出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/07 10:09 UTC 版)
| 『RHYTHM RED』 | ||||
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| TMN の スタジオ・アルバム | ||||
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| レーベル | エピックソニー | |||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||
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| ゴールドディスク | ||||
| TMN アルバム 年表 | ||||
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JAN一覧
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| 『RHYTHM RED』収録のシングル | ||||
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『RHYTHM RED』(リズム・レッド)は、日本の音楽ユニットであるTMNの1枚目のオリジナル・アルバム(TM NETWORKからの通算では7枚目)。
1990年10月25日にエピックソニーレコードからリリースされた。TM NETWORKからTMNにグループ名を変更後第一弾アルバムであり、前作『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』(1988年)より1年10ヶ月ぶりのリリースとなった。作詞は小室哲哉、小室みつ子の他に、新たに脚本家の坂元裕二が参加し、作曲は小室および木根尚登、プロデュースは小室が担当している。キャッチコピーは『世紀末を殴る音』。
レコーディングは11曲目の「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」以外は日本国内の一口坂スタジオで全て行われ、国外の著名なミュージシャンであるウォーレン・ククルロやブラッド・ギルス、デヴィッド・"クレム"・クレムソンが参加している。音楽性としてはヘヴィメタルの影響が大きく、1曲目の「TIME TO COUNT DOWN」のリズムなどはスラッシュメタルに近い。
先行シングルとしてマクセルカセットテープのコマーシャルソングとして使用された「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」と「TIME TO COUNT DOWN」を収録している他、ハウス食品「O'ZACK」のコマーシャルソングとして使用された「RHYTHM RED BEAT BLACK」が後にリカットシングルとしてリリースされた。
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第1位を獲得し、売り上げ枚数は約60万枚と前作に匹敵する結果となった。日本レコード協会の集計では売り上げ枚数が40万枚を超えたためプラチナ認定を受けている。同年12月10より本作を受けてのツアー「TM NETWORK RHYTHM RED TMN TOUR」が実施された。
1989年に入り、1月7日に昭和天皇崩御のため元号が昭和から平成に変更された。TM NETWORKは4月15日にリプロダクトシングルとして「COME ON EVERYBODY (with Nile Rodgers)」、「KISS YOU (KISS JAPAN)」、「GET WILD '89」の3枚のシングルを同時リリース、5月12日にはリプロダクトアルバム『DRESS』、7月21日にはシングル「DIVE INTO YOUR BODY」[注釈 2]をリリースした。
また、アルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』を受け、「TM NETWORK TOUR '88〜'89 CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」と題したコンサートツアーを12月9日の名古屋市民会館から翌1989年8月18日の大阪厚生年金会館まで、25都市全63公演を開催した[6]。さらに前述のツアーの追加公演として、8月25日、8月26日の東京ベイNKホールと8月29日、8月30日の横浜アリーナにて「TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89」と題したコンサートを敢行した[6]。なお、3月3日の大阪フェスティバルホールでの公演中に宇都宮隆が膝のじん帯を断裂するという事故に見舞われ、当日の公演はこなしたもののその後の日程が大幅に延期される事態となった。
