読み方:あーる
2 〈R〉《right》右を表す記号。野球では右翼手を表す。⇔L。
3 〈r・R〉《radius》半径を表す記号。道路のカーブの曲がりぐあいをこの記号を使って表す。130Rは半径が130メートルの円を描くカーブのこと。数値が小さくなるほど急カーブとなる。また、ギターのフィンガーボード(指板)の形状など、さまざまなカーブの曲率を示す値としても用いる。「—値の測定」
4 《3から転じて》曲線。曲面。カーブ。また、曲線や曲面の曲がり具合。「—のついたキッチンカウンター」「—がきつい」
5 〈R〉《right angle》直角を表す記号。
8 〈R〉《(ドイツ)Röntgen》X線の照射線量を表す単位レントゲンの記号。
9 〈®〉《registered trademark》登録商標を表す記号。多く、商品名の右肩に表示する。
10 〈R〉《restricted》映画鑑賞の年齢制限を表す記号。→R指定
12 〈R〉《round》ボクシングなどで、試合の各回を表す記号。
14 〈R〉《rescue》ヘリコプターの緊急救助用スペースを表す記号。ビルの屋上などに表示される。ヘリポートと異なり着陸はできず、ホバリング(空中停止)しながらロープ等を下げて救助を行う場所を示す。→H9
読み方:あーる
Radius(半径)の頭文字Rのこと。一般に自動車の最小回転半径を意味する略号として使われるが、生産技術の分野では、自動車用部品や生産設備を設計・製作する際の、部品、設備などのコーナー(角)に施す丸みの半径のことをいう。または、円形の部品の半径を表示するときにも使われる。図aは構造物の角に半径5mmのアールを施した例を示す。この場合「アール5」と呼ぶ。また、図bは自動車用鋼板に半径3mmのアールを施した例であり、車体のピラーや雨どいなどの部材に応用されている。なお図bの例でR3といえば、板厚の内側(板内)の半径を示すのが慣習となっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/02 14:12 UTC 版)
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Rr Rr
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|||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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|||||||||||||||||||||||||||||||
Rは、ラテン文字(アルファベット)の18番目の文字。小文字は r 。ギリシア文字のΡ(ロー)に由来し、キリル文字のР(エル)と同系の文字である。
この文字が表す音素は、歯茎ふるえ音(/r/)ないしその類似音である(R音)。言語によってさまざまであるが、舌を上歯茎にしっかり付けて発音するLと異なる音であるところで共通する。しばしばべらんめいのようないわゆる巻き舌(舌を数回硬口蓋にはじかせる)となる。軽い巻き舌で硬口蓋に1度だけはじかせると、日本語のら行の子音に似る。英語では、舌を硬口蓋に付けることなく接近させる。フランス語のパリ方言では、舌を硬口蓋に付けずに舌先を下げ、奥のほうで摩擦する。
多くの言語で、他の子音、特に破裂音に続いて現れたときは、一気に発音され、その間で音節を区切ることはしない。
| 歯茎ふるえ音 [r] | 聴く | イギリス英語のいくつかの方言、強調されたスピーチ、標準的なオランダ語、フィンランド語、ガリシア語、ドイツ語、いくつかの方言でハンガリー語、アイスランド語、イタリア語、チェコ語、リトアニア語、ラトビア語、ラテン語、ノルウェー語、ポーランド語、カタルーニャ語、ポルトガル語(伝統的なもの)、ルーマニア語、スコットランド語、スペイン語、アラビア語、そしてアルバニア語“rr”、スウェーデン語、ウェールズ語 |
| 歯茎接近音 [ɹ] | 聴く | 英語 (最も多い種類)、いくつかの方言でオランダ語(単語の特定の位置)、スウェーデン語、いくつかの方言でポルトガル語(単語の特定の位置)、フェロー語、シチリア語 |
| 歯茎はじき音 [ɾ] | 聴く | ポルトガル語、カタルーニャ語、スペイン語、そしてアルバニア語“r”、トルコ語、オランダ語、イタリア語、ヴェネツィア語、ガリシア語、レオン語、一部のアラビア語方言 |
| 有声そり舌摩擦音 [ʐ] | 聴く | /r/ の異音としていくつかの南アメリカのアクセントでスペイン語;普通話(ピン音で);ベトナム語(南部方言) |
| そり舌接近音 [ɻ] | 聴く | アメリカ英語のいくつかの種類;普通話(ピン音で);そしてゴトランド語 |
| そり舌はじき音 [ɽ] | 聴く | 時折スコットランド英語 |
| 口蓋垂ふるえ音 [ʀ] | 聴く | 公式な場でのドイツ語;いくつかのオランダ語方言 (ブラバント、そしてリンブルフなど、オランダのいくつかの都市)、南部スウェーデンでのスウェーデン語、西部及び南部地域でのノルウェー語、一部のアラビア語方言 |
| 有声口蓋垂摩擦音 [ʁ] | 聴く | ドイツ語、デンマーク語、フランス語、ヘブライ語、いくつかのヨーロッパポルトガル語“rr” |
| 無声口蓋垂摩擦音 [χ] | 聴く | いくつかのブラジルポルトガル語“rr” |
| 無声声門摩擦音 [h] | 聴く | いくつかのブラジルポルトガル語“rr” |
ギリシャ文字のΡ(ロー)に由来する。ギリシア文字Π(ピー、パイ)が、右足を曲げ、P(ピー)のようになって、Ρ(ロー)に似てきたため、区別するために線を付加したものである。
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R | U+0052 |
1-3-50 |
RR |
