オンが主催しているCOUNTDOWN JAPAN にて、ダイブによる怪我で後遺症が残った参加者がいたことを受けてのものであるとの旨が公式サイトにて発表されている。初日のGRASS STAGEに出演したKEN YOKOYAMA はこの件に関していち早く異議を唱え、ステージ上で発言を行った(後に自身のホームページ内のコラムでも言及)。また、J-POP 系や、新人アーティストが多く出演した。
初日、ウルフルズ が、活動休止前の関東で最後のライブを披露した。
2日目は、吉井和哉 がTHE YELLOW MONKEY 時代の「JAM」「楽園」を披露し、この2日目の大きなハイライトとなった。
3日目は、矢沢永吉がトップバッターとして出演し、各方面のメディアに大きく報道された。GRASS STAGEのトリ、UNICORN が、新旧織り交ぜたセットリストでライブを披露していた裏では、the HIATUS がLAKE STAGEのトリを務めた。LAKE STAGEの収容人数(1万人)を大きく上回る観客が殺到し入場規制が行われ、同ステージの過去最高の動員数を記録した。またGRASS STAGEのトリ前に出演したKREVAは前年同様LITTLE、MCUを呼び込みKICK THE CAN CREW時代の楽曲アンバランスを披露した(偶然にもLITTLEはWING TENT、MCUはPARK STAGEと二人とも三日目に出演していた)。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
PARK STAGE
WING TENT
Seaside Stage
DJ BOOTH
7月31日
8月1日
8月2日
保坂壮彦[ 注釈 1]
片平実[ 注釈 1]
前田博章[ 注釈 1]
やついいちろう(エレキコミック)
岡田義徳(a,k,a, DJ4TH)
ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
HARFBY HANDSSOMEBOY TECHNIQUE
曽我部恵一BAND
小宮山雄飛(ホフディラン)
2010年
日程:2010年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送/ディスクガレージ
企画制作:ロッキング・オン
出演アーティスト数:全141アーティスト
総来場者数:168,000名(8月6日 56,000名 / 7日 56,000名 / 8日 56,000名)
初日には、4年ぶりの出演となったくるり や、3年ぶりの出演となったRADWIMPS などが出演。さらに、9月に“散開"(解散)する事を発表しているBEAT CRUSADERS が、RIJのラストステージを飾った。前年最終日のLAKE STAGEの大トリを務めたthe HIATUS が、初のGRASS STAGEでトリを務めた。
2日目には、4年ぶりの出演となった氣志團 がトップバッターを務め、初出演となった吉川晃司 が恒例のシンバルキックを披露するなど、盛り上がりを見せた。前年関東で活動休止前最後のライブを披露したウルフルズ のトータス松本 が「トータス松本Band」でライブを披露した。2日目のトリは前年大トリを務めたUNICORN が務めた。
3日目には、新体制での初ライブを行い初のGRASS STAGEとなった10年連続出演のPOLYSICS がトップバッターを飾り、結成15周年のグループ魂 が、2006年以来のGRASS STAGEでのライブとなった。大トリを務めたのはYUKI 。RIJで、女性アーティストが初めて大トリを務めた。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
PARK STAGE
WING TENT
Seaside Stage
DJ BOOTH
8月6日
8月7日
8月8日
2011年
日程:2011年8月5日(金)・6日(土)・7日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送/ディスクガレージ
企画制作:ロッキング・オン
出演アーティスト数:全120アーティスト
総来場者数:171,000名(8月5日 57,000名 / 6日 57,000名 / 7日 57,000名)
この年には、3月11日に福島第一原子力発電所事故 が起こった関係で、公式サイトに会場の放射線量 の測定結果が載せられた。
初日には、7年ぶりの出演となった森山直太朗 などが出演。トリには、2年ぶりの出演となったASIAN KUNG-FU GENERATION が新旧の楽曲を織り重ねたセットリストで演奏した。
2日目には、7回目の出演のTHE BACK HORN が初のGRASS STAGEで演奏。さらに、デビュー10周年の氣志團 が5回目の出演となった。トリには2年連続でGRASS STAGEのトリをつとめるUNICORN が出演。
3日目には、奥田民生 が「奥田民生の数人カンタビレ」として登場。楽屋エリア内の特設スタジオでレコーディングを開始し、その模様をUstream で生配信を行っていた。さらに、ステージ上でオーディエンスを混ぜてレコーディングを行い、完成した作品をレコーディングに参加したアーティスト(吉井和哉 、曽我部恵一 など)とオーディエンスと共に試聴会を行うというユニークなステージとなった。大トリには、2008年に初登場し2日目のトリを飾ったBRAHMAN が登場。アンコール無しの全17曲という怒涛のセットリスト且つ圧巻のライブパフォーマンスをオーディエンスに魅せつけ、3日間の幕を閉じた。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
WING TENT
Seaside Stage
DJ BOOTH
8月5日
8月6日
8月7日
2012年
日程:2012年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送/ディスクガレージ
企画制作:ロッキング・オン
出演アーティスト数:全120アーティスト
総来場者数:174,000名(8月3日 58,000名 / 4日 58,000名 / 5日 58,000名)
初日には、3年ぶりの出演となったマキシマム ザ ホルモン や、初出演のきゃりーぱみゅぱみゅ などが登場。さらに、1996年 に解散し16年ぶりに再結成(1年間限定)をしたPRINCESS PRINCESS が最初で最後のRIJのステージに登場。代表曲「世界でいちばん熱い夏 」、「Diamonds 」、「M」など計9曲を演奏した。Dragon AshにとってはIKÜZÖNEの死後初のRIJ出演。トリは9年連続出演となったKREVA が務めた。
2日目には、新体制となって初のRIJのステージに登場したチャットモンチー などが登場。2年ぶりの出演となったthe HIATUS が2回目のGRASS STAGEのトリを飾った。
3日目には、MAN WITH A MISSION 、FUNKY MONKEY BABYS などが初出演。FUNKY MONKEY BABYSはその後2013年 6月 に解散したため、最初で最後のRIJのステージとなった。大トリは、バンド結成15周年&メジャーデビュー10周年で8回目の出演となったACIDMAN が務めた。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
WING TENT
Seaside Stage
DJ BOOTH
8月3日
8月4日
8月5日
2013年
日程:2013年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送/ディスクガレージ
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
出演アーティスト数:全155アーティスト
総来場者数:177,000名(8月2日 59,000名 / 3日 59,000名 / 4日 59,000名)
この年は、例年と比べてDJ BOOTHに出演するDJとしての出演アーティストの数が少なく、その代わりDJ BOOTHには初出演のアイドルグループ や、ボーカロイド を用いるアーティストが多数出演した。GRASS STAGEとDJ BOOTHがあるGRASSエリアが変更になり、GRASS STAGEの位置は前年よりも右寄りになり収容人数も若干増員、DJ BOOTHは横幅が広くなった。さらに、SEASIDE STAGEがあったエリアは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL GALLERY」というギャラリーとして使用され、代わりに2011年、2012年には廃止になっていたPARK STAGEが復活した。
初日には、前年SOUND OF FORESTで演奏し、今年はGRASS STAGEで演奏した[Champagne] ときゃりーぱみゅぱみゅ などが登場。前年で活動休止を発表したYUI が「yui」名義で結成したバンドFLOWER FLOWER がSOUND OF FORESTに登場(YUIとしての出演は、全てSOUND OF FORESTだった)。2005年 に解散し、前年新体制で再始動となったHUSKING BEE がPARK STAGEのトリで登場。バンド名義としては、2004年 以来9年ぶりの出演となった。さらに、アンコールでは、アンコールの1曲目に「欠けボタンの浜」を演奏する予定だったが、「8.6」を聴きたいというオーディエンスの声により、急遽多数決を行った。結果、「8.6」を演奏し、ラストの「WALK」まで演奏した。初日のトリには、サカナクション が登場。「夜の踊り子 」のPVに出演する踊り子や出演時間が夜間ということを活かした、レーザー等の演出を使用したライブとなった。
2日目には、12年ぶりの出演となった山崎まさよし や、7年ぶりの出演となった平井堅 などが登場。トリには、5年ぶりの出演となったBUMP OF CHICKEN が登場。5月にBUMP OF CHICKENの出演が発表された際には、Twitter で「BUMP」、「ロッキンにBUMP」といったワードがトレンド入りするほど話題に上った。ライブの定番曲「ガラスのブルース 」や、初演奏の「虹を待つ人 」、アンコールで「天体観測 」を演奏するなど計9曲を披露した。
3日目には、3年ぶりの出演となったThe Birthday とグループ魂 がGRASS STAGEに登場。LAKE STAGEでは、デビュー31年目の安全地帯 や韓国 出身のCNBLUE が初登場。さらに、凛として時雨 のヴォーカル&ギター担当のTKが、TK from 凛として時雨 としてトリを飾った。SOUND OF FORESTでは、SCANDAL や、声優の活動も行っている夏フェス初出演の坂本真綾 が初登場。WING TENTでは、KANA-BOON やMY FIRST STORY が入場規制になるなど、盛り上がりを見せた。大トリは、初出演から6年連続出演となったPerfume が務めた。代表曲「ポリリズム 」や「チョコレイト・ディスコ 」、最新曲の「Magic of Love 」など計11曲を披露。女性アーティストで、RIJの大トリを務めるのは、2010年 のYUKI 以来、2組目となった。
