出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/09 18:24 UTC 版)
| RIZIN LANDMARK 7 | ||
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| イベント詳細 | ||
| シリーズ | RIZIN | |
| 主催 | RIZIN FF事務局 | |
| 開催年月日 | 2023年11月4日 | |
| 開催地 | バクー |
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| 会場 | ナショナル・ジムナスティックス・アリーナ | |
| 開始時刻 | 17:00(UTC+4)[注 1] | |
| 試合数 | 全10試合 | |
| 放送局 | スカパー! ABEMA U-NEXT RIZIN 100 CLUB RIZIN LIVE 三重テレビ放送 |
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| イベント時系列 | ||
| RIZIN LANDMARK 6 | RIZIN LANDMARK 7 | RIZIN.45 |
RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan(ライジン・ランドマーク・セブン・イン・アゼルバイジャン)は、日本の総合格闘技団体「RIZIN」の大会の一つ。
2023年11月4日にアゼルバイジャン バクーのナショナル・ジムナスティックス・アリーナで開催された。
RIZIN初の海外大会かつ第4代RIZINフェザー級王者ヴガール・ケラモフやRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2019 ライト級トーナメント優勝者トフィック・ムサエフの出身国であるアゼルバイジャンで開催された今大会では、王者ケラモフと挑戦者鈴木千裕によるフェザー級タイトルマッチやアゼルバイジャン代表選手とRIZIN世界選抜選手との対抗戦が行われ、フェザー級タイトルマッチは1Rで鈴木がテイクダウンされながらもペダラーダでケラモフを蹴り上げグラウンド下からのパウンドでKO勝ちを収め、王座を獲得した。また、タイトルマッチを含んだ対抗戦はRIZIN世界選抜が3勝、アゼルバイジャン代表選手が2勝でRIZIN側の勝利となった。
今大会では通常のRIZIN LANDMARKで用いられる六角形のゲージではなく、Bellatorで用いられるサークルケージで行われた。
第1試合から第5試合まではいわゆるプレリミナリーカード、第6試合から第10試合まではオープニングセレモニーを行った上で本戦として行われた。
地上波では12月2日夜8時から55分枠で三重テレビ放送が録画放送した[1]。
カード変更は以下の通り。