r | U+0072 |
1-3-82 |
rr |
|
| R | U+FF32 |
1-3-50 |
RR |
r | U+FF52 |
1-3-82 |
rr |
全角 |
| Ⓡ | U+24C7 |
‐ |
ⓇⓇ |
ⓡ | U+24E1 |
1-12-43 |
ⓡⓡ |
丸囲み |
| 🄡︎ | U+1F121 |
‐ |
🄡🄡 |
⒭ | U+24AD |
‐ |
⒭⒭ |
括弧付き |
| 𝐑 | U+1D411 |
‐ |
𝐑𝐑 |
𝐫 | U+1D42B |
‐ |
𝐫𝐫 |
太字 |
大文字Rには、以下のような特徴があるため、上下逆・左右逆・反転の有無が容易に識別できる。このため、プリンターやコピー機などの給紙方法の例示としてよく使われている[1]。
(R. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/18 04:02 UTC 版)
キャリッジ・リターン(carriage return)は本来、テレタイプ端末の Baudot Code における制御文字を指す用語で、行末から行頭に戻す復帰コードであって、改行コードを含まない。その後、タイプライターで一行打ち込んだ後で紙を固定するシリンダー(キャリッジ)を次の行の先頭にタイプできるように戻し(リターン)改行する機構(またはその機構を操作するレバー)を「キャリッジ・リターン」と呼んだ。キャリッジ・リターンが電動で力を入れずに操作できるようになったのは、1960年代のスミス・コロナ製電動タイプライターが最初である。電動タイプライターでその操作を行うキーには "carriage return" または "return" と刻印されていた。英語圏以外にも通用するよう 「↵」 というシンボル(リターン記号)がそのキーに刻印されるようになっていき、文字を使わずにそのキー操作を表すときにこの記号が使われるようになっていった。
コンピューティングでは、キャリッジ・リターン (CR) はASCII、Unicode、EBCDICにおける制御文字の一種で、プリンターまたは何らかの表示装置にカーソルを同一行の先頭位置に移動させる意味を持つ。ほとんどの場合、カーソルを次の行の同じ桁位置に移動させる改行コードと組み合わせて使われ、2つを合わせて「改行」操作を表す。用語は上述のようにテレタイプ端末やタイプライターに由来する。これは初期のプリンターがタイプライターとよく似ていて、タイプライターと同じようにキャリッジ・リターン機構があって、それをこの制御文字で操作していたためである。
グラフィックスを表示できないプリンター、テレタイプ端末、コンピュータ端末では、改行コードを伴わないキャリッジ・リターンを使って文字を重ね打ちでき、そうすることで擬似的なグラフィックスを実現したり、アンダーラインを文字に付与したり、文字を抹消したりといったことを実現していた。
コンピュータプログラムでは、キャリッジ・リターン文字が単独または改行文字と共に行末を示すコードとして使われるが、同じ機能を別の文字で表すこともある(改行コード参照)。ワープロソフトなどでは、「改行」と「強制改行」を区別しており、「改行」は段落の区切り、「強制改行」は段落内の強制的な改行で、キャリッジ・リターンだけでは前者の機能になる。HTMLなどでは、改行や段落切り替えに独自の表現を採用しており、復帰コードや改行コードは空白文字として扱われる。
ASCIIおよびUnicodeでは、キャリッジ・リターン(復帰コード)の10進文字コードは 13(16進では 0D)である。C言語やC言語に影響を受けた多くの言語では、\r で復帰コードを表す[1]。
Windows、Macおよび他の多くのGUIオペレーティングシステムでは、リターンキーを押下するとダイアログボックスのデフォルトオプション(通常、OK や Yes)を選択したことになる。
macOS ではリターンキーとエンターキーに違いがあるが、Microsoft Windows では違いがない。現在では区別なく使われているが、キーボード上にリターンキーとエンターキーがある場合、実際には異なるスキャンコードを送っているので、プログラムによって異なる用途に使うこともできる。
^p
^013
^l
$
| 注 : 図は109キーボードのもの。106の場合は「Win」記載のWindowsキー2つと、「Appl.」記載のアプリケーションキーが無い。なお各キートップの印字は、Windowsキーは「田」に似た形のWindowsロゴマーク、アプリケーションキーは「≣」(4つの横線)に似た形のコンテキストメニューのマークが多く使用されている。 |
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(R. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/27 20:03 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2014年9月)
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商標(しょうひょう、英: trademark)とは、商品や役務の提供者(事業者)が、提供元(出所)を他者と区別するために使用する標識をいう[1]。
法域にもよるが、商品についてはトレードマーク(™)、役務についてはサービスマーク(℠)[2]などと呼ばれることもある。
商品や役務を提供される需要者が、商品や役務の提供者を認知するための文字、図形、記号、立体的形状、色彩、音などの標識で、14世紀の法学者バルトールスが紋章法と併せて発案した概念である。