大雨のため途中で中止された2000年を除くと、晴天に恵まれることがほとんどであったが、この年は曇天が続き、雨がしばしば降る天候となった。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
PARK STAGE
WING TENT
DJ BOOTH
8月2日
8月3日
8月4日
2014年
日程:2014年8月2日(土)・3日(日)/9日(土)・10日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送/ディスクガレージ
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
出演アーティスト数:全206アーティスト
総来場者数:240,000名(8月2日 60,000名 / 3日 60,000名 / 9日 60,000名 / 10日 60,000名)
この年は開催15回目に加え、後援であるひたちなか市制施行20周年を記念して史上初めて4日間開催 となった(ただし連続ではなく、8月第1週目の土日と2週目の土日の分割開催)。ROCKIN'ON JAPAN 7月号では、80ページに渡って過去のRIJの特集が掲載された。この年からDJ BOOTHが名称をBUZZ STAGE に変更し、DJ以外にもバンドや「BUZZ SPECIAL」と題し、同じ時間に様々なアーティストが出演した。
初日には、湘南乃風 やEvery Little Thing 、楽器を演奏しないエアバンド・ゴールデンボンバー などが初登場。PARK STAGEでは、メンバー全員が読者モデル をしているSilent Siren が初登場。初日のトリには、KICK THE CAN CREW がグループ名義では10年ぶりに登場し、「イツナロウバ 」、「sayonara sayonara 」など計11曲を披露した。
2日目には、前日にKICK THE CAN CREWとして出演したKREVA が登場。LAKE STAGEでは、Chara と韻シスト がコラボレーションした「Chara × 韻シストBAND」が登場。SOUND OF FORESTでは、2月に活動再開を発表したthe brilliant green が初登場。BUZZ STAGEでは、BUZZ SPECIALとして、山崎あおい 、新山詩織 、片平里菜 、住岡梨奈 がアコースティックギター1本で弾き語りを行った。2日目のトリには、2年連続でトリを担当するサカナクション が登場し、前半2日間が終了した。
後半の2日間は台風11号が接近する中、雷雨のため4日目の開場時間が遅くなる影響はあったものの各ステージ上の演奏は無事行われた。
3日目には、FUNKY MONKEY BABYS 解散後、ソロで活動しているファンキー加藤 がソロで初登場。メンバーの橋本絵莉子 の出産により活動を休止していたチャットモンチー が、同フェスの出演で本格的な活動を開始、サポートメンバー2人を迎えて4人体制でのライブを行い「シャングリラ 」や「風吹けば恋 」などを演奏した。さらに、2日前に出演が発表された矢沢永吉 が3回目の出演を果たした。LAKE STAGEには中川翔子 が、SOUND OF FORESTにはアメリカ 出身のプリシラ・アーン が初登場。3日目のトリには、ASIAN KUNG-FU GENERATION が登場、2回目のトリを務めた。
4日目には、miwa が初のGRASS STAGEで演奏を行った。SOUND OF FORESTには元AKB48 の前田敦子 が初登場。大トリは、SEKAI NO OWARI が初のGRASS STAGEで務めた。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
PARK STAGE
WING TENT
BUZZ STAGE
8月2日
8月3日
8月9日
8月10日
2015年
日程:2015年8月1日(土)・2日(日)/8日(土)・9日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:ニッポン放送
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全187アーティスト
総来場者数:250,000名(8月1日 62,500名 / 2日 62,500名 / 8日 62,500名 / 9日 62,500名)
前年に続き4日間分割開催に加え、会場内への自撮り棒 持ち込みを禁止 すると発表した。同年7月にUNICORN のメンバーである川西幸一 が脳梗塞 (ラクナ梗塞 )を発症した[ 35] ため、UNICORNは8月8日の出演を辞退した[ 36] 。代わって「ABEDON+OT(fromユニコーン)」の出演がアナウンスされ、ユニコーンのメンバーであるABEDON(阿部義晴)と奥田民生がサポートミュージシャンを引き連れて登場し、曲ごとにパートを入れ替えながら「服部」や「大迷惑」などユニコーンの楽曲を含むセットリストで観客を魅了した。
UVERworld がデビュー10周年にして初出演。当時の最新アルバム「0 CHOIR 」の楽曲を中心に披露した。ボーカルのTAKUYA∞はデビュー当初にこのフェスへの参加を希望したが、断られたことをMCで明かした。
星野源 が4年ぶりの出演。前回のSEASIDE STAGEから一気にGRASS STAGEのトリまで躍進した。ステージでは、「SUN 」、「Crazy Crazy 」などの当時のヒット曲や、布施明 の「君は薔薇より美しい 」を本人扮する「ニセ明」として披露するなど観客を沸かせた。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
PARK STAGE
WING TENT
BUZZ STAGE
8月1日
8月2日
8月8日
8月9日
2016年
日程:2016年8月6日(土)・7日(日)/13日(土)・14日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全205アーティスト
総来場者数:270,000名(8月6日 67,500名 / 7日 67,500名 / 13日 67,500名 / 14日 67,500名)
3年連続で4日間分割開催。新たにHILLSIDE STAGE が誕生した。これにより2010年以来6年ぶりに7ステージでの開催となった。
8月14日に出演を予定していたSuperfly が、越智志帆の喉の不調のため、出演がキャンセル。それに伴い、同日のLAKE STAGEに出演を予定していたWANIMA が、GRASS STAGEステージ変更となる。
Aqua Timez がデビュー11年目にして初の出演。新旧の名曲を織り交ぜたセットリストを披露し、LAKE STAGEに入場規制がかかるほどの盛況となった。
日程
GRASS STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
PARK STAGE
WING TENT
BUZZ STAGE
HILLSIDE STAGE
8月6日
8月7日
8月13日
8月14日
2017年
日程:2017年8月5日(土)・6日(日)/11日(金・祝)・12日(土)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全200アーティスト
総来場者数:274,000名(8月5日 68,500名 / 6日 68,500名 / 11日 68,500名 / 12日 68,500名)[ 59] [ 60]
4年連続で4日間分割開催。この年からPARK STAGEのサイズと向きが変わり、キャパシティが10,000人まで拡大される。そのため、LAKE STAGEと同規模の収容が可能な並列のセカンドステージになる。さらに、WING TENTが野外ステージとなり、名称もWING STAGE に変更となる。囲っていたテントがなくなったことで、キャパシティは4,000人に拡大され、LEDビジョンが設置される。前年登場したHILLSIDE STAGEもキャパシティが4,000人となり、LEDビジョンが設置される。これによって全てのステージにビジョンが完備されることとなる。
オーディション企画「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」優勝のBlume popo 、The Songbards 、春ねむり 、Rollo and Leaps 、ユアネス 、キイチビール&ザ・ホーリーティッツ の6組に、「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2017 」優勝のプランクトンを加えた計7組が、各日のオープニングアクトとして出演した[ 61] [ 62] 。
8月11日にWING STAGEに出演する予定だったLONGMAN は、さわ(vo/ba)の喉の不調により、出演キャンセルとなった。
この年には、B'z やポルノグラフィティ 、ももいろクローバーZ といった初出演組や、マキシマム ザ ホルモン やゆず 、桑田佳祐 、RADWIMPS の他、同年に再始動を果たしたKICK THE CAN CREW といった久々に出演した大物級のアーティストが目立った。
日程
GRASS STAGE
PARK STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
BUZZ STAGE
WING STAGE
HILLSIDE STAGE
8月5日
8月6日
8月11日
8月12日
2018年
日程:2018年8月4日(土)・5日(日)/11日(土・祝)・12日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:ディスクガレージ
出演アーティスト数:全201アーティスト
総来場者数:276,000名(8月4日 69,000名 / 5日 69,000名 / 11日 69,000名 / 12日 69,000名)[ 88]
5年連続で4日間分割開催。前年、野外ステージになったWING STAGEが再びWING TENTに戻る。GRASS STAGEの各日トリの演奏時間が90分となる[ 89] [ 90] 。
オーディション企画「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」優勝のヤングオオハラ、長靴をはいた猫 、SUGARLUNG、マッシュとアネモネ、Wonder Wall の5組が、各日のオープニングアクトとして出演した[ 91] 。なお、「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2018 」は台風のため開催中止となった[ 92] 。
8月5日には、松任谷由実が初登場。数々の名曲でファンを魅了した。またこの年は、THE ORAL CIGARETTES、キュウソネコカミ、My Hair is Bad、KEYTALK、岡崎体育、ヤバイTシャツ屋さん、04 Limited Sazabysといった、前年PARK STAGEやLAKE STAGEに出演した若手アーティストが数多くGRASS STAGEに進出した年でもあった。
日程
GRASS STAGE
PARK STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
