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RED in BLUE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/13 17:12 UTC 版)

RED in BLUE
出身地 日本
ジャンル ロック
活動期間 2012年 -
レーベル Lastrum
メンバー 高橋祐揮(Vo)
田口悟(Gt、Cho)
磯村駿介(Ba、Cho)
山崎慧(Dr、Cho)

RED in BLUE(レッドインブルー)は、広島県出身の4ピースバンド[1]。「ジャンルに捉われないハイブリッドなロック」で注目される[1]

メンバー

経歴

2012年結成[3]

もともと高橋祐揮と田口悟は高校生のころの対バン相手でもあったが、当時、高橋が参加していたバンドが解散となり、先輩である田口に電話をかけ一緒にバンドをしたいと伝えようとしたが、中々言い出せずに電話を終える。泣きながらもう一度電話をかけ思いを伝えたところ快く引き受けてくれメンバー探しが始まった[3]。田口が高校時代部活でバンドを組んでいた就活中の山崎慧に声をかけ、RED in BLUEが立ち上げる[3]。なお、立ち上げ当初のベースは磯村駿介ではなかったが、田口と磯村はmixiを通じて知り合っており、セッションもやっていたことがある[3]

結成当時は、明確な目標はなく、漠然と「かっこいいバンドになりたい」と考えるくらいであった[3]。結成する少し前にMY CHEMICAL ROMANCEやSAOSINに感化されており、「英詞でシャウトもしてヘヴィな音楽」がやれたらよいとは思っていた[3]

立ち上げ時のベーシストが脱退した後、磯村がサポートメンバーを約2年務め、2019年7月から正規メンバーとして加わる[3]

2023年11月4日にRED in BLUEが発起人となり、マリーナホップ広島市西区)で野外音楽フェス「RED in BLUE PRESENTS FULL POWER FEST'23」を開催し、YOASOBIKEYTALKSurvive Said The Prophetコロナナモレモモも出演した[2][4][5]

2025年10月2日、ボーカルの髙橋祐揮が酒気帯び運転により警察に検挙され、これを受けて10月10日、年内のRED in BLUEとしての活動を自粛することが発表された[6]

バンド名の由来

バンド名の由来については、高橋祐揮と田口悟の間で記憶が食い違っている[3]

ディスコグラフィ

アルバム

ミニアルバム

  • RED 2022年12月11日
  • glow navy 2024年4月24日

フルアルバム

  • NEW AGE 2014年7月2日
  • NEO BRIGHT 2015年8月5日
  • Hybridize 2017年12月6日
  • MUTANT CIRCUS 2019年11月6日

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
2018年 ファイヤーバード テレビ東京系ゴッドタン』1月度エンディングテーマ[7]

出典

  1. ^ a b 広島発RED in BLUE、時代に噛み付くワンコインシングル『FRANKEN MUSIC』にこめた意思”. rockin'on (2019年8月20日). 2024年7月8日閲覧。
  2. ^ a b YOASOBIなど5組、11月4日に広島でロック・フェス 地元RED in BLUEが呼びかけ、広島市西区で」『中國新聞』2023年10月28日。2024年7月8日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j RED in BLUE”. 激ロック (2019年8月20日). 2024年7月8日閲覧。
  4. ^ YOASOBIが広島野外フェス「FULL POWER FEST」出演、発起人はRED in BLUE”. 音楽ナタリー (2023年7月28日). 2024年7月8日閲覧。
  5. ^ RED in BLUEが発起人の広島野外フェスにKEYTALK、サバプロ、コロナナモレモモ追加”. 音楽ナタリー (2023年10月16日). 2024年7月8日閲覧。
  6. ^ 広島発バンド、ボーカルの不祥事で活動自粛「重大な事案が発生いたしました」”. 日刊スポーツ (2025年10月11日). 2025年10月11日閲覧。
  7. ^ REDinBLUE_jpnの2017年12月23日のツイート、2025年10月17日閲覧。

外部リンク

vocal 高橋祐揮 (Twitter)guitar 田口悟 (Twitter)bass 磯村駿介 (Twitter)drum 山崎慧 (Twitter)田口悟 二代目Twitter






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