商品や役務の提供者が、商品の販売時に商品や包装、役務の提供に使用される物や電磁的な映像面などに商標を付すと、需要者は商標により出所を認識して選択できる。商品や役務の提供を一定以上の質で継続すると、商標は広範の需要者から認知が高まるとともに信用度が向上して財産的価値が生じ、特許権や著作権などと同様に知的財産権として条約や法律で保護される。優れた商標は産業の発展と需要者の利益に資する。
出願時の審査、アメリカなどの先使用主義、日本やヨーロッパなどの先願主義、など各国や地域で異なる。商標の保護を求める国に直接出願するか、マドリッド協定議定書による国際出願をしない限り、保護の対象は国内に限定され、国際出願をした場合も、原則として保護を求める国で審査を受ける必要がある。
商品の商標はトレードマーク、役務の商標はサービスマークなどと称される。視覚により伝達される文字、図形、記号など平面的なものや、商品や看板などの特徴的な立体形状のほかに、音響、匂い、味、手触りなど需要者が特徴を覚知すれば機能を発揮する。
商品やサービスに付される目印を保護し、それらの出所を明示し、品質を保証し、広告機能を持たせることで、商標を使用する者の業務上の信用を保護して産業の発展を図ると同時に、需要者の利益を保護する[3]。
法域によっては、商標であることを示すために商標マークや登録商標マークの表示が求められることがある。
アメリカにおいてはこれらのマークの使用が法定されている。特に登録商標マーク(®)は、中国が2002年8月3日に中華人民共和国商標法実施条例37条2項で公布するなど広く世界で用いられている。
日本の商標制度においては、商標法施行規則17条で「登録商標」の文字と登録番号で登録商標を表示すると定めるのみであり、登録商標マークについて定めはない。
有形の商品に表示を行う際は本体や包装に商標を付すことが多い。無形の役務について表示を行う場合は、役務を提供する店舗や車両などの設備に表示する、ウェブサイトなどの画面に出力する、役務の提供に伴って販売または貸与する有形の商品に商標を付すなどの方法が取られることが多い。
| 目的 | 表記 |
|---|---|
| 商標 |
|
| 役務商標 |
|
| 登録商標 |
|
一般的に、他人の商標が使用されても、それが「商標的使用」でなければ商標の効力は働かない。商標的使用とは、自他商品識別機能または出所表示機能を発揮する態様での使用をいう。例えば、単なる説明文における使用やデザイン上の形式的な表示などは商標的使用ではないとされる[4]。
例として株価指数の『S&P500』は『S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス』社の登録商標である。そのため、その指数に連動した投資信託の商品名として「〇〇S&P500」等として販売することは商標的使用である。しかし、投資信託の商品説明として「S&P500に連動した商品」と記述することは商標的使用ではない。
商標は財産としての価値があり売買や差押の対象となっている。
(R. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/08 07:52 UTC 版)
| 囲み英数字 | |
|---|---|
| Enclosed Alphanumerics | |
| 範囲 | U+2460..U+24FF (160 個の符号位置) |
| 面 | 基本多言語面 |
| 用字 | Common |
| 割当済 | 160 個の符号位置 |
| 未使用 | 0 個の保留 |
| Unicodeのバージョン履歴 | |
| 1.0.0 | 139 (+139) |
| 3.2 | 159 (+20) |
| 4.0 | 160 (+1) |
| 公式ページ | |
| コード表 ∣ ウェブページ | |
| 備考: [1][2] | |
囲み英数字(かこみえいすうじ、英語: Enclosed alphanumerics)は、Unicodeの84個目のブロックであり、丸や括弧で囲まれた英数字やピリオドつきの数字が収録されている。この他、Unicode バージョン 6.0で追加多言語面(SMP)に囲み英数字補助ブロックが追加された。
囲み英数字の多くは元々箇条書き用に使用されていた[3]。括弧で囲まれた形式は、歴史的に、丸囲みの文字をタイプライターで表現しようとした形に基づいている[3]。これらの役割は、 リッチテキストにおいてはスタイルやマークアップに置き替えられた。しかし、東アジアの既存の文字コードとの互換性や、テキストファイルでそのような記号が使用される場合のために、囲み文字がUnicode標準に含まれている[3]。Unicode規格では、著作権や商標の記号として定義されている丸囲みのC・P・Rやアットマークなど、目的に特化した文字は囲み文字とは区別している[3]。
英数字を囲むすべての文字がこの区間にあるわけではないことに注意。 Unicode区間装飾記号(Dingbat)では、U+2777からU+2793まで、数字1から10を囲む黒文字、数字1から10を囲む非セリフ文字、数字1から10を囲む非セリフ黒文字の順にある。
本ブロックに含まれる囲み文字は基本的に手順の順序や教育における小問などの番号付きリストを形成するために用いられる。
| コード | 文字 | 文字名(英語) | 用例・説明 |
|---|---|---|---|
| 丸囲み数字 | |||
| U+2460 | ① | CIRCLED DIGIT ONE | |
| U+2461 | ② | CIRCLED DIGIT TWO | |
| U+2462 | ③ | CIRCLED DIGIT THREE | |
| U+2463 | ④ | CIRCLED DIGIT FOUR | |
| U+2464 | ⑤ | CIRCLED DIGIT FIVE | |
| U+2465 | ⑥ | CIRCLED DIGIT SIX | |
| U+2466 | ⑦ | CIRCLED DIGIT SEVEN | |
| U+2467 | ⑧ | CIRCLED DIGIT EIGHT | |