BUZZ STAGE
WING TENT
HILLSIDE STAGE
8月4日
8月5日
8月11日
8月12日
2019年
日程:2019年8月3日(土)・4日(日)/10日(土)・11日(日・祝)・12日(月・振休)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:キョードー東北
出演アーティスト数:全250アーティスト
総来場者数:337,421名(8月3日 61,421名 / 4日 69,000名 / 10日 69,000名 / 11日 69,000名 / 12日 69,000名)[ 129]
開催20回及びひたちなか市の市制25周年を記念して5日間分割開催 。ひたちなか海浜鉄道湊線 の車両にROCK IN JAPAN FESITIVAL 2019のラッピングを施した「ロックトレイン」が、期間限定で運行された[ 130] 。
オーディション企画「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」優勝のクジラ夜の街 、東京少年倶楽部、ルサンチマン 、リュックと添い寝ごはん 、タカナミの5組に、「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2019 」優勝のOwl を加えた計6組が、各日のオープニングアクトとして出演した[ 131] [ 132] 。
日程
GRASS STAGE
PARK STAGE
LAKE STAGE
sound of forest
BUZZ STAGE
WING TENT
HILLSIDE STAGE
8月3日
8月4日
8月10日
8月11日
8月12日
2020年(開催中止)
日程:2020年8月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:キョードー東北
2013年以来7年振りの3日間開催 の予定[ 134] [ 135] であったが、新型コロナウイルス感染症 の影響により、5月15日に中止 が発表された[ 136] 。4月の段階では「開催予定」と発表[ 137] していたが、「参加者・出演アーティスト・スタッフそれぞれに対応した感染防止対策を講じなければならないこと」「多数の参加者が茨城県外から電車、ツアーバス等で参加されること等の課題」から「今年の開催は困難であると判断いたしました」としている[ 7] [ 138] 。
出演予定だったアーティスト
5月15日の中止発表時点で出演が決定していたアーティストのみの発表[ 139] [ 140] 。
あいみょん ・秋山黄色 ・ASIAN KUNG-FU GENERATION ・ACIDMAN ・天月-あまつき- ・雨のパレード ・あゆみくりかまき ・[Alexandros] ・アンジュルム ・androp ・Indigo la End ・UVERworld ・打首獄門同好会 ・ACE COLLECTION ・Aimer ・おいしくるメロンパン ・OAU ・大塚愛 ・THE ORAL CIGARETTES ・OKAMOTO'S ・Official髭男dism ・オメでたい頭でなにより ・KANA-BOON ・感覚ピエロ ・KEYTALK ・きゃりーぱみゅぱみゅ ・キュウソネコカミ ・9mm Parabellum Bullet ・King Gnu ・Creepy Nuts ・クリープハイプ ・グループ魂 ・KREVA ・the quiet room ・ゲスの極み乙女。 ・欅坂46 ・go!go!vanillas ・ゴールデンボンバー ・coldrain ・コレサワ ・SILENT SIREN ・Saucy Dog ・サカナクション ・Survive Said The Prophet ・さユり ・サンボマスター ・SHE'S ・G-FREAK FACTORY ・ジェニーハイ ・シシド・カフカ ・SIX LOUNGE ・四星球 ・SUPER BEAVER ・スキマスイッチ ・SCANDAL ・鈴木愛理 ・ずっと真夜中でいいのに。 ・ストレイテナー ・SPARK!!SOUND!!SHOW!!・SPYAIR ・sumika ・Czecho No Republic ・chelmico ・Dizzy Sunfist ・teto ・でんぱ組.inc ・10-FEET ・東京スカパラダイスオーケストラ ・TOTALFAT ・ドラマストア ・Nulbarich ・NUMBER GIRL ・ネクライトーキー ・Novelbright ・Half time Old ・HYDE ・Vaundy ・バックドロップシンデレラ ・back number ・THE BACK HORN ・ハルカミライ ・Hump Back ・BBHF ・ひかりのなかに ・BIGMAMA ・ビッケブランカ ・BiSH ・平井大 ・Fear, and Loathing in Las Vegas ・FOMARE ・フジファブリック ・BRADIO ・FLOWER FLOWER ・BLUE ENCOUNT ・フレデリック ・フレンズ ・HEY-SMITH ・Base Ball Bear ・PEDRO ・ベリーグッドマン ・THE BAWDIES ・Poppin'Party ・POLYSICS ・ポルカドットスティングレイ ・My Hair is Bad ・マカロニえんぴつ ・マキシマム ザ ホルモン ・魔法少女になり隊 ・ミオヤマザキ ・宮本浩次 ・milet ・MUCC ・め組 ・モーニング娘。'20 ・MOSHIMO ・ももいろクローバーZ ・矢井田瞳 ・ヤバイTシャツ屋さん ・ヤングオオハラ・ユアネス ・UNISON SQUARE GARDEN ・yonige ・夜の本気ダンス ・Lucky Kilimanjaro ・LAMP IN TERREN ・リーガルリリー ・reGretGirl ・LiSA ・Little Glee Monster ・緑黄色社会 ・ROTTENGRAFFTY ・忘れらんねえよ ・WANIMA ・WANDS
2021年(開催中止)
日程:2021年8月7日(土)・8日(日・祝)・9日(月・振休)/14日(土)・15日(日)
会場:国営ひたち海浜公園
主催:LuckyFM 茨城放送/サンライズプロモーション東京
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
出演アーティスト数:全40アーティスト
2021年6月1日、2年ぶりとなる開催が発表された。本年より主催者が開催地のラジオ局LuckyFM 茨城放送とサンライズプロモーション東京に変更された。新型コロナウイルス感染症対策を徹底するため、会場レイアウト・収容人数・運営ルールを大きく変更したうえで、2019年以来2度目の5日間開催を予定していた[ 141] 。
中止となった「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」および「COUNTDOWN JAPAN 20/21」への出演予定だったオーディション企画「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」優勝の藍色アポロ、The Shiawase 、あるゆえ、あれくん の4組に、「TEENS ROCK 2021 GP IN HITACHINAKA 」の優勝アーティスト1組を加えた計5組が、各日のオープニングアクトとして出演することが発表された[ 142] [ 143] 。
しかし、同年7月2日に茨城県医師会 および県下26の医師会などから開催の中止・延期または更なる入場制限を要請された。開催直前であったため日程変更や制限強化が困難となったことから、主催者は要請を重く受け止め、2年連続の開催中止を決定した[ 144] [ 145] [ 146] 。これを受け、出演アーティストから無念のコメントや批判のコメントが相次いだ[ 147] 。
主な変更点は次の通りの予定だった。
収容人数は例年の半数以下
GRASS STAGEのみの1ステージ制での開催
GRASS STAGEは全てスタンディングゾーン
テントエリアをPARK STAGEやSOUND OF FOREST、HILLSIDE STAGEの場所に変更
会場内の移動ルートの変更
ステージ前方の入れ替え制
アルコール飲料の持ち込み禁止や販売中止
などの措置が講じられる予定だった[ 148] 。
日程
GRASS STAGE
8月7日
8月8日
8月9日
8月14日
8月15日
2022年
日程:2022年8月6日(土)・7日(日)/11日(木・祝)・12日(金)・13日(土) ※13日は台風の影響で開催中止
会場:千葉市蘇我スポーツ公園
主催:ロッキング・オン・ジャパン/サンライズプロモーション東京
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
出演アーティスト数:全108アーティスト
総来場者数:180,000名(8月6日 45,000名 / 7日 45,000名 / 11日 45,000名 / 12日 45,000名)[ 12]
2020年および2021年の2年連続の中止を受け、主催のロッキング・オン・ジャパンは、感染症対策などを理由に開催地の変更を決断。茨城県、ひたちなか市、千葉県、千葉市、国営ひたち海浜公園、千葉市蘇我スポーツ公園、およびその他の関係団体との協議の上、千葉市蘇我スポーツ公園への移転を2022年1月5日に正式発表した[ 149] [ 150] 。この蘇我スポーツ公園は、主催が共通の「JAPAN JAM 」と同じ会場である。これに伴い、2021年の主催に名を連ねていた茨城放送は、同日に国営ひたち海浜公園を会場とする独自の新たな音楽フェスティバル「LuckyFes 」を発表[ 151] 。なお、ロッキング・オン・ジャパンは、将来的に25周年や30周年などの節目にひたちなかでの開催を模索するとした[ 150] [ 152] 。
新会場である蘇我スポーツ公園では、フラットで広大なエリアの両側に向かい合う2つのメインステージ(LOTUS STAGE、GRASS STAGE)に、L字型にレイアウトされた2つのサブステージ(PARK STAGE、HILLSIDE STAGE)を加えた計4ステージ構成で進行。20年の歴史を引き継ぎつつ、都市型フェスティバルとして新たなスタートを切った[ 153] [ 154] 。
電子チケットによる顔認証システムを導入し、転売防止策を強化[ 16] [ 18] 。最寄り駅周辺の混雑緩和のため、入場時間指定やシャトルバスの運行など、新たな取り組みが実施された。
オーディション企画「ROAD TO ROCK IN JAPAN FES.CHIBA 2022」優勝のDrive Boy、カタルカルタ、レトロリロン の3組のうち、レトロリロンは出演予定日(8月13日)が台風により中止となったため不参加となり、Drive Boy、カタルカルタの2組に、「TEENS ROCK 2022 GP IN HITACHINAKA 」優勝のMaverick Mom を加えた計3組が、各日のオープニングアクトとして出演した[ 155] 。
アーティスト側の新型コロナウイルス感染または発熱により、ヘッドライナーの予定だった桑田佳祐 をはじめ、一部のアーティストが出演キャンセルまたは演奏メンバーの入れ替えとなった[ 156] 。また最終日は令和4年台風第8号 の影響を考慮し、前日に中止が発表された。
