RGBWとは、ソニーが開発した液晶モジュール「WhiteMagic」における画素の構成のことである。
一般的なディスプレイでは色の構成としてRGB(Red、Green、Blue)の三色を使用しているが、WhiteMagicではRGBにW(白)の画素を加えている。白色を加えることにより画面の明るさが増し、従来と同程度の明るさで消費電力を大幅に抑えたり、従来と同程度の消費電力で輝度を高めたりといった効果を実現している。