| U+2468 | ⑨ | CIRCLED DIGIT NINE | |
| U+2469 | ⑩ | CIRCLED NUMBER TEN | |
| U+246A | ⑪ | CIRCLED NUMBER ELEVEN | |
| U+246B | ⑫ | CIRCLED NUMBER TWELVE | |
| U+246C | ⑬ | CIRCLED NUMBER THIRTEEN | |
| U+246D | ⑭ | CIRCLED NUMBER FOURTEEN | |
| U+246E | ⑮ | CIRCLED NUMBER FIFTEEN | |
| U+246F | ⑯ | CIRCLED NUMBER SIXTEEN | |
| U+2470 | ⑰ | CIRCLED NUMBER SEVENTEEN | |
| U+2471 | ⑱ | CIRCLED NUMBER EIGHTEEN | |
| U+2472 | ⑲ | CIRCLED NUMBER NINETEEN | |
| U+2473 | ⑳ | CIRCLED NUMBER TWENTY | |
| 括弧囲み数字 | |||
| U+2474 | ⑴ | PARENTHESIZED DIGIT ONE | |
| U+2475 | ⑵ | PARENTHESIZED DIGIT TWO | |
| U+2476 | ⑶ | PARENTHESIZED DIGIT THREE | |
| U+2477 | ⑷ | PARENTHESIZED DIGIT FOUR | |
| U+2478 | ⑸ | PARENTHESIZED DIGIT FIVE | |
| U+2479 | ⑹ | PARENTHESIZED DIGIT SIX | |
| U+247A | ⑺ | PARENTHESIZED DIGIT SEVEN | |
| U+247B | ⑻ | PARENTHESIZED DIGIT EIGHT | |
| U+247C | ⑼ | PARENTHESIZED DIGIT NINE | |
| U+247D | ⑽ | PARENTHESIZED NUMBER TEN | |
| U+247E | ⑾ | PARENTHESIZED NUMBER ELEVEN | |
| U+247F | ⑿ | PARENTHESIZED NUMBER TWELVE | |
| U+2480 | ⒀ | PARENTHESIZED NUMBER THIRTEEN | |
| U+2481 | ⒁ | PARENTHESIZED NUMBER FOURTEEN | |
| U+2482 | ⒂ | PARENTHESIZED NUMBER FIFTEEN | |
| U+2483 | ⒃ | PARENTHESIZED NUMBER SIXTEEN | |
| U+2484 | ⒄ | PARENTHESIZED NUMBER SEVENTEEN | |
| U+2485 | ⒅ | PARENTHESIZED NUMBER EIGHTEEN | |
| U+2486 | ⒆ | PARENTHESIZED NUMBER NINETEEN | |
| U+2487 | ⒇ | PARENTHESIZED NUMBER TWENTY | |
| ピリオド付き数字 | |||
| U+2488 | ⒈ | DIGIT ONE FULL STOP | |
| U+2489 | ⒉ | DIGIT TWO FULL STOP | |
| U+248A | ⒊ | DIGIT THREE FULL STOP | |
| U+248B | ⒋ | DIGIT FOUR FULL STOP | |
| U+248C | ⒌ | DIGIT FIVE FULL STOP | |
| U+248D | ⒍ | DIGIT SIX FULL STOP | |
| U+248E | ⒎ | DIGIT SEVEN FULL STOP | |
| U+248F | ⒏ | DIGIT EIGHT FULL STOP | |
| U+2490 | ⒐ | DIGIT NINE FULL STOP | |
| U+2491 | ⒑ | NUMBER TEN FULL STOP | |
| U+2492 | ⒒ | NUMBER ELEVEN FULL STOP | |
| U+2493 | ⒓ | NUMBER TWELVE FULL STOP | |
| U+2494 | ⒔ | NUMBER THIRTEEN FULL STOP | |
| U+2495 | ⒕ | NUMBER FOURTEEN FULL STOP | |
| U+2496 | ⒖ | NUMBER FIFTEEN FULL STOP | |
| U+2497 | ⒗ | NUMBER SIXTEEN FULL STOP | |
| U+2498 | ⒘ | NUMBER SEVENTEEN FULL STOP | |
| U+2499 | ⒙ | NUMBER EIGHTEEN FULL STOP | |
| U+249A | ⒚ | NUMBER NINETEEN FULL STOP | |
| U+249B | ⒛ | NUMBER TWENTY FULL STOP | |
| 括弧囲みラテン文字 | |||
| U+249C | ⒜ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER A | |
| U+249D | ⒝ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER B | |
| U+249E | ⒞ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER C | |