9月1日にはTM NETWORKとしての活動を一時休止すると宣言。小室は12月9日にアルバム『Digitalian is eating breakfast』をリリースしそれを受けてのコンサートツアー「Tetsuya Komuro Tour '89〜'90 Digitalian is eating breakfast」を9都市全16公演にて敢行、宇都宮はフジテレビ『LUCKY! 天使、都へ行く』にてテレビドラマ初出演を果たし[7]、翌1990年には『誘惑』(TBS)[8]や『キモチいい恋したい!』(フジテレビ)[9]と立て続けにテレビドラマに出演、木根は50万部を売り上げベストセラーとなった小説『CAROL』に続き1月に小説『ユンカース・カム・ヒア』を発表、さらに11月には『ユンカース・カム・ヒアII』を発表し発行部数は50万部とベストセラーとなった。
1990年7月7日にはTM NETWORK名義では最後となるシングル「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」をリリース。同年8月28日にはTM NETWORKは記者会見を開き、「TM NETWORKの完了」と「プロジェクトTMNの開始」が宣言され、TM NETWORKからTMNへとリニューアルすることとなった[10]。この宣言の理由は「精神的なボルテージが急激に高まってゆく世紀末にアーティストとして何ができるのか、その自問への答え」であったという[10]。
レコーディングは「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」以外同年5月3日から8月17日まで一口坂スタジオで全て行われた。
ゲストミュージシャンとしてフランク・ザッパ・バンド出身でデュラン・デュランのギタリストで、アルバム『humansystem』(1987年)のレコーディングや、以前の小室哲哉のソロ活動でもサポートギターとして活躍したウォーレン・ククルロや、ナイト・レンジャーのギタリストであるブラッド・ギルス、シングル「SEVEN DAYS WAR」のレコーディングに参加したデヴィッド・"クレム"・クレムソンが参加している。ブラッド・ギルスはシンクラヴィアに録音した音を聞いた際、普通では気付かないノイズやミストーンまでもが再現されていたため「これ、本当に俺の音か?」と憤慨し、その後何度か長時間に渡り録り直しを行った[11]。また、ブラッド・ギルスはドラムスでこのレコーディングに参加した山木秀夫のツーバスのプレイを絶賛していたという。
日本人のギタリストとして是永巧一と葛城哲哉が参加しているが、小室は当初、松本孝弘に代わるサポートギタリストとして是永に白羽の矢を立てており、ツアー参加に声をかけた。しかし是永は自身のスケジュールの都合がつかないことを理由に参加を辞退。是永の紹介で葛城が参加し、そのままサポートギタリストとしてツアーに参加することになった。是永はその後宇都宮隆のバンドメンバーやレコーディングの他、木根尚登のレコーディングにも参加するが、TM NETWORK(TMN名義を含む)のレコーディング参加は本作品のみである。
小室の「作り始めた時の勢いを大事にしたい」という意向から、事前のプリプロダクション・デモテープ制作を一切行わず、いきなりレコーディング作業に入った。5日間で本作の楽曲の全てのバックトラックが出来上がった[12]。
1987年に宇都宮がアメリカで体験したヘヴィメタルのコンサートのファンのノリ・舞台美術のスケールの巨大さ・ミュージシャンの一丸とした気合の入り方にショックを受け、それ以来現地に行く度にボン・ジョヴィ、ホワイトスネイクのライブに足を運んでいた。その頃小室もガンズ・アンド・ローゼズやモトリー・クルーの活躍に強烈な刺激を受け、「速いBPMとハードロックの2つのイメージが重なり合った」「いつかはTMの手でこの感覚を音にする」と考えていた[13][14]。そして、Xのライブツアー「Rose & Blood Tour」の1990年2月4日に開催された日本武道館の公演を小室が見たことで、自身がハードロックに興味を抱いていた過去を思い出したことが決定打となった[15]。そこから、「1970年代のドブロ・ギター主体のハードロック・1980年代のシンセポップ・1990年代のシンクラヴィアを中心とした最新機器等の音・展開・時代性をコラージュして融合させる」ことを本作のメインコンセプトとした[1]。
タイトルは「リズムが限界を超えてレッドゾーンへ飛び込む」のをイメージし、「『レッドゾーン』を『世紀末』に見立て、人生で1度しかやってこない世紀末を思いっきり楽しんでしまおう」[16]「少し下世話な表現だけど、世紀末は1世紀の師走にあたる。クリスマス・忘年会・納会、更には世紀末を彩って盛り上げるパーティーソングを作る」[17]というコンセプトを持たせた。