日程
LOTUS STAGE
GRASS STAGE
HILLSIDE STAGE
PARK STAGE
8月6日
8月7日
8月11日
8月12日
8月13日(中止)
2023年
日程:2023年8月5日(土)・6日(日)/11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)
会場:千葉市蘇我スポーツ公園
主催:ロッキング・オン・ジャパン/TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:サンライズプロモーション東京
出演アーティスト数:全108アーティスト[ 157]
総来場者数:265,000名(8月5日 53,000名 / 6日 53,000名 / 11日 53,000名 / 12日 53,000名 / 13日 53,000名)[ 158]
2月14日に開催が発表された。蘇我で2度目の開催[ 159] 。新型コロナウイルス感染症に関する政府や千葉県によるイベントの開催制限や音楽業界のガイドラインが廃止されたことを受けて、感染症対策ガイドラインが廃止された[ 160] 。
オーディション企画「ROAD TO ROCK IN JAPAN FES.CHIBA 2023」優勝のこびとのきもち、Pororoca、AMUSEMENT LAGERの3組に[ 161] 、同年のJAPAN JAMで出演予定だったがステージ閉鎖により出演見送りとなったHwyl、「TEENS ROCK 2023 GP IN HITACHINAKA 」優勝の長崎友香を加えた計5組が、各日のオープニングアクトとして出演した[ 162] [ 163] 。
8月5日に出演予定だったHump Back は、メンバーの妊娠に伴うライブ活動の一時休止により出演キャンセルとなり[ 164] 、My Hair is Bad の椎木知仁が6日のバンド出演と合わせて出演した。またSuperfly も、自身の喉の不調により出演キャンセルとなり[ 165] 、その枠にはsumika がsumika[camp session]として13日と合わせて出演することとなった[ 166] 。更にSUPER BEAVER も渋谷龍太の喉の不調により出演キャンセルとなり[ 167] 、それに伴ってsumikaはその枠にも出演した。
8月12日に出演を予定していたCreepy Nuts は、R-指定の体調不良により当日に出演キャンセルとなり[ 168] 、各日のクロージングDJを務めるDJ和 がその枠にも出演した。
最終日の8月13日は、大雨の影響でメインステージの平井大 のライブが途中で終了[ 169] 、10-FEET とASIAN KUNG-FU GENERATION 、サブステージのアイナ・ジ・エンド とwacci 以降のタイムテーブルが順延という事態があったが、全組の出演を終えることが出来た(メインステージ最終アクトのYOASOBI の裏で公演が行われていなかった関係上、サブステージ最終アクトのPEOPLE 1 は予定通りの時間に出演した)。
この年は、RADWIMPS や関ジャニ∞ を始め、2021年・2022年に出演予定だったアーティストも数多く出演した。
日程
LOTUS STAGE
GRASS STAGE
HILLSIDE STAGE
PARK STAGE
8月5日
8月6日
8月11日
8月12日
8月13日
2024年
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024
日程:2024年8月3日(土)・4日(日)/10日(土)・11日(日・祝)・12日(月・振休)(蘇我会場 計5日間)[ 170]
会場:千葉市蘇我スポーツ公園
主催:ロッキング・オン・ジャパン/TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:ミューベンツ・ジャパン
出演アーティスト数:全115アーティスト
総来場者数:275,000名(8月3日 55,000名 / 4日 55,000名 / 10日 55,000名 / 11日 55,000名 / 12日 55,000名)[ 171]
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA
日程:2024年9月14日(土)・15日(日)/21日(土)・22日(日・祝)・23日(月・振休)(ひたちなか会場 計5日間)[ 170]
会場:国営ひたち海浜公園(GRASS STAGE)
主催:ロッキング・オン・ジャパン/TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:ミューベンツ・ジャパン
出演アーティスト数:全39アーティスト
総来場者数:206,871名(9月14日 30,638名 / 15日 50,000名 / 21日 35,451名 / 22日 40,782名 / 23日 50,000名)[ 172]
2024年は2会場(千葉・蘇我、茨城・ひたちなか)での各5日間、計10日間の開催となった[ 170] 。
本来なら開催最終日である2023年8月13日に発表をする予定が、NHK水戸放送局 のフライング報道の影響により[ 173] 、ロッキン2023開催中の2023年8月10日に開催が発表された。
25周年を記念し、2019年以来5年ぶりに国営ひたち海浜公園での開催が復活した。なお、ひたちなかではGRASS STAGEのみでの開催となった[ 174] 。
オーディション企画「ROAD TO ROCK IN JAPAN FES.CHIBA 2024」優勝のsaisons、ハイドランド、HINONABE、カラノアの4組が、蘇我会場での各日のオープニングアクトとして出演した[ 175] 。また、「TEENS ROCK 2024 GP FINAL IN HITACHINAKA 」優勝のクロムレイリーが、ひたちなか会場の9月22日のオープニングアクトとして出演した[ 176] [ 177] 。
ひたちなかの大トリをサザンオールスターズ が担当。同バンドの夏フェス出演は今回が最終となった[ 178] [ 179] 。今回は特別に通常のアーティストより持ち時間が多く取られた(およそ100分間)[ 180] 。また、音楽フェスでは初めてとなる映画館におけるライブビューイングが実施された(サザンオールスターズのみ)[ 181] 。全国299館からおよそ15万人が参加し、単独アーティストにおけるライブビューイングの視聴人数としても過去最大級となり初づくしのライブとなった。
ひたちなかは「Special Thanks」として「LuckyFes 2024」と協力関係となってる[ 182] [ 183] 。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024
日程
LOTUS STAGE
GRASS STAGE
HILLSIDE STAGE
PARK STAGE
8月3日
8月4日
8月10日
8月11日
8月12日
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA
日程
GRASS STAGE
9月14日
9月15日
BE:FIRST
My Hair is Bad
MY FIRST STORY
04 Limited Sazabys
エレファントカシマシ
THE ORAL CIGARETTES
SUPER BEAVER
ELLEGARDEN
9月21日
9月22日
9月23日
2025年
日程:2025年9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)/20日(土)・21日(日)
会場:千葉市蘇我スポーツ公園
主催:ロッキング・オン・ジャパン/TOKYO FM
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
制作協力:ミューベンツ・ジャパン/クリエイティブマンプロダクション
出演アーティスト数:全115アーティスト
総来場者数:300,000名(9月13日 60,000名 / 14日 60,000名 / 15日 60,000名 / 20日 60,000名 / 21日 60,000名)
2025年からは、酷暑への対応として、開催時期を8月から9月のシルバーウィーク に変更して開催される[ 22] 。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」の初日は、7月に他界したロッキング・オン・グループ創業者の渋谷陽一氏をしのぶ黙とうから幕を開けた[ 184] [ 185] [ 186] 。
オーディション企画「RO JACK SUMMER FINAL 2025」でCloudy 、THE DO DO DO’sの2組[ 187] が、「ROAD TO ROCK IN JAPAN FES.CHIBA 2025」でQoonelu、本日未明、Veg、ザ ドーベルマンションの4組が[ 188] 、「TEENS ROCK 2025 」でAM 4:25が[ 189] それぞれ優勝し、各日のオープニングアクトとして出演した。
9月15日に出演予定だったimase は、アーティスト活動休止により出演キャンセルとなり、それに伴いyama が出演した[ 190] 。また同日出演予定だったMY FIRST STORY もHiroの体調不良により前日に出演キャンセルとなり、その枠にはDJ和 が各日のクロージングDJと合わせて出演した[ 191] 。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025
日程
LOTUS STAGE
GRASS STAGE
HILLSIDE STAGE
PARK STAGE
9月13日
9月14日
9月15日
9月20日
9月21日
脚注
注釈
出典
^ “「日本3大音楽フェス」関係者だけが知っている歴代ベストシーン:ROCK IN JAPAN FESTIVAL編 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン) ”. Rolling Stone Japan (2018年8月3日). 2019年7月24日閲覧。
^ a b c “『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023』第1弾出演アーティスト92組が決定! チケット第1次抽選先行受付開始 ”. THE FIRST TIMES . 2023年8月3日閲覧。
^ a b “「常に批評的であれ」 故・渋谷陽一の遺志のもとロッキング・オンが“花火”に託す音楽のかたち ”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2025年9月10日). 2025年10月24日閲覧。
^ a b “25年成長を続けるロッキン 運営トップが語る野外フェスの集客精神:朝日新聞 ”. 朝日新聞 (2024年12月25日). 2025年10月24日閲覧。