| U+249F | ⒟ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER D | |
| U+24A0 | ⒠ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER E | |
| U+24A1 | ⒡ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER F | |
| U+24A2 | ⒢ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER G | |
| U+24A3 | ⒣ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER H | |
| U+24A4 | ⒤ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER I | |
| U+24A5 | ⒥ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER J | |
| U+24A6 | ⒦ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER K | |
| U+24A7 | ⒧ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER L | |
| U+24A8 | ⒨ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER M | |
| U+24A9 | ⒩ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER N | |
| U+24AA | ⒪ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER O | |
| U+24AB | ⒫ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER P | |
| U+24AC | ⒬ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER Q | |
| U+24AD | ⒭ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER R | |
| U+24AE | ⒮ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER S | |
| U+24AF | ⒯ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER T | |
| U+24B0 | ⒰ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER U | |
| U+24B1 | ⒱ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER V | |
| U+24B2 | ⒲ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER W | |
| U+24B3 | ⒳ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER X | |
| U+24B4 | ⒴ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER Y | |
| U+24B5 | ⒵ | PARENTHESIZED LATIN SMALL LETTER Z | |
| 丸囲みラテン文字 | |||
| U+24B6 | Ⓐ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER A | しばしば無神論(atheism)のシンボルとして用いられる。 |
| U+24B7 | Ⓑ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER B | |
| U+24B8 | Ⓒ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER C | 拡張IPAでは不明瞭な子音(consonant)を表す。 |
| U+24B9 | Ⓓ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER D | |
| U+24BA | Ⓔ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER E | |
| U+24BB | Ⓕ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER F | 拡張IPAでは不明瞭な摩擦音(fricative)を表す。 |
| U+24BC | Ⓖ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER G | 拡張IPAでは不明瞭な接近音(glide)を表す。 |
| U+24BD | Ⓗ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER H | 地図記号ではしばしばホテルを表す。 ヘリポートのある場所にはこの記号が地面に表示されている。 |
| U+24BE | Ⓘ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER I | |