ハードディスクレコーディングが可能なシンクラヴィアを多用し、CDの音質を超える100kHzサンプリングでマスターが作られたが(音を聞いた時「生演奏より生っぽく聞こえた」という)、CDのサンプリング周波数が44.1kHzまでのため、CDフォーマット向けに44.1kHzに落した(小室曰く「劣化させた」とのこと)といわれる[18]。
歌詞の面でもTM NETWORK時代にはない部分が多く見られた。当時フジテレビの月9ドラマで脚本を手がけていた坂元裕二を起用(リリース翌年『東京ラブストーリー』を手がけ大ヒットさせる)した。また、今作収録の「LOOKING AT YOU」で木根尚登が初めてメインヴォーカルを取っている。
1曲単位でも、コード進行・展開・ハードロックと融合した音楽ジャンルの多彩さに宇都宮は「この音のどこにボーカルが入るの?」と戸惑い[19]、それらに対してまずは宇都宮の解釈した感覚で歌ってみて、それから小室のチェックを受けた後に再考することにした。宇都宮は「歌を録る以前の段階で、自分が入る部分を見つけ出すまでに時間がかかったが、録り出したらすぐに終わった」と振り返っている[13]。
本作の音楽性はX JAPANやBUCK-TICK、B'z、UNICORN、THE BLUE HEARTSなどがブレイクし、第二次バンドブームが発生した事による影響があった他、元々小室はガンズ・アンド・ローゼズやモトリー・クルーなどのハードロックを愛聴していた事もあり、TMNへのリニューアルと共にハードなロックサウンドのアルバムを製作する事となった[20]。本作に関して小室は「吉と出るか凶と出るかというギャンブル性はあった」と述べている[20]。
2曲目「69/99」ではイントロでフェラーリのエンジン音をサンプリングしており、録音し終えた後に100万円程の高価なマイクが故障した[20]。
3曲目「RHYTHM RED BEAT BLACK」はハードロックに寄りすぎた内容のため、売上不振に対する懸念からダンスミュージックを入れるために製作された[20]。この時点では次アルバム作品の詳細は明かされていなかったが、ハードロック路線から一転ハウスミュージック、クラブサウンドをコンセプトとした『EXPO』への予告編的な存在であることとなった。また、この曲は本作で最後にレコーディングされた[20]。
4曲目「GOOD MORNING YESTERDAY」はハードディスクレコーディングだからこそ完成した曲であるという[20]。
5曲目「SECRET RHYTHM」はモトリー・クルーとTOTOからの影響で製作された曲であるが、同時期にケミカル・ブラザーズも似たようなアプローチの曲を発表していたと小室は述べている[20]。
7曲目「BURNIN' STREET」はライブにおいてダンス用のナンバーとして使用された[20]。9曲目「TENDER IS THE NIGHT」は坂元の詞に強く影響されて製作した曲であるという[20]。
11曲目「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」はマクセルのコマーシャルソングとして製作された曲であり、歌詞中においてカセットテープと関連付けるために「電話ボックス」という言葉が使用された[20]。小室は同曲に関して「弾きながら、自分のなかで、はじめてコード進行が面白いなと思った曲」、「特にBメロとかの作り方は面白かったですね」と述べている[20]。
本作は1990年10月25日にエピックソニーレコードから、CDおよびCTの2形態でリリース。リリース日は、宇都宮の33歳の誕生日でもあった。
本作を受け、12月10日の新潟県民会館から翌1991年3月13日の名古屋市総合体育館レインボーホールまで、15都市全40公演におよぶコンサートツアー「TM NETWORK RHYTHM RED TMN TOUR」を実施した[6]。
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位1位を獲得、登場回数21回で売り上げ枚数は59.3万枚となった[3]。
本作は1992年11月21日にミニディスクとしてリリースされた他、1996年6月17日、2000年3月23日とCD盤のみ再リリースされ、2004年3月31日には完全限定生産盤のCD-BOX『WORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』に紙ジャケット、24bitデジタルリマスタリング仕様で収録された。
2014年5月21日にはデジタルリマスタリング仕様でBlu-spec CD2にてリリースされた。2024年8月21日にはアナログLP盤が数量限定でリリース。
