出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/11 01:54 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2023年11月)
|
| RIZIN.45 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | RIZIN | |
| 主催 | RIZIN FF事務局 | |
| 開催年月日 | 2023年12月31日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | さいたまスーパーアリーナ | |
| 開始時刻 | 午後2時 | |
| 試合数 | 全17試合 | |
| 放送局 | スカパー! ABEMA U-NEXT RIZIN 100 CLUB RIZIN LIVE 三重テレビ放送 |
|
| 入場者数 | 23,013人 | |
| PPV購入数 | 30万件[1] | |
| イベント時系列 | ||
| RIZIN LANDMARK 7 | RIZIN.45 | RIZIN LANDMARK 8 |
にゃんこ大戦争 presents RIZIN.45(にゃんこだいせんそう・プレゼンツ・ライジン・フォーティーファイブ)は、日本の総合格闘技団体「RIZIN」の大会の一つ。
2023年12月31日に埼玉県さいたま市さいたまスーパーアリーナで開催された。
9回目を迎えた大晦日大会。ダブルタイトルマッチとして、メインイベントで超RIZIN.2のBellator世界フライ級王座決定戦で行われるもノーコンテストとなった堀口恭司と神龍誠が新設されたRIZINフライ級王座決定戦にて再戦し、堀口が2R一本勝ちを収め、初代王座獲得とRIZIN初の2階級制覇に成功。超RIZIN.2で出場予定であった朝倉海が王者フアン・アーチュレッタに挑戦するセミファイナルのRIZINバンタム級タイトルマッチでは、アーチュレッタが前日計量で規定体重2.8kg超過により王座剥奪される事態となり、試合1時間前計量68.0kg契約、アーチュレッタにレッドカード(50%減点)提示の変則ルールに変更して試合を行った結果、朝倉が2RKO勝ちを収め、王座獲得に成功した。
また、キックボクシング出身でMMA挑戦の那須川龍心がシン・ジョンミン、芦澤竜誠が太田忍、皇治が三浦孝太、安保瑠輝也が久保優太とそれぞれ対戦し、那須川と皇治がデビュー戦勝利を収めた。クレベル・コイケと斎藤裕によるRIZINフェザー級元王者対決はクレベルが3R一本勝ちで再起に成功。山本美憂が引退マッチとして現RIZIN女子スーパーアトム級王者伊澤星花とノンタイトルで対戦し、伊澤が2R一本勝ちを収めたのち、山本の引退セレモニーが行われた[注 1]。
第13試合終了後、榊原信行CEOからRIZIN LANDMARK 8に加え、2024年にRIZIN.46、RIZIN.47が開催されることが発表され、それら3大会の一部対戦カードも発表された。また、ボクシング世界6階級制覇王者のマニー・パッキャオがリングに上がり、ボクシング世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザーと2024年に再戦する方向に進んでいることが発表された。
開催10日前の2023年12月21日に高田延彦キャプテンがRIZINを離脱することを発表したため、オープニングの演出が若干変更された。
なお、今大会はナンバーシリーズとしてRIZIN.40以来1年ぶりに冠スポンサーの付く大会となった。
地上波では2024年1月25日夜8時55分から夜9時55分まで三重テレビ放送で録画放送された[2]。
カード変更は以下の通り。