^ “夏フェスの季節到来。8月の2週末4日間にわたりのべ208組のアーティストが出演する「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」をWOWOWで放送! ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES . 2019年7月24日閲覧。
^ “@rockinon_fes 2022年5月20日のツイート ”. Twitter . 2022年5月24日閲覧。
^ a b “「ロック・イン・ジャパン・フェス」中止に コロナ影響 昨年は34万人参加 ”. 毎日新聞 (2020年5月15日). 2020年6月1日閲覧。
^ “ロッキン中止巡り「五輪、禍根残す」 自民・山田太郎氏(写真=共同) ”. 日本経済新聞 (2021年7月8日). 2022年5月24日閲覧。
^ “首相、ロッキン中止「大変残念」 ”. 日本経済新聞 (2021年7月8日). 2022年5月24日閲覧。
^ “『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』新たにサウシー、King Gnu、マイファス、サンボマスターら全18組追加 ”. ぴあ (2022年5月18日). 2022年5月24日閲覧。
^ “ロック・イン・ジャパン、2022年から千葉市蘇我スポーツ公園で開催へ | TOKYO HEADLINE ” (2022年1月5日). 2023年8月3日閲覧。
^ a b c d 『ロッキング・オン・ジャパン』 36巻、10号(別冊付録)、株式会社ロッキング・オン。ASIN B0B92TZVPT 。
^ [1]
^ [2]
^ 日本テレビ. ““ロッキン” サークルモッシュで4人がろっ骨骨折 「あれだけ注意喚起しても」改めて禁止を呼びかけ (2023年8月9日掲載)|日テレNEWS NNN ”. 日テレNEWS NNN . 2025年10月24日閲覧。
^ a b c Inc, Nikkei (2022年9月6日). “音楽フェス「ロッキン」 チケットシステムに革命 ”. 日本経済新聞 . 2025年10月26日閲覧。
^ Inc, Nikkei (2022年7月14日). “プレイグラウンド、顔認証でフェス入退場厳格に ”. 日本経済新聞 . 2025年10月26日閲覧。
^ a b “playgroundが提供するチケット発券クラウド MOALA Ticketが『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』にて導入決定 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2022年7月26日). 2025年10月24日閲覧。
^ “@rockinon_fes 2023年5月17日のツイート ”. Twitter . 2023年6月7日閲覧。
^ “@rockinon_fes 2023年5月21日のツイート ”. Twitter . 2023年6月7日閲覧。
^ “ロッキンが5年ぶり茨城 サザン、イエモン、エレカシ、Adoが歌う:朝日新聞 ”. 朝日新聞 (2024年9月12日). 2025年10月24日閲覧。
^ a b “ロッキン、2025年から9月開催へ移行 気候変動、熱中症への懸念踏まえ「8月での開催を継続することは困難」【全文】 ”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2024年9月30日). 2025年10月24日閲覧。
^ “「ロッキン」来年から9月 酷暑で8月開催は「困難」:朝日新聞デジタル ”. 朝日新聞. 2024年10月1日閲覧。
^ 2025年から、ロック・イン・ジャパンは千葉市蘇我スポーツ公園で9月のシルバーウィークに開催します。 | ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024
^ 日本テレビ. “ロッキング・オンが手がける音楽×花火の新イベント RADWIMPS、ミセスらの楽曲が夜空に響く(2025年10月8日掲載)|日テレNEWS NNN ”. 日テレNEWS NNN . 2025年10月25日閲覧。
^ “【茨城新聞】29年ロッキンへ 名曲×花火の新エンタメ ひたち海浜公園で10月にイベント 茨城 ”. 茨城新聞クロスアイ . 2025年10月24日閲覧。
^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、ロック・イン・ジャパンの15年 p33 - 35
^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p37
^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p41 - 42
^ TEENS ROCK IN HITACHINAKAの優勝バンド
^ “ROCK IN JAPAN FES. 2008 ”. 2019年1月17日閲覧。
^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2008 優勝バンド
^ Inc, Natasha. “「ROCK IN JAPAN FES」10回目の今年は16万5000人動員 ”. 音楽ナタリー . 2026年1月25日閲覧。
^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2009 優勝バンド
^ お知らせ UNICORN(2015年7月16日)
^ 8月8日 ユニコーン 出演キャンセルのお知らせ ROCK IN JAPAN FES. 2015
^ 【ライブレポート】BABYMETALがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に参戦!国内最大級のステージで魅せたワールドクラスのパフォーマンス! WWSチャンネル 、2016年8月30日
^ 【ライブレポート】miwaが一番熱い夏を持ってきた!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016で魅せた奇跡のアクト! WWSチャンネル 、2016年10月2日
^ 【ライブレポート】Dragon Ash、ROCK IN JAPAN FESTIVAL皆勤賞の優等生 兼 最強の問題児が魅せた美と狂乱の最果て WWSチャンネル 、2016年10月1日
^ 【動画】スキマスイッチがヒット曲『全力少年』を熱唱!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 WWSチャンネル 、2016年11月5日
^ 【動画】ROCK IN JAPAN FES.初出演の中島美嘉が名曲『GLAMOROUS SKY』を熱唱! WWSチャンネル 、2016年11月5日
^ 【ライブレポート】SKY-HIがROCK IN JAPAN FESTIVALで熱唱!「本当に上手いラップを見せてやるよ!」 WWSチャンネル 、2016年8月16日
^ 【ライブレポート】日本一午前中が似合わないバンド・人間椅子が初のROCK IN JAPAN FESTIVALの午前中に登場! WWSチャンネル 、2016年9月9日
^ 【動画】人間椅子にROCK IN JAPAN FES.2016でインタビュー!「目標としては日本で頑張って更に世界でも頑張ってみたい」 WWSチャンネル 、2016年8月19日
^ 藤原さくらがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に初登場! WWSチャンネル 、2016年8月10日
^ 【ライブレポート】ゴールデンボンバーの大いなる悪ふざけでスタート!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 WWSチャンネル 、2016年9月1日
^ 【ライブレポート】人気絶頂のKANA-BOONが炎天下をさらに熱く!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 WWSチャンネル 、2016年9月1日
^ AlexandrosがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に登場! WWSチャンネル 、2016年8月17日
^ 【ライブレポート】THE YELLOW MONKEYがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のステージで華麗なる復活を遂げる! WWSチャンネル 、2016年10月29日
^ 【ライブレポート】新時代を切り開くMY FIRST STORYが、初のLAKE STAGEでROCKの真髄を見せつける! WWSチャンネル 、2016年10月2日
^ 【ライブレポート】でんぱ組.incがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のステージに登場!会場が一つとなって最高の夏祭りを作り上げる! WWSチャンネル 、2016年9月1日
^ 【ライブレポート】下北沢が生んだ新生ロックバンド・KEYTALKが今年もROCK IN JAPAN FESTIVALのステージで騒ぎ踊る! WWSチャンネル 、2016年9月1日
^ 【ライブレポート】きゃりーぱみゅぱみゅがROCK IN JAPAN FESTIVALのステージで最&高なステージを繰り広げる! WWSチャンネル 、2016年8月18日
^ 【ライブレポート】ONE OK ROCKがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に降臨!「僕らが一番っていうのを見せに来たんですよ!」 WWSチャンネル 、2016年9月26日
^ 【ライブレポート】ASIAN KUNG-FU GENERATIONがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のトリで登場!日本最大フェスを締めくくる! WWSチャンネル 、2016年9月21日
^ 【ライブレポート】サンボマスターがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016で宇宙一の奇跡を起こす!? WWSチャンネル 、2016年10月1日
^ 【ライブレポート】Silent SirenがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016で熱唱!「楽しい思い出つくりましょう!」 WWSチャンネル 、2016年9月8日
^ 【ライブレポート】LiSAが2年連続出演となるROCK IN JAPAN FESTIVAL PARK STAGEに登場! WWSチャンネル 、2016年9月8日
^ B'z、桑田佳祐、サカナクション、RADWIMPSら豪華出演陣に27万4000人が熱狂!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017終演! WWSチャンネル 、2017年8月13日
^ “【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017】4日間で合計27万4000人が熱狂! | 音楽フェス・洋楽情報のAndMore!(アンドモア) ”. AndMore! (2017年8月14日). 2019年9月19日閲覧。