CDジャケットは、初回版は箱型の紙ジャケットで表面には「RHYTHM RED TMN」と手書きの表題文字が表記されており、裏面は何も表記されていない。CDケースもクリアケースで、表面は紙ジャケットの表面と同じ手書きの表題文字のみが表記されており、こちらも裏面には何も表記されてない。ブックレットはなく、歌詞カードも非常にシンプルなものとなっており3人の写真は掲載されていない。代わりに宇宙飛行士に扮した3人の宇宙の合成写真のポスターの付録が別に添付されている。ちなみにその歌詞カードはCDケースより大判である。オリジナルの通常版と1996年以降の再発売版は通常のジャケットサイズに変更されており、歌詞カードもブックレットに収められて新しく作り直されている。
| 専門評論家によるレビュー | |
|---|---|
| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| CDジャーナル | 肯定的[25][26] |
| 音楽誌が書かないJポップ批評53 TMN&小室哲哉[ポップス神話創世] |
肯定的[27] |
音楽情報サイト『CDジャーナル』では、国外の著名なミュージシャンやゲストギタリストの豊富さなどを踏まえて「野心作」と評価し、「ワイルドなノリと(1)に顕著なサイケなノリが新機軸」と指摘した[25]。また「ギター・オリエンテッド・サウンドを導入」した事に関して、ロック志向である事や新境地を開拓したと指摘した他、骨太なロックを体現した曲やハードな曲を取り入れた事を「オリジナリティの活性化を図った、クリエイターとしての野心が宿った一作」と革新性の高さを称賛した[26]。
音楽誌『音楽誌が書かないJポップ批評53 TMN&小室哲哉[ポップス神話創世]』においてライターの宗像明将は、「ロック色が強いと同時に、そのぶんバンド・アンサンブルが充実した作品」と本作を位置付けており、サウンドは1990年代初頭を象徴するものであると指摘しているが、演奏のスリリングさやコーラスの壮大さなどを踏まえた上で「『新生TMN』を印象付けようとする意気込みが感じられる」と肯定的に評価した[27]。また、脚本家の坂元裕二が4曲でストーリー性の高い歌詞を書いている事を指摘した他、ロック色によってテクノ色を打ち消しているかに聴こえるが、シンクラヴィアを多用している事やキャッチーさを残していること等から「バンドとしての強固さをワン・ランク・アップさせたアルバムといえるだろう」と称賛した[27]。
小室は後に「音楽プロデューサーとしての立ち回りが求められたアルバムであり、キーボーディストとしては楽しめなかった。僕の演奏抜きでも十分サウンドが足りる。デヴィッド・ブライアンがどの様にボン・ジョヴィでの立ち位置に悩んでいるのかがよくわかった」[28]「後先を考えずに制約を外し思った通りに音を作った後、コンセプト・イメージを後付けとしてブランディングする作業に費やした」[29]「ファンク・ソウルミュージック・ユーロビートとこれまでのピコピコしていた感じから、いきなりロックに行っても大丈夫なのかと不安だったが、意外とファンの皆様が一生懸命ついてきてくれて、タイアップも取れて、チャートで1位を取れたおかげで『助かった』と安堵した」「いざライブツアーに入るとハモンドオルガン等1970年代の楽器で固めることができ、10代の自分が一番楽しんでいた頃に戻ることができた」[15]との心境を語っている。
浅倉大介は「TM NETWORKが好きで聴いてきた人たちの耳にはシンセサイザーの音がすごく印象に残っていて、完全に生音になってしまうと別物になるところを、身体で感じる低音はシンセできちんと押さえて、上に乗るギターやアレンジをハードロックテイストにしたのが本作」と評している[30]。
| 全編曲: 小室哲哉。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「TIME TO COUNT DOWN」 | 小室みつ子 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「69/99」 | 坂元裕二 | 小室哲哉 | |
| 3. | 「RHYTHM RED BEAT BLACK」 | 坂元裕二 | 小室哲哉 | |
| 4. | 「GOOD MORNING YESTERDAY」 | 小室みつ子 | 小室哲哉 | |
| 5. | 「SECRET RHYTHM」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 6. | 「WORLD'S END」 | 坂元裕二 | 小室哲哉 | |
| 7. | 「BURNIN' STREET」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 8. | 「REASONLESS」 | 小室みつ子 | 木根尚登 | |
| 9. | 「TENDER IS THE NIGHT」 | 坂元裕二 | 木根尚登 | |
