出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/25 18:22 UTC 版)
| 原開発国 | |
|---|---|
| 初飛行 | 1973-04-09[1] |
| 設計者 | OKB-154[1] |
| 搭載 | UR-100N, ロコットとストレラ[1] |
| 現況 | 生産終了 |
| 液体燃料エンジン | |
| 推進薬 | N2O4[1] / UDMH[1] |
| サイクル | 酸化剤リッチ二段燃焼サイクル[1] |
| 構成 | |
| 燃焼室 | 1[2] |
| 性能 | |
| 推力 | 520キロニュートン (120,000 lbf)[2] |
| 燃焼室圧力 | 20.5メガパスカル (2,970 psi)[2] |
| Isp (vac.) | 310 秒 (3.0 km/s)[2] |
| Isp (SL) | 285 秒 (2.79 km/s)[2] |
| 燃焼時間 | 121秒間[2] |
| 使用 | |
| UR-100N コアステージ[2] | |
RD-0233 (GRAU Index 15D95)とRD-0234 (GRAU Index 15D96)はN2O4とUDMHを酸化剤リッチ二段燃焼サイクルで燃焼する液体ロケットエンジンである。[3][1][2] RD-0233と RD-0234の相違点はタンク加圧ガスのための熱交換器の有無のみである。[4] 3基のRD-0233と1基のRD-0234がUR-100UTTKhICBMの1段目で使用された。[5] エンジンの生産は終了したものの、2015年時点でICBMと同様にロコットとストレラは運用中である。[5]
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