^ “RO JACK 優勝アーティスト6組のRIJF2017出演日時&ステージ発表 ” (2017年7月18日). 2026年2月2日閲覧。
^ 中澤星児 (2017年5月1日). “【突撃】日本最大級の夏フェス「ロック・イン・ジャパン」の予選『RO JACK2017』に応募してみた! ”. ロケットニュース24 . 2026年2月1日閲覧。
^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」初日のGRASS STAGEにて朝一番でゴールデンボンバーがまさかのB'zと共演? WWSチャンネル 、2017年8月13日
^ 亡き仲間に捧げる、唯一無二の最強ミクスチャーロック!【Dragon Ash】 WWSチャンネル 、2017年8月15日
^ 3年ぶりに炸裂した放送禁止用語に6万人が大爆笑!【マキシマム ザ ホルモン】 WWSチャンネル 、2017年8月14日
^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」初日の大トリにB'zが登場。「こんなすごい景色が見られるなら、もっと早く来ればよかった!」 WWSチャンネル 、2017年8月13日
^ 【動画】SKY-HIにROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017でインタビュー!「音楽は究極のコミュニケーション」 WWSチャンネル 、2017年8月18日
^ 【ライブレポート】3年連続出演となるLiSAが、RIJFで更なるステージに立つ!「初めてのLAKE STAGE、超サイコーでした!」 WWSチャンネル 、2017年8月18日
^ ライブで珍しいレア曲から映画「亜人」の新曲まで披露!【THE ORAL CIGARETTES】 WWSチャンネル 、2017年8月15日
^ “岡崎体育 遊び心で人心掌握!“B'zの裏”でまさかの行動に” . スポニチ Sponichi Annex (株式会社スポーツニッポン新聞社). (2019年11月21日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/21/kiji/20191121s00041000458000c.html 2022年8月10日閲覧。
^ 【動画】超歌手・大森靖子にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017でインタビュー!「自分の表現を大事にしました」 WWSチャンネル 、2017年8月25日
^ 【動画】大塚 愛にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017でインタビュー!「今年も極暑でした」 WWSチャンネル 、2017年8月25日
^ 【動画】KNOCK OUT MONKEYにROCK IN JAPAN FES.でインタビュー!「夏っぽい曲もやれて大満足です!」 WWSチャンネル 、2017年8月29日
^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」二日目にゆずが登場。16年振りのステージにそれ以上の成長を遂げて帰ってきた! WWSチャンネル 、2017年8月16日
^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」二日目の大トリは桑田佳祐。15年振りの登場に「4時間くらいやってやろうかと思ってさ!」 WWSチャンネル 、2017年8月14日
^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」二日目のBUZZ STAGEにRHYMESTERが新曲を抱えて2年振り堂々の復活! WWSチャンネル 、2017年8月16日
^ 【ライブレポート】ももいろクローバーZがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017でも、踊って踊って踊る!「マジかっていうセトリになっている」 WWSチャンネル 、2017年8月28日
^ 【ライブレポート】PerfumeがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017で新曲「If you wanna」初披露! 近未来感漂わせるワンピースで圧巻のダンスパフォーマンス! WWSチャンネル 、2017年8月25日
^ 【ライブレポート】サカナクションがROCK IN JAPAN FES.2017 三日目のヘッドライナーとして登場!3年ぶりのGRASS STAGEは先の読めないドキドキの展開に WWSチャンネル 、2017年8月17日
^ 【ライブレポート】MY FIRST STORYがROCK IN JAPAN FES.2017に登場!キラーチューンのオンパレードで大人たちに反旗を翻す! WWSチャンネル 、2017年8月17日
^ 【ライブレポート】ガールズバンド・SILENT SIRENがLAKE STAGEに初登場!夏フェスファッションでキュートなパフォーマンスを披露! WWSチャンネル 、2017年8月29日
^ 【動画】ガールズバンド・SILENT SIRENにインタビュー!ROCK IN JAPAN FES.2017に出演! WWSチャンネル 、2017年8月15日
^ 【ライブレポート】家入レオがROCK IN JAPAN FES. 2017に登場!優しい笑顔でヒット曲「サブリナ」を熱唱!「一緒に夏の最高の思い出作るよー!」 WWSチャンネル 、2017年8月26日
^ 【ライブレポート】VAMPSがROCK IN JAPAN FES.に初参戦!ひたちなかで響かせるワールドクラスのヘヴィロック WWSチャンネル 、2017年8月17日
^ 【動画】植田真梨恵にインタビュー!「今回ROCK IN JAPAN FES.は3回目ですが、しっかり歌を届けられました!」 WWSチャンネル 、2017年8月23日
^ 【動画】ロックバンド・Benthamにインタビュー!ROCK IN JAPAN FES.に出演! WWSチャンネル 、2017年8月29日
^ 【動画】尾崎裕哉にインタビュー!「初めてのROCK IN JAPAN 外で演奏できてとても良かったです。」 WWSチャンネル 、2017年8月18日
^ “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」過去最大の27万6000人を動員!来年は5日間開催 | 音楽フェス・洋楽情報のAndMore!(アンドモア) ”. AndMore! (2018年8月13日). 2019年9月19日閲覧。
^ ロック・イン・ジャパンのタイムテーブルが発表になりました。今年のグラスステージのトリの演奏時間は90分です。
^ 欅坂46が初日、GRASS STAGEトップバッター、BiSHは2日目 PARK STAGEトップバッターに決定!サザンオールスターズが最終日トリをつとめる!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年6月21日
^ “RO JACK、優勝アーティスト5組のRIJF2018出演日時・ステージ&渋谷JACKのタイムテーブル発表! - JAPANフェス通信 ” (2018年7月9日). 2026年2月1日閲覧。
^ “台風13号接近に伴うイベント開催日変更及び中止のお知らせ ” (2018年8月7日). 2026年2月1日閲覧。
^ 【ライブレポート】クリープハイプが名曲『栞』を披露!夏の定番曲とともに尾崎世界観節が真夏のGLASS STAGEで炸裂! WWSチャンネル 、2018年8月18日
^ 【ライプレポート】UVERworldが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」初日に登場!2年ぶりの参戦でROCK IN JAPANのステージに対する思いを語る。 WWSチャンネル 、2018年10日
^ 【動画】20周年を迎えた175Rにインタビュー!『セットリストは攻めました!」<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月9日
^ 【ライブレポート】エレファントカシマシが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」初日に登場!名曲『今宵の月のように』が、初日のLAKE STAGEの夜空に響き渡る。 WWSチャンネル 、2018年8月18日
^ 【ライブレポート】筋肉少女帯が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」に5年ぶりの参戦! デビュー30周年を迎え、懐かしの『元祖高木ブー伝説』から最新曲まで健在ぶりをアピール! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【動画】 NGT48にインタビュー!48グループ初となるROCK IN JAPAN FES.出演に歓喜! WWSチャンネル 、2018年8月10日
^ 【ライブレポート】NGT48が48グループとして初めて「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」初日に登場!「こんなに盛り上がったライブは初めて!」 WWSチャンネル 、2018年8月10日
^ 【ライプレポート】パノラマパナマタウンが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」に出演。初日のHILLSIDE STAGEトップバッターとして、堂々のパフォーマンスを披露! WWSチャンネル 、2018年8月10日
^ 【ライブレポート】きゃりーぱみゅぱみゅが2日目のトップバッターに登場!デビューから7年連続出演となるROCK IN JAPAN FESTIVALのオープニングに華を添える。 WWSチャンネル 、2018年8月10日
^ 【ライプレポート】レキシが初出演ながら、唯我独尊のステージで会場を爆笑の渦に!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目のGRASS STAGEに登場! WWSチャンネル 、2018年8月10日
^ 【ライプレポート】マキシマム ザ ホルモンが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目のGRASS STAGEに登場!体感温度43度!? 灼熱のGRASS STAGEを定番曲と地元ネタで盛り上げる! WWSチャンネル 、2018年8月10日
^ 【ライブレポート】松任谷由実(ユーミン)まさかのフェス参戦で、誰もが知る名曲の数々を惜しげもなく披露!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目のGRASS STAGEに登場! WWSチャンネル 、2018年8月10日
^ 【動画】 SKY-HIにインタビュー!『ロックイベントにラップ、ジャンルは関係ない」<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月14日
