出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/17 07:46 UTC 版)
| ジャンル | FPS |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション3 |
| 開発元 | インソムニアックゲームズ |
| 発売元 | SCE |
| シリーズ | RESISTANCE |
| 人数 | 1人〜60人(全世界オンライン対戦) 協力プレイ1人〜8人 |
| メディア | Blu-ray Disc |
| 発売日 | |
| 対象年齢 | CERO: D ESRB: Mature |
| デバイス | DUALSHOCK 3、ワイヤレスキーパッド対応 |
『RESISTANCE2』(レジスタンス2)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が2008年11月13日に発売したプレイステーション3専用ゲームソフト。アメリカでは同年11月4日、ヨーロッパでは同年11月28日に発売。
PS3のローンチタイトルとしてリリースされた『RESISTANCE〜人類没落の日〜』の続編で、RESISTANCEシリーズ3部作の2作目である。前作と同じく、インソムニアックゲームズが開発を担当した。シリーズで8人COOPができる
グラフィックは前作よりも向上しており、オンライン対戦、8人オンライン協力が出来る他、1台PS3から2人までパーティーに参加して分割画面オンライン対戦、協力にも対応している。
また、シングルプレイキャンペーンは分割画面では出来ないが、オフラインでもオンライン同様のマップで協力プレイが出来る。
本作の協力プレイはサブストーリーで構成されている。また、前作ではオリジナルの英語音声のみだったのに対し、日本版は本作から吹き替え音声がついた。
2011年にRESISTANCEシリーズ3部作の最終作である『RESISTANCE 3』が発売された。
イギリス上陸作戦に参加した米国陸軍ネイサン・ヘイル軍曹の活躍により、人類は滅亡の危機を回避した。
それから2年後。1953年、キメラは突如アメリカ合衆国への侵入を開始する。空を覆う戦艦群、大地を踏み砕く歩行戦車、そしてビルをも薙ぎ倒す謎の巨大キメラ……その圧倒的な戦力を前に、人類は絶望する。
そんな中、ネイサン・ヘイルと戦友たち、キメラウイルスによる遺伝子操作で強化された兵士たちによるセンチネルチーム・エコーは、アメリカ本土で決死の戦いを続けていた。人類を救うために……。
本作のプロモーションビデオは、日本で公開されているだけで三種類。そのうちの一つは、日本のスタッフによる実写のプロモで、その名も「THE GREM SHOW(ザ・グリムショー)」。
内容は敵キャラクターのグリムがオリジナルのラップを歌う(?)というコメディータッチな内容となっている。
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「RESISTANCE (シリーズ)」の記事における「RESISTANCE 2」の解説
『RESISTANCE 2』 はレジスタンス三部作の二作目であり、2008年11月にPlayStation 3作品として発売された。本ゲームの主人公は前作に引き続きネイサン・ヘイルである。『RESISTANCE 2』は一作目の出来事の直後から始まり、2年後の1953年が舞台である。キメラは北米への渡航に成功し、アメリカ大陸は制圧される危機にあった。 詳細は「RESISTANCE2」を参照
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