| 10. | 「LOOKING AT YOU」 | 小室みつ子 | 木根尚登 | |
| 11. | 「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
|
合計時間:
|
||||
| 全編曲: 小室哲哉。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「TIME TO COUNT DOWN」 | 小室みつ子 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「69/99」 | 坂元裕二 | 小室哲哉 | |
| 3. | 「RHYTHM RED BEAT BLACK」 | 坂元裕二 | 小室哲哉 | |
| 4. | 「GOOD MORNING YESTERDAY」 | 小室みつ子 | 小室哲哉 | |
| 5. | 「SECRET RHYTHM」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 6. | 「WORLD'S END」 | 坂元裕二 | 小室哲哉 | |
|
合計時間:
|
||||
| 全編曲: 小室哲哉。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「BURNIN' STREET」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「REASONLESS」 | 小室みつ子 | 木根尚登 | |
| 3. | 「TENDER IS THE NIGHT」 | 坂元裕二 | 木根尚登 | |
| 4. | 「LOOKING AT YOU」 | 小室みつ子 | 木根尚登 | |
| 5. | 「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
|
合計時間:
|
||||
| チャート | リリース年 | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 規格 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 1990年 | 1位 | 21回 | 59.3万枚 | 初回盤CD | [3][4] |
| 2014年 | 95位 | 1回 | - | BSCD | [32] |
| 国/地域 | 認定組織 | 日付 | 認定 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 日本レコード協会 | 1990年11月 | プラチナ | 400,000+ | [5] |
| No. | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1990年10月25日 | エピックソニー | CD | ESCB-1100 | 初回限定盤のみ紙製ボックス仕様 | [3] |
| 2 | CT | ESTB-1100 | [3] | |||
| 3 | 1992年11月21日 | MD | ESYB-7018 | [33] | ||
| 4 | 1996年6月17日 | CD | ESCB-1759 | [25] | ||
| 5 | 2000年3月23日 | エピックレコードジャパン | ESCB-2119 | [34][35] | ||
| 6 | 2004年3月31日 | 24枚組CD + 2枚組DVD | ESCL-2521〜46 | 完全生産限定CD-BOX『WORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』 紙ジャケット、24bitデジタルリマスタリング仕様 |
[36][37] | |
| 7 | 2012年10月1日 | ソニー・ミュージックダイレクト | AAC-LC | - | デジタル・ダウンロード | [38] |
| 8 | ロスレスFLAC | - | デジタル・ダウンロード | [39] | ||
| 9 | 2014年5月21日 | ソニー・ミュージックダイレクト/GT music | BSCD2 | MHCL-30219 | デジタルリマスタリング仕様 | [26][40] |
| 10 | 2024年8月21日 | 2枚組LP | MHJL-350 | 完全生産限定盤 | [41] |
※シングル収録曲は、「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」・「TIME TO COUNT DOWN」・「RHYTHM RED BEAT BLACK」の項目を参照
69/99
SECRET RHYTHM
BURNIN' STREET
REASONLESS
LOOKING AT YOU
固有名詞の分類