| U+24BF | Ⓙ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER J | |
| U+24C0 | Ⓚ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER K | |
| U+24C1 | Ⓛ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER L | 拡張IPAでは不明瞭な側面音(liquid/lateral)を表す。 |
| U+24C2 | Ⓜ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER M | 地図記号ではしばしば地下鉄(metro)を表す。 絵文字が提供されている。 |
| U+24C3 | Ⓝ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER N | 拡張IPAでは不明瞭な鼻音(nasal)を表す。 |
| U+24C4 | Ⓞ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER O | |
| U+24C5 | Ⓟ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER P | 拡張IPAでは不明瞭な破裂音(plosive)を表す。 |
| U+24C6 | Ⓠ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER Q | |
| U+24C7 | Ⓡ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER R | 拡張IPAでは不明瞭な流音(rhotic/resonant)を表す。 |
| U+24C8 | Ⓢ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER S | 拡張IPAでは不明瞭な歯擦音(sibilant)を表す。 |
| U+24C9 | Ⓣ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER T | 拡張IPAでは不明瞭な声調(tone)を表す。 |
| U+24CA | Ⓤ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER U | |
| U+24CB | Ⓥ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER V | 拡張IPAでは不明瞭な母音(vowel)を表す。 |
| U+24CC | Ⓦ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER W | |
| U+24CD | Ⓧ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER X | |
| U+24CE | Ⓨ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER Y | |
| U+24CF | Ⓩ | CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER Z | |
| U+24D0 | ⓐ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER A | |
| U+24D1 | ⓑ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER B | |
| U+24D2 | ⓒ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER C | |
| U+24D3 | ⓓ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER D | |
| U+24D4 | ⓔ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER E | |
| U+24D5 | ⓕ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER F | |
| U+24D6 | ⓖ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER G | |
| U+24D7 | ⓗ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER H | |
| U+24D8 | ⓘ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER I | |
| U+24D9 | ⓙ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER J | |
| U+24DA | ⓚ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER K | |
| U+24DB | ⓛ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER L | |
| U+24DC | ⓜ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER M | |
| U+24DD | ⓝ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER N | |
