『REPRESENT_01』(リプレゼント・ゼロワン)は、GABALLの1枚目のスタジオ・アルバム。
解説
- GABALLのデビュー作であり、R&C Japan Ltd.(現:よしもとミュージック)内に設立された小室哲哉の専用レーベル「gaball screen」の第一弾作品である。
- キャッチコピーは「テクノの検証=未来トランス源流」。
- 2001年6月に集中して制作した[1]。曲作りからミックスダウンまで2週間かからなかった[2]。
- ほぼインストゥルメンタルで構成されているのは「トランスの認知度を上げて、トランスの音を一般化し、日本向けのわかりやすい歌詞を載せるまでのインフラを作る」[2]「歌が無い分、音とメロディを生身で『この音・このメロディラインなんですよ』としつこく言い続ける」「ミニマル・ミュージックとして考えたら『繰り返して聴きたくない』と思われずにどんどんこびり付くメロディを作る」[1]と言う小室の意向からくるものであり、アルバムのタイトルはその告知の意味でつけた[2]。
- 小室が原田大三郎の作った映像からインスパイアされたり、小室のデモテープに合わせて原田が映像を作る等、影響を受け合った[2]。
- 「LIFE OF VIBE」は、広島テレビ『松紳』のエンディングテーマに使用された。
- 初回限定盤は3面スペシャルパッケージ仕様となっている。
- 今作のミュージック・ビデオは、翌年発売のDVD+CD作品『UPGRADED』に収録されている。
| 全作詞: 小室哲哉(#5を除く)。 |
| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
時間 |
| 1. |
「GOING OUT THING」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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| 2. |
「OUT OF PERSPECTIVE」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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| 3. |
「LIFE OF VIBE」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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| 4. |
「PULSE OF IMPULSE」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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| 5. |
「ARIA」 |
小室哲哉(#5を除く) |
DRAGON |
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| 6. |
「CHANNEL B.P.M.」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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| 7. |
「KUTA MOON」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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| 8. |
「WIND OF YOU」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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| 9. |
「Represent 01」 |
小室哲哉(#5を除く) |
小室哲哉 |
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合計時間:
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クレジット
レコーディング・メンバー
- Synthesizers, ACID, Keyboards & A.Piano : 小室哲哉
- DJ : DRAGON
- Synthesizers Programming & Pro Tools Operation : 岩佐俊秀 (全曲), 村上章久 (#5), 溝口和彦 (#5)
スタッフ
- Produced : GABALL
- Mixed : 小室哲哉 (#5を除く), DRAGON (#5)
- Recorded : 若公俊広, 佐竹央行
- Mastered : 前田康二
- CD-EXTRA Animation, GABALL Vehicle 3D Design : 原田大三郎
- A&R : Hiro NZW
- Art Direction, Design : こうづなかば
- Creative Director, Coordinator : ゆいひろゆき
- Design : はらみのり
- Executive Produced : 大崎洋, 橋爪健康
[3]
脚注
- ^ a b スイッチ・パブリッシング刊「Switch」2002年8月号「SIT UP LATE 小室哲哉(GABALL)/原田大三郎(GABALL)」109P-110Pより。
- ^ a b c d 「Yahoo! Internet Guide」2001年10月号「TK×INTERNET NO.5『音と映像のリアルタイム・セッションが目指す新世界』」283Pより。
- ^ CDに付属しているブックレットより。