^ 【ライブレポート】SKY-HI &THE SUPER FLYERSとUNISON SQUARE GARDEN 斎藤宏介が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でまさかのコラボ!大歓声の中『Diver's High』を披露し最高潮の盛り上がり! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】HYDEが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目にソロで参戦!L'Arc-en-Cielの代表曲『HONEY』をまさかのサプライズ演奏! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【動画】BAND-MAIDにインタビュー!『 最高のステージでした!」<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月8日
^ 【ライブレポート】ゴールデンボンバーが9/1発売の新曲『タツオ…嫁を俺にくれ』で樽美酒がボーカルつとめる! 灼熱のGRASS STAGEでオープニングから下ネタ全開のステージ! WWSチャンネル 、2018年8月15日
^ 【ライブレポート】ももいろクローバーZが最新曲『Re:Story』披露で真っ昼間のGRASS STAGEをアゲまくる! 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目に登場! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】miwaが9年目のROCK IN JAPAN参戦! 7月発売ベストアルバムの曲を中心に、GRASS STAGEへ爽やかな風を巻き起こす! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】KANA-BOONが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」 3日目に登場!『ないものねだり』のサビをGRASS STAGEが一体となって大合唱! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】打首獄門同好会が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目のLAKE STAGEに堂々の登場!魚!肉!米!そして歯?歯科医師ラッパーまでゲスト参戦し、食べ物の曲でアゲまくる。 WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】ZAZEN BOYSが新メンバーMIYAが加入して初のフェス参戦に会場から歓喜の声が!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目、HILLSIDE STAGEに登場! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】岡崎体育がGRASS STAGEにトップバッターとして登場!観客の多さに感激しながらも『感情のピクセル』含む10曲披露!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】ヤバイTシャツ屋さん、メジャーデビューからちょうど2年でROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018のGRASS STAGEに登場!こやま「大抜擢過ぎると思ってます」 WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】ORANGE RANGEがGRASS STAGEで太陽を呼ぶような圧巻のパフォーマンス!名曲『花』『イケナイ太陽』含む全10曲!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】Superflyが9年振りにROCK IN JAPAN FESTIVALに登場! 『やさしい気持ちで』『マニフェスト』のニューアレンジで会場のド肝を抜く!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】サザンオールスターズが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」最終日の大トリで登場!お約束の大放水に『勝手にシンドバッド』の大盛り上がりまで、90分てんこ盛りの大サービス! WWSチャンネル 、2018年8月14日
^ 【ライブレポート】GLIM SPANKY “聴かせるロック”でオーディエンスの心をわしづかみ!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】フェス初出場のモーニング娘。'18が高いパフォーマンス力で観客を圧倒!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】阿部真央のライブへ岡崎体育が“サプライズ訪問”!驚きの大絶叫も<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】SILENT SIREN “キュート×パワフル”なガールズロックで夏フェス大盛上がり!〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018〉 WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】エビ中が初となるROCK IN JAPAN FESTIVAL出演で唯一無二のパフォーマンス!“クセが強いパフォーマンス”を支える実力の高さにも要注目! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】RHYMESTERが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」4日目に登場!もはやホームグラウンドとなったBUZZ STAGEでサマーソングを駆け抜けるように熱唱! WWSチャンネル 、2018年8月17日
^ 【ライブレポート】アンジュルムがキレのあるダンスと高い歌唱力を披露!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」で人気曲『大器晩成』含む9曲! WWSチャンネル 、2018年8月18日
^ ブルゾンちえみ with B、音響トラブルの逆境に打ち勝つ!「あ〜!ROCK IN JAPANに来れて、よかった!」会場全体で「35億」とコール!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018> WWSチャンネル 、2018年8月18日
^ BACK LIFT、初のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018のステージでミニアルバム『Reach』のリリースと全国ツアーを発表!! WWSチャンネル 、2018年8月12日
^ “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」5日間合計で過去最大の約34万人が来場! | 音楽フェス・洋楽情報のAndMore!(アンドモア) ”. AndMore! (2019年8月13日). 2019年9月19日閲覧。
^ “ひたちなか海浜鉄道「ロックトレイン」出発セレモニー 青空まとい発車 ”. 水戸経済新聞 . 2019年9月19日閲覧。
^ “RO JACK優勝アーティスト5組のRIJF2019出演日時&ステージ発表! ” (2019年7月14日). 2026年2月1日閲覧。
^ 中澤星児 (2019年2月1日). “【挑戦】結成13年・平均年齢36.5歳のバンドが『ロックインジャパン2019』の新人オーディションにエントリーしてみた! ”. ロケットニュース24 . 2026年2月1日閲覧。
^ a b 「RIJF」タイムテーブル発表!トリはDragon Ash、セカオワ、BUMP、10-FEET、UVER 2018年8月18日
^ “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020(ロッキン)」開催決定!来年は1週のみ3DAYS | 音楽フェス・洋楽情報のAndMore!(アンドモア) ”. AndMore! (2019年8月13日). 2019年9月19日閲覧。
^ “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020開催決定!-rockinon.com ”. rockinon.com . 2019年9月19日閲覧。
^ “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020 開催中止のお知らせ ”. ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020 . 2020年5月15日閲覧。
^ “新型コロナウイルス感染症の影響について ”. ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020 . 2020年6月1日閲覧。
^ “ロックインジャパンが中止に エレカシ宮本ら出演予定 ”. 朝日新聞デジタル (2020年5月15日). 2020年6月1日閲覧。
^ “ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020 出演予定だったアーティストを発表します ”. rockinon.com . 2020年6月9日閲覧。
^ “ヒゲダン・King Gnu・欅坂46・モー娘。…“幻のロッキン”出演者発表 豪華メンバーにファンの妄想膨らむ ”. モデルプレス . 2020年6月9日閲覧。
^ “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」感染症対策を徹底し5日間開催 ”. 音楽ナタリー (2021年6月1日). 2021年6月1日閲覧。
^ ishida (2020年7月4日). “フェス出場をかけた「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」優勝アーティスト5組発表 ”. 2026年1月25日閲覧。
^ Goto (2021年6月29日). “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」5日間のタイムテーブル発表 | Festival Life ”. 2026年1月25日閲覧。
^ “『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021』開催中止 茨城県医師会などの中止要請受け「断念するしかないと決断」” . ORICON NEWS . oricon ME. 7 July 2021. 2021年7月7日閲覧 .