| U+24DE | ⓞ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER O | |
| U+24DF | ⓟ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER P | |
| U+24E0 | ⓠ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER Q | |
| U+24E1 | ⓡ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER R | |
| U+24E2 | ⓢ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER S | |
| U+24E3 | ⓣ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER T | |
| U+24E4 | ⓤ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER U | |
| U+24E5 | ⓥ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER V | |
| U+24E6 | ⓦ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER W | |
| U+24E7 | ⓧ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER X | |
| U+24E8 | ⓨ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER Y | |
| U+24E9 | ⓩ | CIRCLED LATIN SMALL LETTER Z | |
| 追加の丸囲み数字 | |||
| U+24EA | ⓪ | CIRCLED DIGIT ZERO | |
| 黒丸囲み白数字 | |||
| U+24EB | ⓫ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER ELEVEN | |
| U+24EC | ⓬ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER TWELVE | |
| U+24ED | ⓭ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER THIRTEEN | |
| U+24EE | ⓮ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER FOURTEEN | |
| U+24EF | ⓯ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER FIFTEEN | |
| U+24F0 | ⓰ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER SIXTEEN | |
| U+24F1 | ⓱ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER SEVENTEEN | |
| U+24F2 | ⓲ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER EIGHTEEN | |
| U+24F3 | ⓳ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER NINETEEN | |
| U+24F4 | ⓴ | NEGATIVE CIRCLED NUMBER TWENTY | |
| 二重丸囲み数字 | |||
| U+24F5 | ⓵ | DOUBLE CIRCLED DIGIT ONE | |
| U+24F6 | ⓶ | DOUBLE CIRCLED DIGIT TWO | |
| U+24F7 | ⓷ | DOUBLE CIRCLED DIGIT THREE | |
| U+24F8 | ⓸ | DOUBLE CIRCLED DIGIT FOUR | |
| U+24F9 | ⓹ | DOUBLE CIRCLED DIGIT FIVE | |
| U+24FA | ⓺ | DOUBLE CIRCLED DIGIT SIX | |
| U+24FB | ⓻ | DOUBLE CIRCLED DIGIT SEVEN | |
| U+24FC | ⓼ | DOUBLE CIRCLED DIGIT EIGHT | |
| U+24FD | ⓽ | DOUBLE CIRCLED DIGIT NINE | |
| U+24FE | ⓾ | DOUBLE CIRCLED NUMBER TEN | |
| 追加の黒丸囲み白数字 | |||
| U+24FF | ⓿ | NEGATIVE CIRCLED DIGIT ZERO | |
このブロックの小分類は「丸囲み数字」(Circled numbers)、「括弧囲み数字」(Parenthesized numbers)、「ピリオド付き数字」(Numbers period)、「括弧囲みラテン文字」(Parenthesized Latin letters)、「丸囲みラテン文字」(Circled Latin letters)、「追加の丸囲み数字」(Additional circled number)、「黒丸囲み白数字」(White on black circled numbers)、「二重丸囲み数字」(Double circled numbers)、「追加の黒丸囲み白数字」(Additional white on black circled number)の9つとなっている[4]。
