出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/24 09:09 UTC 版)
| RIZIN.42 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | RIZIN | |
| 主催 | RIZIN FF事務局 | |
| 開催年月日 | 2023年5月6日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 有明アリーナ | |
| 開始時刻 | 午後2時 | |
| 試合数 | 全13試合[注 1] | |
| 放送局 | スカパー! ABEMA U-NEXT RIZIN 100 CLUB RIZIN LIVE 三重テレビ放送 |
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| 入場者数 | 14,930人(主催者発表) | |
| イベント時系列 | ||
| RIZIN LANDMARK 5 | RIZIN.42 | RIZIN.43 |
RIZIN.42(ライジン・フォーティートゥー)は、日本の総合格闘技団体「RIZIN」の大会の一つ。
2023年5月6日に東京都江東区有明アリーナで開催された。本大会は同会場で行われた初の総合格闘技大会でもある。
RIZIN LANDMARK 5からわずか一週間後に行われた今大会は、第4代RIZINバンタム級王者・堀口恭司が2023年3月6日付での自身のフライ級転向に伴うバンタム級王座返上を受け、7月30日の超RIZIN.2で行われる第5代バンタム級王座決定戦進出を賭けたバンタム級マッチ2試合がダブルメインとして行われ、RIZIN.33以来約1年半ぶりの参戦となる朝倉海が復帰戦として元谷友貴と、井上直樹がRIZIN.40の『RIZIN×BELLATOR 全面対抗戦』の次鋒戦でキム・スーチョルに判定勝ちを収めたフアン・アーチュレッタとそれぞれ対戦し、アーチュレッタが判定勝ち、朝倉が3RKO勝ちを収め、両者によるバンタム級王座決定戦が決定した。
キックボクシングのYA-MANが三浦孝太とMMA特別ルールで対戦したほか、K-1を離脱した安保瑠輝也と城戸康裕、そしてK-1 WORLD MAX 2004・2006王者のムエタイ世界王者ブアカーオ・バンチャメーク[注 2]といったK-1出場経験を持つ3人がキックボクシングルールで参戦し、ブアカーオが安保と、城戸が木村"ケルベロス"颯太とそれぞれ対戦し、城戸が木村に判定負け、ブアカーオと安保は互角の攻防を繰り広げ判定0-0のドローとなった。ブアカーオ vs. 安保戦ではブアカーオと2度対戦した元キックボクサーの魔裟斗がPPV生中継のゲスト解説を担当した。
地上波では三重テレビ放送で5月30日夜8時から115分枠で放送[1]。
負傷などによるカード変更は以下の通り。