^ “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」急遽開催中止、地元医師会の要請を受け ”. 音楽ナタリー (2021年7月7日). 2021年7月11日閲覧。
^ “昨日(8/9)首都圏ニュース845の放送前にNHK水戸市局に送ったメールを公開します ”. ROCK IN JAPAN (2023年8月10日). 2023年8月13日閲覧。 注:「正直、2年前(2021年)に茨城県医師会から伝えられた一方的な使命感による開催中止要請と同様の理不尽な圧力を感じています」という一文から、圧力に屈して中止になったとも読み取れる。
^ “ロッキン中止に「無念」「いつか必ず」「ふざけんな」参加アーティストの思い様々様々 ”. J-CASTニュース (2021年7月7日). 2022年7月1日閲覧。
^ “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」今年は1ステージ制、出演アーティスト第1弾15組も発表 ”. 音楽ナタリー (2021年6月9日). 2021年6月9日閲覧。
^ “「ロッキン」フェス、移転の背景は 地元打撃「年商の半分が…」:朝日新聞 ”. 朝日新聞 (2022年1月13日). 2025年10月24日閲覧。
^ a b Inc, Nikkei (2022年1月5日). “ロック・イン・ジャパン会場変更、茨城で惜しむ声強く ”. 日本経済新聞 . 2025年10月24日閲覧。
^ “LuckyFM茨城放送が独自のフェス開催を決めた経緯について「やるっきゃねーべよ」 ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2022年1月12日). 2025年10月24日閲覧。
^ “ロッキンが千葉移転 国内最大級の野外音楽フェス 2000年から茨城県で開催 - スポニチ Sponichi Annex 芸能 ”. スポニチ Sponichi Annex . 2025年10月24日閲覧。
^ 編集部. “『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』バンプ、モー娘。ら12組を追加 全出演アーティスト出揃う ”. MusicVoice . 2025年10月24日閲覧。
^ 株式会社日本エムエスアイ. “Martin Audio MLAがRock in Japanで新しいサウンドデザインのアプローチを採用 | 音へのこだわり | MSI JAPAN HOLDINGSグループとは ”. MSI JAPAN ホールディングス . 2025年10月29日閲覧。
^ 千葉県. “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022」バンドオーディション等の実施について ”. 千葉県 . 2026年1月25日閲覧。
^ “コロナ療養中の桑田佳祐「この私にもう1度チャンスをいただけませんか」ロッキンのリベンジに意欲 - 芸能 : 日刊スポーツ ”. nikkansports.com . 2025年10月24日閲覧。
^ “YOASOBI/Vaundyら出演【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023】8/13まとめレポ ”. エンタメOVO(オーヴォ) (2023年9月1日). 2024年10月19日閲覧。
^ 『ロッキング・オン・ジャパン』 37巻、10号(別冊付録)、株式会社ロッキング・オン。ASIN B0CCPQHZ23 。
^ “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」開催決定、今年も千葉で5日間 ”. 音楽ナタリー (2023年2月14日). 2023年5月17日閲覧。
^ “BE:FIRST「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」決定 第1弾出演アーティスト110組中92組発表 - モデルプレス ”. モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース (2023年5月15日). 2023年10月17日閲覧。
^ 千葉県. “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」バンドオーディション等の実施について ”. 千葉県 . 2026年2月1日閲覧。
^ “【茨城新聞】熱い思い、音楽表現 茨城・ひたちなかティーンズロック 全国から高校生11組 ”. 茨城新聞クロスアイ . 2026年2月1日閲覧。
^ “【動画】全国高校生軽音選手権でソロ初の頂点 長崎友香さん(高知・太平洋学園高3年)「私には音楽しかない」自信得た夏 | 高知新聞 ”. www.kochinews.co.jp . 2026年2月1日閲覧。
^ Department, Gekirock Editorial. “"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023"、Hump Backが出演キャンセル。新たに椎木知仁(My Hair is Bad)出演決定 ”. 激ロックニュース . 2025年10月29日閲覧。
^ INC, SANKEI DIGITAL (2016年7月29日). “Superfly、喉の不調で夏フェス全キャンセル ”. サンスポ . 2025年10月29日閲覧。
^ “sumika[camp session]が「ロッキン」出演、Superflyキャンセルに伴い | JOYSOUND 音楽ニュース ”. news.joysound.com . 2025年10月29日閲覧。
^ 日本テレビ. “SUPER BEAVER、ロック・イン・ジャパン出演を前日にキャンセル 渋谷龍太の喉の不調(2023年8月4日掲載)|日テレNEWS NNN ”. 日テレNEWS NNN . 2025年10月29日閲覧。
^ 日本テレビ. “Creepy Nuts・R-指定「熱中症と喉の不調がおさまらず」“ロッキン”出演キャンセル(2023年8月12日掲載)|日テレNEWS NNN ”. 日テレNEWS NNN . 2025年10月29日閲覧。
^ “『ロッキン』雷の影響で一時中断 平井大の公演はそのまま終了 13日後半のタイムテーブル変更へ【一覧】 ”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2023年8月13日). 2025年10月29日閲覧。
^ a b c
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024の開催日程を発表します。 」『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』2024年3月5日。
^
“『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』5日間で動員27万5000人” . ORICON NEWS . 株式会社oricon ME. 12 August 2024. 2024年8月17日閲覧 .
^ ““大トリ”サザンの呼び込みで出演者総出の大団円 5年ぶりのひたちなか『ロック・イン・ジャパン』20万人動員 | ORICON NEWS ”. 沖縄タイムス+プラス (2024年9月25日). 2024年10月19日閲覧。
^ “「ロッキン」来年は再び国営ひたち海浜公園でも開催へ最終調整 ”. NHK水戸放送局 (2023年8月9日). 2023年8月11日閲覧。
^ “「ロッキン」来年は千葉&ひたちなか2会場で計10日間開催 ”. 音楽ナタリー (2023年8月10日). 2023年8月10日閲覧。
^ 千葉県. “「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024」バンドオーディション等の実施について ”. 千葉県 . 2026年1月25日閲覧。
^ “TEENS ROCK 全国大会で沖縄地区大会代表クロムレイリーがグランプリ受賞! メンバーのコメント掲載 | 沖縄LOVEweb ”. okinawaloveweb.jp . 2026年2月1日閲覧。
^ “首里高バンド「クロムレイリー」が全国グランプリ Adoも出演「ROCK IN JAPAN」参戦へ | 沖縄エンタメDEEP ”. 沖縄タイムス+プラス (2024年9月4日). 2026年2月1日閲覧。
^ “サザンオールスターズが9年ぶりアルバム発売 「ロッキン」で大トリを務め夏フェス卒業へ ”. 音楽ナタリー . ナターシャ (2024年6月25日). 2024年6月25日閲覧。
^ “ひたちなか「ロッキン」タイムテーブル発表 トリはサウシー、エルレ、UVERworld、Ado、サザン ”. 音楽ナタリー . ナターシャ (2024年7月24日). 2024年8月2日閲覧。
^ “第1弾出演アーティスト追加発表! ”. ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA (2024年6月24日). 2024年9月6日閲覧。
^ “9月23日(月・振休)最終アクト・サザンオールスターズのライブ・ビューイング実施に関して ”. ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 (2024年8月8日). 2024年9月6日閲覧。
^ “お待たせしました!ひたちなかのロック・イン・ジャパン、第1弾アーティスト発表は6月24日(月)昼の12:30です! ”. ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA (2024年6月21日). 2024年9月6日閲覧。
^ [3]
^ Inc, Nikkei (2025年10月10日). “ロッキング・オン・ジャパン海津亮社長「ポップ音楽の変化に対応」 ”. 日本経済新聞 . 2025年10月24日閲覧。
^ Inc, Nikkei (2025年10月3日). “ロッキン2025、マキシマム ザ ホルモンら渋谷陽一さんを追悼 ”. 日本経済新聞 . 2025年10月24日閲覧。
^ “【茨城新聞】渋谷陽一さん死去 ロッキン生みの親、多くの感動与える 茨城・ひたちなか市長ら追悼 ”. 茨城新聞クロスアイ . 2025年10月24日閲覧。
^ wws-murakami (2025年7月13日). “ロッキング・オンが主催するアーティストのオーディションプロジェクト「RO JACK」優勝アーティスト決定! ”. WWSチャンネル . 2025年10月24日閲覧。
^ 千葉県. “「ROAD TO ROCK IN JAPAN FES.CHIBA 2025」優勝者の決定について ”. 千葉県 . 2025年10月24日閲覧。
^ “ロッキンと歩む街に根付く「ロック」の芽 感謝込め渋谷陽一さん追悼:朝日新聞 ”. 朝日新聞 (2025年8月3日). 2025年10月25日閲覧。
^ Inc, Natasha. “「ロッキン」活動休止のimaseに代わりyamaが出演決定 ”. 音楽ナタリー . 2025年10月24日閲覧。
^ Inc, Natasha. “MY FIRST STORYが明日の「ロッキン」出演をキャンセル、Hiroの体調不良により ”. 音楽ナタリー . 2025年10月24日閲覧。
関連項目
外部リンク