この小分類には丸で囲前れた数字が収録されている。
この小分類には括弧で囲まれた数字が収録されている。
この小分類にはピリオドの付いた数字が収録されている。
U+1F100(囲み英数字補助ブロック)から始まる同様のシンボルも参照すること[4]。
この小分類には括弧で囲まれたラテン文字が収録されている。
U+1F100から始まる大文字セットも参照すること。括弧で囲まれたラテン文字には大文字と小文字のマッピングは存在しない[4]。
この小分類には丸で囲まれたラテン文字が収録されている。
この小分類には丸囲みの0のみが収録されている。
この小分類には黒い丸に囲まれた白い数字が収録されている。
この小分類には二重丸に囲まれた数字が収録されている。
この小分類には黒丸に囲まれた数字の0のみが収録されている。
| 囲み英数字(Enclosed Alphanumerics)[1] Official Unicode Consortium code chart (PDF) |
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| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | A | B | C | D | E | F | |
| U+246x | ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | ⑦ | ⑧ | ⑨ | ⑩ | ⑪ | ⑫ | ⑬ | ⑭ | ⑮ | ⑯ |
| U+247x | ⑰ | ⑱ | ⑲ | ⑳ | ⑴ | ⑵ | ⑶ | ⑷ | ⑸ | ⑹ | ⑺ | ⑻ | ⑼ | ⑽ | ⑾ | ⑿ |
| U+248x | ⒀ | ⒁ | ⒂ | ⒃ | ⒄ | ⒅ | ⒆ | ⒇ | ⒈ | ⒉ | ⒊ | ⒋ | ⒌ | ⒍ | ⒎ | ⒏ |
| U+249x | ⒐ | ⒑ | ⒒ | ⒓ | ⒔ | ⒕ | ⒖ | ⒗ | ⒘ | ⒙ | ⒚ | ⒛ | ⒜ | ⒝ | ⒞ | ⒟ |
| U+24Ax | ⒠ | ⒡ | ⒢ | ⒣ | ⒤ | ⒥ | ⒦ | ⒧ | ⒨ | ⒩ | ⒪ | ⒫ | ⒬ | ⒭ | ⒮ | ⒯ |
| U+24Bx | ⒰ | ⒱ | ⒲ | ⒳ | ⒴ | ⒵ | Ⓐ | Ⓑ | Ⓒ | Ⓓ | Ⓔ | Ⓕ | Ⓖ | Ⓗ | Ⓘ | Ⓙ |
| U+24Cx | Ⓚ | Ⓛ | Ⓜ | Ⓝ | Ⓞ | Ⓟ | Ⓠ | Ⓡ | Ⓢ | Ⓣ | Ⓤ | Ⓥ | Ⓦ | Ⓧ | Ⓨ | Ⓩ |
| U+24Dx | ⓐ | ⓑ | ⓒ | ⓓ | ⓔ | ⓕ | ⓖ | ⓗ | ⓘ | ⓙ | ⓚ | ⓛ | ⓜ | ⓝ | ⓞ | ⓟ |
| U+24Ex | ⓠ | ⓡ | ⓢ | ⓣ | ⓤ | ⓥ | ⓦ | ⓧ | ⓨ | ⓩ | ⓪ | ⓫ | ⓬ | ⓭ | ⓮ | ⓯ |
| U+24Fx | ⓰ | ⓱ | ⓲ | ⓳ | ⓴ | ⓵ | ⓶ | ⓷ | ⓸ | ⓹ | ⓺ | ⓻ | ⓼ | ⓽ | ⓾ | ⓿ |
備考
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このブロックには、1文字の絵文字(U+24C2)が収録されている[5][6]。これは丸囲みのMで、地下鉄(metro)を表す[7]。また、マスクワーク(半導体デバイスのチップ上の配置)を表す[8]。
この文字に対し2種類の異体字セレクタ、絵文字表示(U+FE0F VS16)かテキスト表示(U+FE0E VS15)が適用できる。デフォルトはテキスト表示である[9]。
| U+ | 24C2 |
| base code point | Ⓜ |
| base+VS15 (text) | Ⓜ︎ |
| base+VS16 (emoji) | Ⓜ️ |
以下の表に挙げられているUnicode関連のドキュメントには、このブロックの特定の文字を定義する目的とプロセスが記録されている。
| バージョン | コードポイント[a] | 文字数 | L2 ID | WG2 ID | ドキュメント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.0.0 | U+2460..24EA | 139 | (to be determined) | ||
| L2/11-438[b][c] | N4182 | Edberg, Peter (2011-12-22), Emoji Variation Sequences (Revision of L2/11-429) | |||
| 3.2 | U+24EB..24FE | 20 | L2/99-238 | Consolidated document containing 6 Japanese proposals, (1999-07-15) | |
| N2093 | Addition of medical symbols and enclosed numbers, (1999-09-13) | ||||
| 4.0 | U+24FF | 1 | L2/01-480 | Muller, Eric (2001-12-14), Proposal to add NEGATIVE CIRCLED DIGIT ZERO | |
| L2/02-193 | Muller, Eric (2001-12-14), Proposal to add Negative Circled Digit Zero | ||||
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/03 01:08 UTC 版)
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